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 2006年9月4日(月) 今日は私の最後の夏休みです。近所のシネコンはポイント制を採用しており6回鑑賞すると1回分の無料鑑賞が出来ます。それを利用して月曜日の午前中に映画“花田少年史 幽霊と秘密のトンネル”を観てきました。
 公開前に配布されていたチラシには「世界で高く評価された大人気コミック、ついに実写映画化!」とありますが私は全く知りませんでした。本編の原作は一色まこと氏の「花田少年史」(講談社刊)。
2003年に日本テレビ系列でアニメ化され、東京国際アニメフェア2003で最優秀作品賞、第8回アジア・テレビジョン・アワードでは長編アニメーション部門最優秀賞受賞という輝かしい受賞暦があるマンガの実写化です。

【内容】
大事故で一命を取り留めた花田一路(はなだ いちろ)は自分の意思とは関係なしに幽霊が見えてしまう体になってしまう。その一路にこの世に何らかの未練がある幽霊はお願い事や相談を持ちかけるのだが…

幽霊が出てくるお話ですが、恐怖と言うよりは人間愛とは何かを語りかける内容だと思いました。

 主演・一路役の須賀健太君は映画“ALWAYS 三丁目の夕日”では素朴な少年を演じておりましたが、“花田少年史”では相当な腕白ぶりを発揮しております。同じ役者とは最初気づきませんでした。親や事務所等の周りの大人がギャラなどでもめずに地道に彼の活動をサポートすれば、これからもっと伸びる逸材だと思います。
 あと気になる出演者は一路の母親役の篠原涼子です。彼女は最近になってエンジンとタイヤが暖まってきたという感じです。数年前、TVでハマリ役で人気のあった“時空警察”を降板したり、映画“RED SHADOW 赤影”、“突入せよ 浅間山荘事件”と“陽はまた昇る”に出演しておりましたが、あまりセリフもなく物語に関わらない役柄でしたので消化不良の感じでした。それを考えるとよくここまで女優・篠原涼子の地位を築いたと思います。


【評価】
星3.0/星5.0
運動会のシーンは思わずポロリときてしまいました。
あと上映時間が少し長い気がします。
もう少し絞り込めればテンポよくエンディングを迎えられたのではと思います。

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終わりの方がちょっと惜しい!って、これは子度向けでもあるので、それは言っちゃおしまいかなw でも引き込まれてみちゃいましたね〜 私もトラバさせて下さいね^^

2006/9/4(月) 午後 11:09 恋 返信する

恋さん>そうなんですよ。エンディングがちょっとねぇ… 毎回TBさせていただき、そしてして頂きありがとうございます。

2006/9/4(月) 午後 11:24 satoru 返信する

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