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2011年11月27日(日) 東京から大阪を見た時に、橋下候補(前府知事)のネガティブキャンペーンが目立った感じがある地方選挙でしたが、結果としては投票率は前回を大幅に上回り大阪府・大阪市共に圧倒的な大差をつけ今後の国政に影響する大阪維新の会の圧勝でした。
さてニュースで印象的だったのは『大阪都構想』です。東京都にならいに大阪市と堺市の政令指定都市、その周辺の街を統合して二重行政を省き行政サービスを充実させるということですが、私としてはやはり大阪人の東京へのライバル心から『都』ではなく『国』を目指して欲しいものです。国名はもちろん、
大阪民国(ダイハンミンコク)
と言います。
そういえば大阪が独立国家の道を選ぶという映画が過去にありました。いつ鑑賞したか確認してみると何とちょうど一年前の2010年11月24日(水)で、記事にしたのは11月26日(金)でした。タイトルは映画“さらば愛しの大統領” です。
この映画の冒頭で選挙に当選したナベツネのセリフが私は好きです。それはテレビカメラの前で全裸で…
「チンポが見えないように
でんぐり返しをします」 最後に橋下徹氏が大阪府知事就任時に『どれだけサービス残業していると思っているのですか』と声を荒らげた真っ赤っかな人を紹介しようと思います。体をはったオチにご注目ください。
私はニュースでリアルタイムにこのやりとりを見たんですが、一瞬『はぁ?』と言ってしまいました。サービス残業をどのくらいさせるんだというのはやった本人が言うべきで、やっていない人は何も言う必要はありません。
思想が真っ赤っかな人の特徴のひとつと思いますが、『余計なお世話』です。
それにしても思想が真っ赤っかな人、特に女性は顔つきが何となく共通項があるというか…一目で分かりますね。労働者の権利で5分前または10分前行動を拒否し始業ギリギリに出勤、定時間際の電話は絶対にとらない、たった1分間の残業でさえ拒否する輩に限って、他人の仕事振りを見て『(あなたは)サービス残業してでも私を満足させるのが第一優先だ!!』とか言うんですよね。
あくまでも私の個人的な経験ですが。
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久しぶりに大笑いしました。くだらないお笑い番組よりも余ほど面白かったです。確かに顔付きで分かる…。
2011/11/30(水) 午後 2:08 [ ノッポ ]
あと会話の中での返事は他人にはYES、NO はっきり求めるのに対して、自分が返事する場合は「はぁ」という曖昧な返事をする特徴が個人的にはあるように思えます。後になって問題が発生した際に「私は『はい』とは言っていません。つまりそれを認めていません」と言うためのようです。私の知る左翼に同僚が以前、「何故、業務の指示に対して『はい』とか『いいえ』とはっきり言わないの?」と聞いた時の回答です。
2011/12/5(月) 午前 11:03
こういう屁理屈を言う奴、揚げ足取りを言う奴、言い訳をする奴、往生際の悪い奴が私は「死ぬほど嫌い」です。
2011/12/5(月) 午後 3:50 [ ノッポ ]