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山口母子殺害事件 判決

 2012年2月20日(月) 最高裁から広島高裁に差し戻された山口母子殺害事件の判決が予定されております。
事件発生は1999年4月20日、広島高裁への差し戻しが2006年6月20日ですので事件発生から13年近く経過したことになります。
 
 この事件は事件そのものも怒りを覚えるのですが、その後の裁判において死刑回避を目的に集まった被告人の弁護士の耳を疑うような弁護にそれ以上の怒りを覚えるという極めて異質な事件と思います。
 
【耳を疑うような弁護の一例】
・強姦目的ではなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた
・(乳児を殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ
・乳児を押し入れに入れたのは(漫画の登場人物である)ドラえもんに助けてもらおうと思ったから
・死後に姦淫をしたのは小説『魔界転生』に復活の儀式と書いてあったから。
 
 
 
 よく刑を少しでも軽くするため被告人の弁護士は「(犯行当時は)精神的に不安定」だったといった具合に情状酌量を求めたりしますが、この事件の被告人の弁護においては度を超えております。
特に『ドラえもんに助けてもらおうと思ったから』については、私が裁判官なら
 
 「死刑判決が出ても死刑執行直前に
    ドラえもんに助けてもらえば大丈夫だよね?」
         と判決文を読む前に被告人とその弁護士に声をかけます。
 
 
 
 

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ようやく文明国として当たり前の判決(死刑)が出ましたね。
こんな犯罪者を生かしておいたら「法治国家」とは最早言えませんし、国民は安心して生活できませんからね。
こんな当たり前すぎる判決を出すのになんで13年もかけるかねぇ?
時間をかければ最善の選択ができるわけでもないのにね。ホント、時間の無駄。酌量の余地のないほど身勝手極まりない凶悪事件については、即断即決の英断こそ、正しいと思います。

2012/2/21(火) 午後 8:09 [ ノッポ ]

第一審で死刑を求刑していたところ無期懲役の判決だったんですよね。これには驚きましたよ。被害者のご主人・本村洋氏の「加害者を社会に早く出してもらいたい、そうすれば私が殺す」は多くの日本人が共感したのではないでしょうか。よく時代劇で「助太刀いたす」とか言って加勢しちゃうシーンがありますが、初めてその気持ちになりましたよ。
この判決が今後の凶悪犯罪の抑止力になる事を願ってやみません。

2012/2/22(水) 午後 7:22 satoru

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