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2014年10月12日(日) “いわき・ら・ら・ミュー”から湯本駅方面に向かった事を記したいと思います。
海から山方面に向かうのですが、カーナビが何も無いところで「もうすぐ踏切です」とアナウンスを始めました。震災前はそこに福島臨海鉄道の踏切があったのでしょう。その場所の左右を見渡すと確かに『線路があった』というスペースがありました。
今回の旅行ではカーナビが案内する情報と実際の状況が違うという多々ありました。震災後の復旧の為、道路の形を変えているのか元々の計画なのかは分かりませんが、目的地に到着するまで何度もUターンをしました。
さて湯本駅方面に向かったのは理由がありまして、『熱海駅のような温泉街の雰囲気があるのではないか?』、『そこで販売されているお土産はハワイアンズとは一味違うのではないか?』という期待があったのですが…… 期待外れでした。駐車場も見当たらず散策する気が萎えてしまいましたので駅から近い“いわき石炭・化石館ほるる”に行くことにしました。
博物館等ではおなじみデゴイチことD51が駐車場で迎えてくれます。運転席にも入れますので、子供は楽しめると思います。ここで見るだけなら無料です。
フタバスズキリュウの銅像も入口で迎えてくれます。
フタバスズキリュウの化石(複製)
私の世代(昭和48年生まれ)はフタバスズキリュウといえば映画“ドラえもん のび太の恐竜”を思い出します。また名前にスズキとありますので『鈴木さんが発見した』というくらいしか認識が無かったのですが、ここにきて恥ずかしながら知った事があります。
【恥ずかしながら大人になって知ったフタバスズキリュウの事】 特に②は驚きましたね。自分が高校生の頃に何を考えて何をしていたんだろうと自問自答し、恥ずかしくなりましたよ。
もう少しつづく
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私も5つとも知りませんでした…。(笑)
2014/10/13(月) 午後 10:21 [ ノッポ ]
あやや! そうでしたか。仲間ですね。ちなみに私はフタバスズキキュウの『フタバ』はヒレが双葉のように見えるので、それが由来だと思っていました。
2014/10/14(火) 午後 10:35