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2014年12月14日(日) 皆さんご存知の通り衆議院選挙が行われました。
今回の投票率は56.22パーセント 戦後最低記録を更新したとのことです。有権者の約半分は政治に参加する権利を放棄したという嘆かわしい状況になっております。
私は投票率に関するニュースを聞くたびに思うことがあります。極論かも知れませんが戦前のようにある一定の税金を納める等の条件を付けるとか、投票出来る人を限定した方が、投票という行為を真剣に考えるのではないかということです。
現在、我が国の普通選挙は日本国籍を有した男女二十歳以上です。労働者、学生、無職、ニートなどの立場は問われない『完全普通選挙』です。少なくとも義務教育を果たしていれば、小学校・中学校の歴史の授業で普通選挙の歴史を学ぶので、普通選挙を勝ち取るまでの先人の苦労が分かるとは思うのですが……
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