|
2018年01月12日(金) 予想していた1月8日の記憶の上書きはありませんでしたが、読売新聞夕刊(4版) 3面に気になる記事を見つけました。
1月9日の南北会談を受けてのアメリカとロシア、当事国の北朝鮮の主張をまとめた記事ですが、非常に違和感を覚えました。
今まで「小さなロケットマン」と罵っていたトランプ大統領がまるで別人かのような振る舞いに感じます。
またロシアは北朝鮮のICBM開発には「我関せず」という態度だったと記憶していますが、ここにきて金正恩総書記を気持ちが悪いくらい讃えている印象を受けます。何十年前に流行った『褒め殺し』を彷彿させます。
北朝鮮に至ってはいつもよりも大きい大風呂敷を広げている印象です。
この3面記事で唯一違和感がないのは、『B2戦略爆撃機 グアムに一時展開 米軍』です。
オリンピック前だから各国が気を使っているのか、何かの暗号なのか分かりませんが、非常に気になりましたので、取り上げました。
|
全体表示
[ リスト ]






