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 2018年01月17日(水) 今から23年前の1995年01月17日(火)午前05時46分 マグニチュード7.3 最大深度7の直下型地震が兵庫県南部を襲いました。阪神・淡路大震災です。

 東日本大震災までは関東大震災と阪神淡路大震災からの教訓からと、地震の揺れを感じたら火の元(ガスレンジなど)を消火する(※)、建物は耐震設計にするということを重視していたように思えます。ゆえに東日本大震災では沿岸地域であるにも関わらず、「地震の後は津波が来る」というお約束パターンを失念したのか、「火を出さなかったから一安心」や「建物自体は崩壊していないから大丈夫」といったことで安心してしまい、津波からの非難が遅れたのかも知れません。

 私自身、1995年01月15日から18日まで神戸に行く用事があったのですが、直前でキャンセルとなりました。
もし、あのまま予定通りに神戸に行っていたとすると、三宮に宿をとっていたはずなので…  

 毎年そのような事を考えます。犠牲になった方々の、ご冥福をお祈りいたします。


 ※=今は消火よりも身の安全を図ることを優先されているようです。何故なら、調理器具は揺れを感知したら自動で消火する仕組みになっているからです。ただし一斗缶などでたき火をしている場合には自動消火装置はありませんので、やはりすぐに消火する必要があると個人的には考えます。


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