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 2018年05月07日(月) 朝のニュースで人気男性グループ・TOKIOの山口達也“メンバー”がジャニーズ事務所の契約を解除されたことが報じられていました。

 この事件は40代のおじさんには理解が出来ない事がありますので、記します。

【理解出来ない事】 
①:山口達也が飲酒している場に女子高生を呼び出したこと
→たまたま行きつけの店で飲んでいて「私、六本木でOLしています。福島出身です。山口さんは昔からファンです。福島の海産物・農産物に関して少しお話を伺ってよろしいでしょうか?」など、先方からアプローチしてきて、山口達也:「(自分の経験は)ここじゃ話尽くない… 自宅が近くにあるから、そこで飲み直さないか?」などの会話があったのであれば理解出来ます。ただし普通のサラリーマンは『ここで』」話をし尽くしますが… 話が長引く場合は次回の約束とします。

②:(女子高生へ) 呼び出されたからと いって、ノコノコと独身男性の自宅に参上するのですか?
→他人に指示されたから、それに従うのですか? 「あなたはJR中央線に飛び込め」と言われたら飛び込むんですか? 福島瑞穂あたりは発狂するかもしれませんが、あなたの落ち度は絶対ゼロではありません。男性はあなたの行動は『了承済み』と判断します。

③:(山口容疑者へ) 警察の事情聴取を受けた際に、せめてリーダーには報告が必要と感じなかったか?
人生で警察官が自宅を訪ねることは戸別訪問くらいしかありませんよ。それ以外のことで訪問されたら、飲酒していたとはいえ、『何かやらかしたか?』と思った方が良いです。特に高級マンションはセキュリティがしっかりしていますので、そういって証拠は警察は集めやすいと素人的に思います。


 私の職場でも山口達也氏の動向に関して、女子高校生を持つ母親からも疑問に思う声が聞こえました。私は弁護士ではないのですが、もしかしたら山口達也氏の頭の中、もしくはTOKIO4人を除く周辺の人間(社長もしくは顧問弁護士)の中でこういった考えが巡ったのではないでしょうか?


【山口達也本人、もしくはジャニーズ事務所の方牟担当者の頭を巡った内容(三段論法)】
①:山口達也は独身。法的には女性関係で独身相手であれば問題ははない。

②:仮に(被害者の女性が)何か言ってきても16歳以上(※)だし、密室での出来事。(番組で知り合ったのであれば) 彼女の所属事務所圧力をかければ問題は押さえられるのではないか。
※:法では男性は18歳以上、女性は16歳以上、両性の合意があれば、結婚が可能。

③:過去にジャニーズ事務所内で当時の稼ぎ頭だったSMAPの草薙剛、稲垣吾郎が手錠を掛けられて逮捕されている。それでも現在は何事もなかったように復帰出来ている。それに比べて今回の山口は手錠を掛けられて逮捕はされていない。弁護士を雇って示談に出来た故に今回のケースは記者会見を開いて誤れば、世間は許してくれるのではないか?

 今回の事件、山口達也に関して印象は男女差を感じました。(事件の特殊性があるかもしれませんが) 女子高生を子供にもつ母親からはTOKIOのメンバーでは以前から一番、山口達也が信用出来なかったと聞きました。国分太一の方が信頼性は上だそうです。

 男性の立場、さらに年齢が近い私から言わせれば国分太一よりも、山口達也の方が信頼性は上でした。純粋に『同じ職場にいたら仕事がしやすい』と感じました。何故なら、主にNTVの“鉄腕ダッシュ”という番組ですが、彼らが地方に行って何かを現地の人から伝授される際に動きが良い、覚えが良いのは国分太一よりも山口達也です。分かりやすく記すと、『一を知って十を知る』という感じで仕事のセンスがあると感じていました。それだけに今回の事件は残念です。

 まず、(知り合いじゃないけど) 山口達也氏にはお酒は楽しむ範囲で飲みましょう。話相手に女性が必要であれば、そういうお店はたくさんあります。そちらに行きましょう。私も付き合います。もちろん山口さんのおごりでと伝えたいです。



 2018年05月04日(金) 世界卓球女子には驚かされましたね。北朝鮮 対 韓国は試合をせずに合同チームとして準決勝の対 日本戦に挑むというのは…

 平昌オリンピックの女子アイスホッケーの統一チーム結成も斜め上の発想と思いましたが、開催前の話でしたので今回よりもまともに感じます。

 どうも朝鮮系の人達は、『今あるルールに従う』という遵法意識に基本的に欠けている気がします。

“弱者の強み”というか、“平和”を口に出せば何でも許されるというか…

イメージ 1
 
 平和憲法(日本国憲法第9条)を守るためには国の陸海空軍その他戦力は認めないが、自分たちの武装は許される。憲法9条に手を触れようとする輩に対しては、いつでも切りかかれるように剣は鞘には納めずに抜いておき威嚇。さらに長い距離の間合いを取るために槍も用意する。
 
 そんなイラストを思い出しました。



 ちなみに南北合同チームと日本戦の結果は、0-3で日本の圧勝でした。

 「昔、ピンポン外交があって日中国交正常化に結び付いた。今回、日本は空気を読んで負けてこそ、(または準決勝を辞退してこそ)、極東の平和につながり、しいては北朝鮮との国交正常化への近道になったのでは?」等、勝敗が全ての国際競技大会の概念を根底から覆した独自の理論を掲げて、協会や選手所属企業、大会スポンサーに抗議する輩が出てきて選手とその周辺のスタッフ、卓球ファンに迷惑がかかる事を心配しています。


南北首脳会談に思う。

 2018年04月27日(金) 3回目となる南北首脳会談が事実上の国境となる板門店で開催されました。

 今回、紹介する写真は2004年05月に二泊三日で当時の会社の同僚“のっぽさん”と韓国を訪れた時の写真です。この時の北朝鮮の体制は金正日総書記体制でした。つまり二代目です。

 当時、『三代目の襲名はないだろう』が大方の見方でした。ただし『ないだろう』は多くの評論家が発表していましたが、具体的にどのようになるのかまでは予想した人はいなかったように感じます。私個人としては金正日が倒れたら、韓国に接近して朝鮮半島統一するのではと考えていました。

 そこで不謹慎かもしれないのですが、「同民族で分断している国家は珍しいので今のうちに観ておこう」となった訳です。私自身にとって初めての海外旅行でした。


イメージ 1
韓国側から板門店を撮影した様子。歩哨が立っており緊張感が漂って言いました。 (2004年05月05日撮影)



イメージ 2
北朝鮮側の歩哨。歩哨の左側が軍事境界線。左が北朝鮮、右が韓国 (2004年05月05日撮影)



 板門店はレンタカーを借りて、もしくは電車で気軽に行ける場所ではないので、板門店ツアーに参加しました。今は不明ですが、当時はジーンズの着用は禁止でした。北朝鮮を刺激しないためというのが理由と説明がありました。

 申し込み後に散々「ジーンズは禁止」と通達が出ているのにも関わらず、ジーンズでツアー集合場所に参上する輩はいました。ジーンズ参加を試みた輩は柔道着のようなズボンに履き替えさせられていました。問答無用です。ツアーの中では記念撮影がありますので、記録として残したいのであれば、燕尾服、ドレスとまでは言いませんが、板門店のドレスコードを守った方が良いと思います。ちなみに我々はスーツで訪問しました。

 改めて軍事境界線の写真をみると北朝鮮側と韓国側で舗装の種類が違ったんですね。今回の生中継を観て「?」と思ったので写真を見なおしましたが、2004年当時も現状と同じでした。



イメージ 3
板門店ツアーのメインイベント(?) JSAでの食事 バイキング方式です。 (2004年05月05日撮影)


 写真の食事は私がチョイスした食事です。見事に『緑』がありません。当時、私は『マカロニサラダはサラダ』と思っていたので、このチョイスになったと思います。今、チョイスするのであればピザとスパゲティのどちらか、もしくは両方を削除して緑のものを選択していると思います。(この場合の炭水化物はマカロニサラダです)


 話を南北首脳会談に戻します。
私の感想です。軍事境界線での金正恩総書記と文在寅大統領の握手には驚きましたが、話した内容に関しては別物です。文在寅大統領は話したとされる拉致被害に関しては両国の発表には触れられていないことに違和感を覚えます。また私の予想ですが、一つの半島に二つの主権国家を存続させるために金が必要です。その金を2020年夏に開催予定の東京五輪を盾に要求するのではないかということです。

 では『盾』とは何か? 「平和」や「統一」など耳心地の良い単語を並べて南北合同で金を日本に請求してくるということです。私の周りにも多いのですが「オリンピックは平和の祭典」を本気で信じている人が多いです。このような方々に訴えかければ、南北の目標は半分以上達成ではないでしょうか。あとは左寄りの政党が大騒ぎすれば、良いわけですから…

 最後に五輪は『単純に4年に一度のスポーツの大会』です。オリンピックムーブメントの一部を神格化するから、様々な話がおかしなことになるのです。本来、民族の問題は当事者同士で話し合い、解決してほしいものです。

 
 2018年01月17日(水) 今から23年前の1995年01月17日(火)午前05時46分 マグニチュード7.3 最大深度7の直下型地震が兵庫県南部を襲いました。阪神・淡路大震災です。

 東日本大震災までは関東大震災と阪神淡路大震災からの教訓からと、地震の揺れを感じたら火の元(ガスレンジなど)を消火する(※)、建物は耐震設計にするということを重視していたように思えます。ゆえに東日本大震災では沿岸地域であるにも関わらず、「地震の後は津波が来る」というお約束パターンを失念したのか、「火を出さなかったから一安心」や「建物自体は崩壊していないから大丈夫」といったことで安心してしまい、津波からの非難が遅れたのかも知れません。

 私自身、1995年01月15日から18日まで神戸に行く用事があったのですが、直前でキャンセルとなりました。
もし、あのまま予定通りに神戸に行っていたとすると、三宮に宿をとっていたはずなので…  

 毎年そのような事を考えます。犠牲になった方々の、ご冥福をお祈りいたします。


 ※=今は消火よりも身の安全を図ることを優先されているようです。何故なら、調理器具は揺れを感知したら自動で消火する仕組みになっているからです。ただし一斗缶などでたき火をしている場合には自動消火装置はありませんので、やはりすぐに消火する必要があると個人的には考えます。
 2018年01月15日(月) 昭和40年代生まれからすると、成人式の日
テレビ朝日系列の人気番組“帰れ10(てん)”を観て「?」と感じたシーンがあったので、取り上げたいと思います。

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 メニューの内容ではなく、ゲストの上川隆也氏が遅れて番組に参加してきた時の事。ビデオを撮っていないので一言一句を正確に記すことが出来ないのだが、違和感を持ったのは次のやりとり。

【私が違和感を覚えたやりとり】
トシ :「上川さんは回転寿司に行かれるんですか?」

上川:「はい。(回転寿司には)行きます。くら寿司さんも先日利用させていただきました」

(ベスト10入りしていると予想したメニュー(皿)をレーンから取るときに…)
上川:「これって、どう取るんですか?」
 
 くら寿司と他の回転寿司の大きな違いは、皿の取り方にちょっとしたコツが必要なのです。

「くら寿司さんも先日利用させて頂きました」と番組制作に協力してくれた“くら寿司”に配慮したものの、先ほど言った内容を視聴者が「?」と感じてさせてしまうようでは、その配慮が台無しと思います。

 ただ私なりに上川氏をフォローするのであれば、上川氏は本当にくら寿司を訪問しているが、食べたい物を取るのはマネージャーまたはアシスタントかも知れないということです。ゆえに“くら寿司”の皿の取り方を知らない。

 もし私が現場のディレクターであれば、上川氏が皿をとるのをまごづいていたら「カット!」を掛けて、皿を取るコツを教えてから再撮影します。

 テレビ制作に限らずですが、相手が自分が知っているであろうと思っていたことが実際には知らなかった場合、その人に恥をかかせないようにするには、自分はどう動いたら良いかを考えさせられました。




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