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2018年01月15日(月) 昭和40年代生まれからすると、成人式の日
テレビ朝日系列の人気番組“帰れ10(てん)”を観て「?」と感じたシーンがあったので、取り上げたいと思います。
メニューの内容ではなく、ゲストの上川隆也氏が遅れて番組に参加してきた時の事。ビデオを撮っていないので一言一句を正確に記すことが出来ないのだが、違和感を持ったのは次のやりとり。
くら寿司と他の回転寿司の大きな違いは、皿の取り方にちょっとしたコツが必要なのです。
「くら寿司さんも先日利用させて頂きました」と番組制作に協力してくれた“くら寿司”に配慮したものの、先ほど言った内容を視聴者が「?」と感じてさせてしまうようでは、その配慮が台無しと思います。
ただ私なりに上川氏をフォローするのであれば、上川氏は本当にくら寿司を訪問しているが、食べたい物を取るのはマネージャーまたはアシスタントかも知れないということです。ゆえに“くら寿司”の皿の取り方を知らない。
もし私が現場のディレクターであれば、上川氏が皿をとるのをまごづいていたら「カット!」を掛けて、皿を取るコツを教えてから再撮影します。
テレビ制作に限らずですが、相手が自分が知っているであろうと思っていたことが実際には知らなかった場合、その人に恥をかかせないようにするには、自分はどう動いたら良いかを考えさせられました。
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2014年3月19日(水) 昼食は水上高原ホテル200の1Fにあるレストランで“ダムカレー (¥1.000)”を頂きました。
水上温泉旅館協同組合によると写真のダムカレーは八木沢ダムと同じ“アーチ式ダム”だそうです。
一昔前ならカレーライスを使って“ダムカレー”など造形したら、「食べ物で遊ぶな!」と抗議の声がありそうです。では“ダムカレー”はいつ頃発生したのでしょうか? 疑問に思ったので本ブログを読み返したところ、2009年3月20日に私は水上宝台樹スキー場で“焼きカレー”を食しました。この時は(正確には同じスキー場の別の食堂で)UCCと印刷された紙コップのコーヒーが¥400でした。隣のテーブルにいたおばさんが(おつかいに行ってきた)孫と思われる小学生くらいの女の子に怒っていたのを強烈に覚えていますが、ダムカレーは無かったと思います。また先述の水上温泉旅館協同組合のダムカレーニュースの一番古い2009年12月10日の記事で
『ロックフィル式ダムカレー制作開始
奈良俣ダム形式のダムカレーが近日登場』 とありますので、2009年4月から12月頃かも知れません。
さて肝心の味は…… 甘口です。そういえばメニュー表には甘口・中辛といった記載はありませんでした。ホテルのレストランは老若男女が利用するので甘口がベースなのかもしれません。ではどうするか? 写真では見づらいですが右下に小さいガラス製のお猪口があり、それにカレーを辛くするラー油っぽいものが入っています。それをカレーに投入して辛さ調整をします。私は『男は黙って全投入!』とばかりに一気に投入しました。 よい子は真似しないでね。
まぁ、欲を言えば温泉地なので温泉卵を小鉢、ミニサラダを付けてランチ価格¥1.000が妥当かな。複数で水上温泉を訪れた際は誰か一人がダムカレーを注文してシェアーすると良いかも知れません。
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2013年12月10日(火) 読売新聞夕刊1面の『よみうり寸評』を読んで気になったので紹介したいと思います。
私が気になったのは赤線で引いた箇所です。私は『左翼の矛盾』と感じました。もし当時、保守系の知事が美濃部知事と同じ事をしていたら革新系の議員はだんまりを決め込むでしょうか? 恐らく『否』です。
議会に「カップラーメンの価格はいくらか?」とか「サラリーマンの平均のこづかいはいくらか?」といった議題とは関係のない質問をして議会を混乱させていたのではと推測されます。
次に私が個人的に経験した左翼の矛盾を紹介したいと思います。
③はちょっと愚痴っぽくなっちゃったね。
憲法で思想の自由は保証されております。左翼思想が悪いということではありません。純粋に意見だけを聞けば私も同意することもあります。しかし、宗教の自由を掲げて熱心に信仰している人たちにも言えるのですが、私はあるタイミングで矛盾があるように思えるのです。特に自身の意見を発表する時、自分たちの組織を守る時に。
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2013年7月30日 テレビドラマ“タイムスクープハンター”を観て考えさせられる事がありました。
タイムスクープハンターを知らない方に説明しますと… という私も先日、映画館でポスターを見て知ったレベルなのですが、タイムマシンを使い歴史上の出来事に対してテレビ取材をするという趣向のドラマです。基本的には歴史上の有名人ではなく、一般的な人々に特殊な方法を用いて同行取材を行うというものです。
私が観た回はシーズン5の最終回、「村を守れ! 投石バトル」です。簡単にあらすじを説明します。
【あらすじ】 今回、考えさせられたのは農民の長老から出た「篠(ささ)を引く」という言葉です。「篠(ささ)を引く」とは村への入口に篠(ささ)で編み上げた、今で言うところのバリケードを張るというものです。そうすることで村は「聖域」であること示し、よそ者を近づけさせないという効果があるとのことですが…
一組目の来村者には効果がありました。僧侶です。織田の追っ手から逃れた僧侶で、「御免ください」と大きな声を出し、連れが負傷している事を説明し入村を許可されました。二組目の来村者は安土城築城の資材提供を伝えに来た織田の使者です。彼らには「篠(ささ)を引く」は通用しません。破って入村してきました。
このシーンを観て私は「無防備都市宣言」を思い出しました。「無防備都市宣言」とはジュネーブ条約に基づき「無防備都市」であることを宣言し、戦争(爆撃や地上戦)から免れるという考え方です。
農民は「篠(ささ)を引く」→「聖域化」→「神の領域の宣言だがから、入ってこれないだろう」という思考の三段論法ですが、織田の使者はそんな農民の思考の三段論法などはお構いなしです。織田の使者の思考の三段論法では、「篠(ささ)が引かれている」→「俺たち(織田の軍勢)が神だ」→「関係ねぇ」 案の定、歩哨がいるわけでもないので、安々と入村してきます。
では「無防備都市宣言」が攻める側からすれば、どのように考えるのかを3コマにまとめた漫画がありますので紹介します。前にも紹介しましたが…
日常生活でも、仕事上でもそうなのですが、『自分はこう思っているから、他の人もそう思っているだろう』では駄目です。色々な意味で相手の事を考えないと。
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2013年3月20日(水) 西村京太郎著 “消えた なでしこ”の紹介をします。
私は薄給ですが、毎月給与日の25日になると、いかにしてケツの毛までもむしられる感じがする税金を取り戻そうかと考えます。もちろん合法ギリギリの脱税方法など知る由もありませんので、その結果『図書館で本を借りまくる』という結論に至るのですが、この小説だけは早く買って読んでみたいと思いました。
十津川警部とツートップを組むのは誰もが知っているあの選手です。物語はもちろんフィクションですが、一部において実在の人物や実際に起きた出来事を織り交ぜていますので、リアルタイムに生きていた人にとっては中々楽しめる作品と思います。
一つ作品に注文があるとしたら、映像化は避けて欲しいです。一歩譲って映像化、実写、アニメにするのであればサッカー選手本人を出して欲しくないです。結果は映画“名探偵コナン 11人目のストライカー”のアフレコような公開処刑になりかねませんからね。適材適所、プロの仕事をお互いにしましょう。
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