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2018年05月04日(金) 世界卓球女子には驚かされましたね。北朝鮮 対 韓国は試合をせずに合同チームとして準決勝の対 日本戦に挑むというのは…
平昌オリンピックの女子アイスホッケーの統一チーム結成も斜め上の発想と思いましたが、開催前の話でしたので今回よりもまともに感じます。
どうも朝鮮系の人達は、『今あるルールに従う』という遵法意識に基本的に欠けている気がします。
“弱者の強み”というか、“平和”を口に出せば何でも許されるというか…
平和憲法(日本国憲法第9条)を守るためには国の陸海空軍その他戦力は認めないが、自分たちの武装は許される。憲法9条に手を触れようとする輩に対しては、いつでも切りかかれるように剣は鞘には納めずに抜いておき威嚇。さらに長い距離の間合いを取るために槍も用意する。
そんなイラストを思い出しました。
ちなみに南北合同チームと日本戦の結果は、0-3で日本の圧勝でした。
「昔、ピンポン外交があって日中国交正常化に結び付いた。今回、日本は空気を読んで負けてこそ、(または準決勝を辞退してこそ)、極東の平和につながり、しいては北朝鮮との国交正常化への近道になったのでは?」等、勝敗が全ての国際競技大会の概念を根底から覆した独自の理論を掲げて、協会や選手所属企業、大会スポンサーに抗議する輩が出てきて選手とその周辺のスタッフ、卓球ファンに迷惑がかかる事を心配しています。
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海外ニュース
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2018年04月27日(金) 3回目となる南北首脳会談が事実上の国境となる板門店で開催されました。
今回、紹介する写真は2004年05月に二泊三日で当時の会社の同僚“のっぽさん”と韓国を訪れた時の写真です。この時の北朝鮮の体制は金正日総書記体制でした。つまり二代目です。
当時、『三代目の襲名はないだろう』が大方の見方でした。ただし『ないだろう』は多くの評論家が発表していましたが、具体的にどのようになるのかまでは予想した人はいなかったように感じます。私個人としては金正日が倒れたら、韓国に接近して朝鮮半島統一するのではと考えていました。
そこで不謹慎かもしれないのですが、「同民族で分断している国家は珍しいので今のうちに観ておこう」となった訳です。私自身にとって初めての海外旅行でした。
韓国側から板門店を撮影した様子。歩哨が立っており緊張感が漂って言いました。 (2004年05月05日撮影)
北朝鮮側の歩哨。歩哨の左側が軍事境界線。左が北朝鮮、右が韓国 (2004年05月05日撮影)
板門店はレンタカーを借りて、もしくは電車で気軽に行ける場所ではないので、板門店ツアーに参加しました。今は不明ですが、当時はジーンズの着用は禁止でした。北朝鮮を刺激しないためというのが理由と説明がありました。
申し込み後に散々「ジーンズは禁止」と通達が出ているのにも関わらず、ジーンズでツアー集合場所に参上する輩はいました。ジーンズ参加を試みた輩は柔道着のようなズボンに履き替えさせられていました。問答無用です。ツアーの中では記念撮影がありますので、記録として残したいのであれば、燕尾服、ドレスとまでは言いませんが、板門店のドレスコードを守った方が良いと思います。ちなみに我々はスーツで訪問しました。
改めて軍事境界線の写真をみると北朝鮮側と韓国側で舗装の種類が違ったんですね。今回の生中継を観て「?」と思ったので写真を見なおしましたが、2004年当時も現状と同じでした。
板門店ツアーのメインイベント(?) JSAでの食事 バイキング方式です。 (2004年05月05日撮影)
写真の食事は私がチョイスした食事です。見事に『緑』がありません。当時、私は『マカロニサラダはサラダ』と思っていたので、このチョイスになったと思います。今、チョイスするのであればピザとスパゲティのどちらか、もしくは両方を削除して緑のものを選択していると思います。(この場合の炭水化物はマカロニサラダです)
話を南北首脳会談に戻します。
私の感想です。軍事境界線での金正恩総書記と文在寅大統領の握手には驚きましたが、話した内容に関しては別物です。文在寅大統領は話したとされる拉致被害に関しては両国の発表には触れられていないことに違和感を覚えます。また私の予想ですが、一つの半島に二つの主権国家を存続させるために金が必要です。その金を2020年夏に開催予定の東京五輪を盾に要求するのではないかということです。
では『盾』とは何か? 「平和」や「統一」など耳心地の良い単語を並べて南北合同で金を日本に請求してくるということです。私の周りにも多いのですが「オリンピックは平和の祭典」を本気で信じている人が多いです。このような方々に訴えかければ、南北の目標は半分以上達成ではないでしょうか。あとは左寄りの政党が大騒ぎすれば、良いわけですから…
最後に五輪は『単純に4年に一度のスポーツの大会』です。オリンピックムーブメントの一部を神格化するから、様々な話がおかしなことになるのです。本来、民族の問題は当事者同士で話し合い、解決してほしいものです。
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2018年01月12日(金) 予想していた1月8日の記憶の上書きはありませんでしたが、読売新聞夕刊(4版) 3面に気になる記事を見つけました。
1月9日の南北会談を受けてのアメリカとロシア、当事国の北朝鮮の主張をまとめた記事ですが、非常に違和感を覚えました。
今まで「小さなロケットマン」と罵っていたトランプ大統領がまるで別人かのような振る舞いに感じます。
またロシアは北朝鮮のICBM開発には「我関せず」という態度だったと記憶していますが、ここにきて金正恩総書記を気持ちが悪いくらい讃えている印象を受けます。何十年前に流行った『褒め殺し』を彷彿させます。
北朝鮮に至ってはいつもよりも大きい大風呂敷を広げている印象です。
この3面記事で唯一違和感がないのは、『B2戦略爆撃機 グアムに一時展開 米軍』です。
オリンピック前だから各国が気を使っているのか、何かの暗号なのか分かりませんが、非常に気になりましたので、取り上げました。
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2018年1月5日(金) 久しぶりの更新です。
PCのOSが変更したことと、エプソン製のスキャナーとプリンターからキヤノン製の複合機に変更してから、資料をスキャンして取り込むのにおっくうになり、ブログ更新から遠ざかっておりました。直近のブログ更新が2015年2月17日ですので約3年振りとなります。
去年9月頃から気になっていたことがあります。それは米朝開戦するのか? するのであればそれはいつか?
当初、私の予想は2017年9月9日(土)に開戦、そして二日後の9月11日(月)にアメリカが勝利宣言を行い2001年9月11日に発生した同時多発テロの忌まわしき記憶の上書きに成功するというものでした。
『記憶の上書き』とは何か? それは今までその国の祝日を悲劇にすることによって、『記憶の上書き』を行い、今までの記憶を消去する戦法です。
例えば3月10日 今では『東京大空襲の日』となっておりますが、前は日露戦争での奉天会戦の勝利を祝う『陸軍記念日』でした。 アメリカは日本人の『記憶の上書き』のために、1945年(昭和20年)3月10日に大空襲を行ったとされています。 今では3月10日なってもテレビやラジオで陸軍記念日の話はほとんど出てこないので、『記憶の上書き』は成功したと言えます。
戦後も『記憶の上書き』はあります。12月23日は平成では『天皇誕生日』ですが、アメリカを主体とする連合国は1948年(昭和23年)12月23日に極東軍事裁判にてA級戦犯となった7人を絞首刑しています。恐らく皇太子から天皇に即位されたあともお祝い出来ない雰囲気を作り上げる為の工作と思いますが、今の若い人は天皇誕生日がクリスマスイブの前日であることから、『イブイブの日』と単純な祝日としか認識していないので、これに関しては『記憶の上書き』は失敗したと言えるでしょう。
さて朝鮮半島有事のXデーはいつか? 私は2018年1月8日(月)だと考えています。理由は1月8日は北朝鮮の金正恩総書記の誕生日です。それといつもの都市伝説で出てくるあの数字【18】が見え隠れします。
1月8日→1と8→【18】
それと新年早々、金正恩総書記が韓国に対して平昌冬季五輪参加を含めた対話の姿勢を見せたのも気になります。話はトントン拍子で進んで1月5日(金)には1月9日(火)に南北高官会談を行われると報じられております。9日に平和の祭典である五輪参加を含めた会談の予定の国をアメリカが武力攻撃したとなれば、国際世論はアメリカを避難することでしょう。
今年は1月8日から平昌冬季五輪開催の2月9日までは朝鮮半島は注意が必要と思います。
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2014年8月4日(月) 仕事から帰って読売新聞夕刊に目を通すと“雲南地震 死者381人に”と衝撃的な見出しが飛び込んできました。今朝、私が出勤前ではそのような報道は無かったと思うので8月4日に発生した地震かと思い、読み進んでいくと『現地3日発生した』とあります。
むむ !? 都市伝説好きな私はあの法則を当てはめてみました。
【あの法則】 記事では正確な発生時間が不明なので、『46分の謎』が該当するかは不明ですが、新たな法則が発動したかもしれません。
【新たな法則?】 11ですよ11。皆さんは11で大災害は何を思い浮かべます? 私は米国同時多発テロ(2001年9月11日)、東日本大震災(2011年3月11日)です。11と18と46という数字は何か気になりますね。
地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、一刻も早い救助活動が実施されることをお祈りしております。
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