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小樽市を選挙区とする選挙の瀬踏みに変更しました(2014年10月01日)。

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きょう10月22日付けの北海道新聞朝刊を見て、うなったのが自民党釧路市支部の判断。しこりが残らないように、2人を推薦したのだろうが、根本的におかしい。
改めるまでもなく、日本の首長は、1自治体に1人。小選挙区選挙のように、1人を選ぶ選挙に、2人を推薦するってのは、組織として崩壊してとしか言いようがない。政党とは、呼べない判断だ。

真っ二つに派が分かれていて、勢力争いが激しいことが推測できますが、市長選挙に2人を推薦するって…。それとも、2年で交代する悪しき慣行がある議会議長のように、推薦された2人が2年ずつ交代で市長をするのかな。

自民党道連は、2人の候補とも推薦しなかった。道連の判断がまともだろう。
市長は1人だから、たとえれば日本の婚姻制度と同じで、一夫一婦制みたいなもの。
どっちつかずで、甲乙つけがたいといっても、「どっちも」とはならない。釧路市支部は、重婚するのに等しい。中東の市長を選ぶのではないのだよ。
支部長さんは草島守之さんとおっしゃるようです。

まともな有権者は、自民党が推薦した候補に入れることは出来ない。悩むはず。
自分の頭で考えて投票する人には、自民との2人の候補には入れるなと言ってるのと同じだ。
考えが内向きすぎる。組織内はそれでいいだろうけど、大多数の健全な有権者を念頭において、「英断」を下したのか。

(了)

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