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函館市議会は18日、工藤寿樹市長が提出していた一般会計補正予算案を可決しました。
北海道新聞によると、退席者1人を除く全会一致での採決でした。
補正予算には、電源開発(Jパワー)大間原発(青森県大間町)の建設差し止め訴訟のための費用が含まれます。
関西広域連合が、大飯原発の再稼働前に担った役割を函館市が引き継いでくれるかもしれない。
速やかな脱原発を目指すみなさん、函館市はじめ道南の取り組みに注目してください。後押ししてください。
◆参考サイト(PDF)
函館市HP> 大間原発に係る平成24年第4回定例会補正予算(案)の概要
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/soumu/ohmagenpatsu/data/hakodate/hoseigaiyou241203.pdf
<<<引用はじめ>>>
□ 補正予算(案)計上の基本的な考え方
現時点においては,訴訟準備のための経費であり,訴訟を提起するかどうかは,今後,国の動向を見極めたうえで判断することとする。
□ 補正予算(案)の内訳
○ 市議会定例会提出議案第1号(歳出抜粋)
款
項
補正額
総務費
総務管理費
23,113千円
○ 積算の内訳
・訴状を作成等するため,弁護士に支払う
着手金を含む事前相談料 17,220千円
・弁護団打ち合わせ会議に係る弁護士の旅費,
日当,事務経費など 3,935千円
・弁護団打ち合わせ会議に出席するための
市職員の旅費 1,958千円
合 計 23,113千円
<<<引用おわり>>>
(了)
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サムライ日本・能足りん
日本人には、現実と非現実が分けられない。
日本語には時制がないので、非現実 (過去と未来) の内容も現実の形式で語られる。
次元の違う世界の内容を区別しないで話す矛盾を克服できない。だから、議論が成り立たない。
最悪のシナリオは、非現実・存在しないものとして無視されている。知的遊びにも叡智にも資することがない。
揚げ足取りを駆使して相手を消去する方策に徹する態度は、不毛の議論以外の何物でもない。
あるべき姿、未来像を堅持していなければ、建設的な議論は成り立たない。
建設的な意見は、理想に向かうための現実対応策である。
意見発表は、歌会形式になる。
「だって、本当にそう思ったのだから、仕方がないではないか」と言うことになる。
話は聞き流すしかない。あえて議論の価値を説く者はいない。
「議論をすれば、喧嘩になります」と言う。
‘問答無用・斬り捨て御免’ となるか。
http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
[ nog*1*391j* ]
2012/12/19(水) 午後 1:16
nogk※〜さん、コメントありがとうございます。(^o^)
>日本人には、現実と非現実が分けられない。
そんなことないと思いますよ。 (^^
2012/12/26(水) 午前 2:02