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小樽市を選挙区とする選挙の瀬踏みに変更しました(2014年10月01日)。

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小樽市議の久末恵子さんが、「財界さっぽろ」などによると4月にある次の選挙にも立候補するらしい。

私は、久末さんが80代の高齢なのを批判しているのではないのを先にお断りしておきます。
高齢でも、活発に内容の濃い議員活動をなさっている方はいます。一方で、若さを売りしているものの、実質的には「ほりぼて」で、内容のないとんでもない若い議員も多数おります。

久末さんは、きっとおしとやかな女性だと思います。

1990年代初めに、私が小樽市議会の取材をしていて驚いたのは、議員の声が聞こえないのに、市職員が答弁をすることでした。

たいていの議員の声は、記者席に座っていれば聞こえました。
小樽市の場合、委員会の場合で記者席は5席くらい用意してありました。いまも変わらないように思います。
一般傍聴席は、記者席よりも距離がありました。とはいえ、当時傍聴している人は一桁の前半であることが常でした。

久末恵子さんの発言は、記者席に座っていても私には聞こえませんでした。
私なりに、どうして聞こえないかを分析すると、久末さんの勉強が足らず、質問している内容に対する知識が足りないのではないのかと、類推していました。

議会事務局の職員に「久末さんの質問(声)って、聞こえますか?」と幾度か聞いてみたことがあります。我関せずって感じで、職員の方は般若の面のように無表情でした。

私は、それほど耳がいい方ではないと思います。しかし、日常生活をするには支障はなく、聴音検査で引っかかったことも1度もありません。

今期(2007年4月〜)の前半、久末さんは監査委員を務めていました。
私は、こんな久末さんに監査委員が務まるとは思えませんでした。任期を重ねている古い議員による、いわゆる『当て職』なのでしょうが、選出委員の決め方を考え直した方が良いと思います。

たぶん、久末さんは、地元代表として再び議会に戻ってくると思います。
しかし、私は、久末さんには小樽の未来を描く能力はないと思っています。
一方で、代表質問も満足にできない、吹田・大橋議員のような輩もいます。

小樽市議会の定数は、いまより大きく減らし、10〜12議席程度でいいのではと思います。

(了)

イメージ 1

小樽市議会は、「おたる市議会だより」(A4判、8ページ)という冊子を年に4回発行しています。通年議会ではなく、年度に4回ある定例会ごとに発行しています。
「帯に短し襷に長し」というか、ページも薄いが、中身がまた薄い。市議会の情報に関心がない人にとっては、紙ごみになってしまう冊子。市議会の様子をつまびらかに知ろうとしている者にとっては情報量が少なすぎる。
冊子末尾に、編集委員として5人の市議の名前が載っているが、工夫のあとが見られない。8ページと薄いなりにでも工夫をすれば、いくらかでも内容を濃く高めることは可能なのだが。
(たとえば、表紙に必然性を感じられない写真が載っていて、また8ページにも右左を変えただけの同様の意味のない写真が載っている。編集委員のセンスのなさに呆れる)
本題ではないので、その辺にしておく。


「市議会だより」6ページの「平成会の主な質問」という見出し(地紋)のあとに、
「※今定例会において、平成会は一般質問を行いませんでした。」
と印刷してあります。

市民を舐めきってるなあ ><。
そもそも自治体議員の役割ってなんでしょうか。
議会で発言や討論をして、行政の側に過ちや行き過ぎがないかを監視するのが、市議の役目です。
まあ、自由討論をしている自治体議会自体が、日本には数えるほどしかないのが実情ですから、高望みはしません。しかし、発言の機会があるのにもかかわらず、発言をしないのは市議としての資質がまったく欠けています。
こんな人たちに、議員報酬を支払う必要はないと思われ…。
議場を昼寝の場所と勘違いしているのかもしれませんね。


平成会の市議らは、どうして一般質問をしないのか。
1 やる気がない
2 能力がない
3 やる気も能力もない
などが考えられます。

会派「平成会」に所属する市議に「やる気がない」からだと思います。
多少でもやる気があれば、ある程度能力は補うことができます。
というのも、「市議会だより」から類推できる他の市議の質問内容もそれほど高いものではないです。具体性に欠け、長期的視点から小樽の街づくりに関する発言(と答弁)は皆無。
(相対的に見て)強いて言えば、新病院の起債(借金)条件についての成田議員の質問がまともなくらいです。確認しておかなくてはいけない大事な質問です。しかしその質問すら、新病院問題の「入り口」の端緒の質問にすぎません。


与えられた発言の機会(権利)を放棄した市議(平成会)のために、無駄な紙面を割かずに、もっと内容のある情報を市民に提供してこその、「市議会だより」ではないのか。噴飯もので、豪雨の写真でお茶を濁そうという姑息な対応に終始している。

一般質問をしていないはずなのに、「主な質問項目」として何項目が載っている。議会事務局はじめ、やる気のある小樽市職員から精気を吸い取るための編集だろうか。質問通告をしていたものの、急病などで質問をしなかったのなら、その旨を説明すればいい。なのに、「主な質問項目」を載せていることは、人品の卑しさを感じざるを得ない。

なんらの仕事もしないのに、議員報酬だけ「毟り取る(むしりとる)」つもりなのだろうか。
議会・議場で仕事をしなくて、自治体議員がどこで仕事をするのだろう。

小樽市に議員報酬を返還すると寄付行為に当たると思うので、法務局に供託したらいい。で議員を引退するときに、市か、福祉団体などに寄付すればいい。
やさしい小樽市民は、このまま何もなかったように許してしまうのだろうか。

びっくりすることに、あと半年もしないうちに市議会の選挙があります(今回は議員定数削減しないようだが……………、う〜ん)。
つまり、議員としての当たり前の仕事すらしなくとも、小樽市の有権者は、私たち(平成会)にまた票を入れてくれると考えているというです。
舐めきってますなあ。まあ、その通りに当選するだろうから救いようがないというか施しようがないのかもしれません。

平成会は現在、大橋一弘さんと吹田友三郎さんの2人の市議で会派を構成している。

(了)

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小樽市議経験者の池田隆一さんについて触れました。

現職の小樽市議にも、スバラシイ?人がいます。
「BB」(ビービー)を知らない議員がいます。
(とうとう、ヤツがホームランを放った。中田翔選手に幸あれ〜!)

福岡県議の冨原さんが、BBが知らなくても何ともありません。
しかし、北海道の自治体議員でBBを知らないってのは、情報収集の点で池田さん同様に「終わっている」と思います。

BBというのは、プロ野球の北海道日本ハムファイターズのマスコットキャラクターです。
阪神圏でトラッキーを知らない自治体議員、愛知県でドアラを知らない自治体議員が、果たしているだろうか?
野球バカだと思われたら困るので、仙台(宮城県)でケヤキ並木、京都で清水寺、香川で讃岐うどん、新潟で佐渡島を知らないようなと解釈していただけたらと思います。


まあ、そんな人物が民主党の最高得票(前回の小樽市議選)ですから、小樽という自治体に光明が差すのは厳しい気かもしれません。

このSさんの書いた報告要約(レジュメ)は、金額のケタ(桁)がそろっていませんでした。(←私の憶測ですが、たぶん彼は予算書を読むのは苦手か、読んでいないだろうと思われます)


私は、阪神タイガースファンです。しかし、野球全般が好きなので、ファイターズの試合は、市議選挙のときに自称「ファイターズファン」と宣伝していた人物たちよりも、たぶん札幌ドームで多く観戦しています。
もしまた何かの選挙に出るときは、「ファイターズファンです!」と言おうかな…なんてことはあり得ない。
稲葉選手やダルビッシュ選手の言動にはシビれるけど、私はやっぱりタイガースファン。(*^_^*)


(了)

小樽市議会は、2008年1月1日から費用弁償を廃止します。
「費用弁償」とは堅苦しい名前ですが、交通費や日当、雑費に当たるものです。

小樽市議会の費用弁償は、1日2000円でした。
費用弁償に疑問を感じていた議員は、小樽にはいなかったのでしょうか。
費用弁償に疑問を感じて―自治体(たとえば小樽市)に直接返還するのは法的に問題があるため―供託している議員は全国にいます。


が、これまで支出した費用弁償がそもそもおかしなわけです。実費の交通費以外は、返還すべき性質のものではと思います。


小樽市議会の28人いる議員の皆さんは、費用弁償を廃止したのだから、「過去は水に流せ」ですませるつもりなのでしょうか。
北海道新聞によると、2006年度は費用弁償として、250万円が支出されています。市民感覚では、バカにならない額です。

費用弁償をもらっても批判する者がいないから、極度の財政難にある小樽市財政からでも「むさぼり」続けてきたのでしょうか。

公務員の「特殊勤務手当」でよく出される例に、給食づくり担当の職員が、調理をするのに手当が出るのはおかしいという指摘があります。もっともです。
同様に、議員が議会に出席するという当たり前の職務について、議員報酬にもらっているのに加えて、さらに費用弁償として公金を得るのはおかしな話です。


これまで小樽の費用弁償は、日当だけを支給していて、交通費分を支給していなかったので、旭川市議会同様に完全に費用弁償はなくなります。
(しかし、旭川市議会のときにも指摘したように、公共交通機関の交通費については、支給があっても良いように私は思います。)

(了)


昨日12月18日、小樽市議会は市立病院調査特別委員会を開きました。中途で契約解除になった新市立病院の基本設計業務(委託先は久米設計)が主な質疑の内容です。

北海道新聞(紙版)によると、なんと秘密会で特別委員会をあす20日に開催するようです。秘密会するほど、何か市民に知られてはまずいことでもあるのでしょうか。

道新の記事を読むと、(「何を今さら)かもしれませんが)議会主導の秘密会開催というよりは、理事者側主導の秘密会開催のように読めます。
共産党を除けば、オール与党体制ですので仕方がないのでしょうか。

(了)

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