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2月分のメッセージは短めです。
あいさつで例年と比べて少雪と高気温に触れています。
併せて、小樽市内の降雪量・積雪深が表になって載っています。それによると、1月31日現在の今年2007年の累積積雪量は256センチメートルで、平年値(417センチ)の6割ほどです。積雪深も52センチで、平年の83センチより30センチ少なくなっています。
とはいえ、「まだまだ油断はできません」と山田市長が書いているように、今日2月12日はどか雪です。昨日から比べると20センチ以上積雪が増えています。
本題では、「雪あかりの路」について触れています。
現在開催中の「雪あかりの路実行委員会」が、旅行代理店のJTBが主催する「JTB交流文化賞」の最優秀賞を受賞した話題です。
昨年2006年に創設された、「地域の魅力を全国に発信」したり、「新しい出会いの創造」をする団体や個人を顕彰する賞だということです。
「雪あかりの路」は昨年にも、地域活性化センター主催の「ふるさとイベント大賞」で最高賞を受けています。
「雪あかりの路」がより広く浸透するための働きをすることだと思います。
「雪あかりの路」には、小樽市民のボランティアだけでなく、韓国からもボランティアをするために来樽する人がいて、国際交流の場にもなっているようです。
(了)
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