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小樽市を選挙区とする選挙の瀬踏みに変更しました(2014年10月01日)。

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マロニエさん、コメントありがとうございます。(*^_^*)

仕事している人もいるのでしょうが、まともに活動している議員だと1割いないと思いますよね。
首長の場合だと、それなりにしっかりしていないと務まらないと思います。職員もまじめな人が多いと思います。ただ、はっきり言って創造的な仕事は少ないですよね。
しかもリスクを負わないのに、給与が高い。この点は、鹿児島県阿久根市の竹原信一市長の指摘は正しいと思います。
「町一番(市・村同様)の優良企業は役場」という笑うに笑えない現状がありますよね。

ご指摘のマイカル(現ウイングベイ小樽、旧築港ヤード)は、小樽市が財政危機を招いた要因の大きなひとつです。
「小樽最後のまとまった平地」とでしたから、市が主導的に、未来像・構想を描けばよかったんですけどね。小樽市は、金(基盤整備)は出したけど、知恵を出さなかった。

ただ、自治体には、国との関係でどうにもできない縛(しば)りがあるから、自治体ばかりが悪者にすると、国の責任が見えなくなってしまいます。

私は銭函に住んでいるので、小樽市街(中心部)へ行くよりは札幌に行く方が多いです。
小樽は北海道で初めて景観条例を作った自治体なのですが、歴史的建造物でもある市役所の隣には、マンションがそびえてますしね…。仏彫って魂入れずですわ。熱意をもって職務に当たっていた職員の方もずいぶんいたと思うのですが。中心部は虫の食べかすみたいに、マンションが建ってますね。
景観は、小樽にとっては、優位性の高い「財産」「商品」のはずですなのですが。運河も景観ですよね。

私が小学校(札幌市立白陽小)に入る前後に、旧手稲町と札幌市が合併しました。取材したわけではないですが、札幌市は、港湾・海上行政の経験がないので、小樽に任せたんじゃないのかと思います。その当時は、港湾都市の小樽市役所もいま以上に優秀でしたでしょうから。

3市合併もいいですね。市議選に出た時に、複数の札幌の知り合いに、「札幌市小樽区」でいいんじゃないの?―と言われました。ってか、札幌に住む私のいとこは、「銭函って、札幌?小樽?」って言ってました…。
道新の札幌・石狩・小樽の3統合版は名案ですね。「ワイド札幌圏」(←不確か)みたいのがありますけど、札幌北部版とか衆議院の小選挙区みたいに分けると新たな読者の需要を掘り起こすことにもなりそうですね

日時:2008年8月17日(日曜日)午後1時30分・開場 午後2時・開演 
場所:小樽市民センター「マリンホール」(JR小樽駅から徒歩5分。駅前の通りを海に向かって左手側にあります。)

チケット1000円

ダンスは、ヒップホップ系らしいです。

※詳しくは、SANAさんのブログ「Danceダンスだんす」を訪問してください。
http://blogs.yahoo.co.jp/sana_37_onthebeat/folder/1491512.html

(了)

1 19日に医療制度を扱った映画「シッコ」の上映会 市民会館で 
2 日銀資料館でG8のお金の展示 水族館でも洞爺湖サミット関連行事
3 小樽市議会のインターネット中継を試行

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1 19日に医療制度を扱った映画「シッコ」の上映会 市民会館で 

映画監督のマイケル・ムーアさんが、米国の医療制度の欠陥をあぶり出したドキュメンタリー作品「シッコ」が、4月19日(土)に小樽市民会館で上映されます。

上映は午後2時と午後6時の2回(開場はいずれも30分前)。無料ですが、整理券が必要です(下に上映案内のリンクあります)。小樽市医師会の主催です。

この作品はお勧めです。医療にとどまらず、市民というか人間にとって政治とは何か、社会とは何か、と問いかけてくる作品です。「演出のしすぎじゃないの?」と思う場面も幾つかありますが、全体として多くの人に見てほしい作品です。翻って、日本の医療制度はどうなのか、と作品を観る者に問いかけてもきます。
今日から始まる後期高齢者医療制度や皆保険制度など、厚生労働省官僚の思うようにしたきりでは、医療は崩壊するばかりのように思います。

社団法人小樽市医師会のトップページ
http://www.hokkaido.med.or.jp/otaru/index.html
小樽市医師会の「シッコ」上映会案内(PDF)
http://www.hokkaido.med.or.jp/otaru/pdf/2008_movie_02.pdf

「映画『シッコ』はお奨めです」(2007年10月25日付け)
http://blogs.yahoo.co.jp/satoshi531mt/37441950.html




2 日銀資料館でG8のお金の展示 水族館でも洞爺湖サミット関連行事

7月に開催される「洞爺湖サミット」まで、残り100日を切りました。小樽市内でも、サミット関連の催しがあります。

日本銀行旧小樽支店金融資料館は、4月16日(水)から開館5周年特別展「北海道洞爺湖サミット参加国のお金」を開催します。7月13日(日)まで

参加国の現行流通貨幣の展示とあるので、フランやリラは展示しないようです。
ちなみに「G8」は、議長国の日本のほか、イタリア、フランス、ドイツ、英国、ロシア、カナダ、米国の8カ国。EU(欧州連合)の議長国も参加します。

金融資料館は入場無料です。常設展も結構楽しめます。
開館時間は、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)。休館は月曜日(ただし5月5日<月>は開館。5月7日<水>は休館)。JR小樽駅から歩いて約10分です。

日本銀行のトップページ
http://www.boj.or.jp/index.html
日銀旧小樽支店金融資料館の案内ページ
http://www3.boj.or.jp/otaru-m/

           ◇

3月20日に営業を始めた「おたる水族館」は、「北海道お魚サミット」を5月11日まで開催しています。環境問題をテーマに、北海道の外来生物問題に光を当てます。いまひとつサミットとの関連が見えませんが、オタリオなどのショーや2月に生まれたワモンアザラシの赤ちゃん「ルル」なんかも待っているので、楽しめると思います。
JR小樽駅からは、おたる散策バスC(うしおコース)に乗ってください。便数は少なめ(1日5便)で、10時25分から15時55分の間におおむね80分間隔。1乗車は大人200円、小人100円。

おたる水族館のホームページ
http://www.otaru-aq.jp/



3 小樽市議会のインターネット中継を試行

小樽市議会のインターネット中継が、試行されています。3月議会で実験したようです。生中継だけでなく、録画を見ること(オンデマンド)ができるように取り組まれているようです。
横田ひさとし議員(自民)を中心に尽力しているようです。


小樽市議会インターネット中継実験ホームページ
http://otaru-shigikai.ddo.jp/

横田ひさとし議員のブログの関連ページ
http://blog.otaru.info/?eid=710859

(了)

北海道新聞(ネット版)が伝えるところによれば、9月25日に発表されたご当地検定「おたる案内人」の第2回検定(9月16日実施)は1級と2級を合わせた受検者は47人で、初回の143人の3割に止まった。すでに下火のようです。
ちなみに47人のうち31人が合格したそうです。

検定を主催する小樽観光学校の校長は山田勝麿小樽市長だったが、現在も務めているのやら直ちに辞任して、お金を含めて民間にすべて任せるべきだと思います。

道新の記事によると、「DVDの制作も検討している」。ということは、DVDの制作費として、さらに小樽市民の税金が無駄に使われることになるのではと思います。
「費用対効果」という視点がないように思います。経済・経営系の高等教育機関である小樽商科大学も観光大学校には絡んでいるのですから、もっとしっかりしたマーケッティングがなされていても良いように思います(小樽市議選の最下位の人間が自分を棚に上げてですが…)。それとも、小樽商大は、「美しい国」の文化的付き合いのため、名を連ねているだけなのでしょうか。


小樽観光の足腰を強くすることは必要です。しかし、戦略もなくただ闇雲に流行りに乗っても仕方がないと思います。お金は有効に使わないともったいないと思います。
「自分の懐が痛むわけじゃなし、まっいいか!」と、費用対効果を度外視していたのでは、小樽の街はさびれて朽ち果てていくばかりだと思います。

◆参考
ご当地検定ブームと「小樽観光大学校」認定の「おたる案内人」(2006年12月18日)
http://blogs.yahoo.co.jp/satoshi531mt/25545867.html

●補足 「参考」に書いたリンク先の記事に、札幌国際大学に観光学部があると書きました。さらに、今年(2007年)の朝日新聞元日号の別刷りに北海道大学に観光学を研究・教育する機関があると出ていて、その存在を初めて知りました。うろ覚えながら、国立大学では初めてと記事にあったような…。
とにかく、日本においては、観光学は揺りかごに入っている赤ちゃんのように、まだまだ揺籃期にあるわけです。

札幌は、大きな都市で、かつ大きな観光都市です。しかし、街全体の産業に占める観光業の割合は小樽の方が札幌よりも大きいのではないでしょうか?

北大のその機関(観光学高等研究センター)をネットで調べてみたら、観光学に関する説明(講義)「観光立国の時代における観光学」が動画(フラッシュムービー)で見ることができました。URLを載せておきます。

北海道大学のトップページ
http://www.hokudai.ac.jp/
北海道大学オープンコースウェアのうちの観光学高等研究センター
http://ocw.hokudai.ac.jp/Topics/Tourism/index.php?lang=ja

(了)

イメージ 1

イメージ 2

今日の北海道は、とてもとても風が強く、小樽と同じ後志(しりべし)支庁にある寿都(すっつ)町では、最大瞬間風速32・5メートル、札幌でも最大瞬間風速31・5メートルの風が吹きました。

札幌は、3月の過去の記録を更新する最大瞬間風速を記録しました。2月にも、最大瞬間風速の記録を更新しています。地球温暖化の影響なのでしょうか。

写真は、2枚とも札幌市手稲区で撮影したものです。

(了)

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