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マロニエさん、コメントありがとうございます。(*^_^*)
仕事している人もいるのでしょうが、まともに活動している議員だと1割いないと思いますよね。
首長の場合だと、それなりにしっかりしていないと務まらないと思います。職員もまじめな人が多いと思います。ただ、はっきり言って創造的な仕事は少ないですよね。
しかもリスクを負わないのに、給与が高い。この点は、鹿児島県阿久根市の竹原信一市長の指摘は正しいと思います。
「町一番(市・村同様)の優良企業は役場」という笑うに笑えない現状がありますよね。
ご指摘のマイカル(現ウイングベイ小樽、旧築港ヤード)は、小樽市が財政危機を招いた要因の大きなひとつです。
「小樽最後のまとまった平地」とでしたから、市が主導的に、未来像・構想を描けばよかったんですけどね。小樽市は、金(基盤整備)は出したけど、知恵を出さなかった。
ただ、自治体には、国との関係でどうにもできない縛(しば)りがあるから、自治体ばかりが悪者にすると、国の責任が見えなくなってしまいます。
私は銭函に住んでいるので、小樽市街(中心部)へ行くよりは札幌に行く方が多いです。
小樽は北海道で初めて景観条例を作った自治体なのですが、歴史的建造物でもある市役所の隣には、マンションがそびえてますしね…。仏彫って魂入れずですわ。熱意をもって職務に当たっていた職員の方もずいぶんいたと思うのですが。中心部は虫の食べかすみたいに、マンションが建ってますね。
景観は、小樽にとっては、優位性の高い「財産」「商品」のはずですなのですが。運河も景観ですよね。
私が小学校(札幌市立白陽小)に入る前後に、旧手稲町と札幌市が合併しました。取材したわけではないですが、札幌市は、港湾・海上行政の経験がないので、小樽に任せたんじゃないのかと思います。その当時は、港湾都市の小樽市役所もいま以上に優秀でしたでしょうから。
3市合併もいいですね。市議選に出た時に、複数の札幌の知り合いに、「札幌市小樽区」でいいんじゃないの?―と言われました。ってか、札幌に住む私のいとこは、「銭函って、札幌?小樽?」って言ってました…。
道新の札幌・石狩・小樽の3統合版は名案ですね。「ワイド札幌圏」(←不確か)みたいのがありますけど、札幌北部版とか衆議院の小選挙区みたいに分けると新たな読者の需要を掘り起こすことにもなりそうですね
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