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小樽市を選挙区とする選挙の瀬踏みに変更しました(2014年10月01日)。

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小樽市役所のホームページには、「新着トピックス」ってのがあります。4月以降、私は小樽市HPを見る頻度は減っていたのですか、8月の頭くらいから少しHPを見る頻度が上がってきました。

新着トピックスの最新の情報が「いつまで経っても変わらないなあ、おかしいなぁ」と思ってよく見たら、最新であるはずの一番上の行「08/17」(8月17日)の情報の後に、「09/01」とありました。
…。時系列に並べてないのかい…。2007年の現在に「2000年問題」かよ。

もともと、小樽市のHPは「イケテない」のですが、HPの委託を受けているであろう業者もいいかげんにもほどがあると思います。こんな、手抜きのHP制作で多額の金をせしめるんだから、行政相手の仕事はおいしいとか思ってるのかなぁ。

なかなかに大きな瑕疵だから、違約金とかが小樽市に戻ってくるかもしれません。それとも、業者に委託しないでまったく市役所内部で業務を完結しているのでしょうか。

小樽市のHPは、機能的な視点が欠落しているように(前々から)思います。もっと、ほかの自治体のHPを参考にして見比べて、機能的なHPにしてほしいと思います。

                           ◇

新着トピックスの9月1日付けで、「広報おたる誌面アンケートにご協力ください」との項目があります。

「広報おたる」の単価は、「約24.66円」だそうです。2466円ではありませんよ。「4」と「6」の間に半角のピリオドが入っているので、約24円66銭ということです。

しかし、「約」を金額の頭に付けているのに、小数点下2桁まで出してるのって嫌味ですかね。
丁寧というのなら、半角のピリオド「.」を全角のピリオド「.」にするか、中黒「・」を使用すべきではないかと思います。

もっと読む小樽市民や小樽ファンのことを考慮したら、「24円66銭」など誤読を限りなく少なくする表記になるでしょう。
小樽市民に行政の実態を知ってもらおうとする気概がないのが伝わってきます。

どうして、単価だけしか出さないのでしょうか。費目別の金額を具体的に明らかに出すのが、最低限のことだと考えます。

しかも、単価には人件費は含まれていません。人件費を含まない単価といわれても…。
しかも、元の小樽市HPの文言では「なお、人権費は含みません。」。人権ですか。大切にしたいと考えています。(9月2日午前0時現在)
校正はしましょう。「広報おたる」本紙でも、予算の桁を間違えたケースがありました。

私も、つい最近、石狩市の合併期日を間違えてしまいましたから、大きなことは言えないです。安くはない賃金を得て仕事をしているんですから、もっと密度の濃いしっかりした仕事をしてほしいと思います。
安易に「お役所仕事」とは言いたくありませんが、ひどいと思います。一事が万事。
財政がにっちもさっちも行かなくなっているのに…、まだぬるま湯につかった仕事をしているのかと思います。


余談ながら…。見解にもよりますが、誌面と紙面は違います。雑誌の形態のものが誌面、新聞の形態のものが紙面と使い分けるのが一般的です。何をもって一般的というかという問題もありますが。

小樽市民や小樽ファンのためになるような広報紙作りやHP作りを願っています。


4人というのは、「広報おたる」に専従する人という意味なのでしょうか。もしそうなら、月1発行A4判24ページ(うち12ページは情報の短信欄)では人員が多いのではないかと思います。3人でも十分回ると思います。

(了)

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「広報おたる」4月号の9ページに「動き出した新病院建設」と見出しを付けた記事が載っています。その記事を見て、山田勝麿市長は民意を大切にする姿勢のない人なのだなあと思いました。

間もなく小樽市長選挙が実施される時期に、基本設計の業者が決めたことを割り引いても、民主的な匂いを感じない記事の掲載です。

総合的には財政問題が、個別の問題では小樽市立病院問題が選挙の最重要な争点であるのは、多くの人が認めるところだと思います。
各候補者が示す政策から、有権者が一番良いのを選ぶのが選挙だと思います。

既定路線をつくってしまうというのは、あまりにも民意を無視した姿勢と思います。病院問題に対する立場が賛成か反対かという以前の問題として、民主主義を否定する姿勢な気がして、私は残念に思います。
有無を言わせない姿勢は、支持者からも嫌われるのではないでしょうか。


就任から8年間を費やしてできなかったことを任期終了間近に急ぐのは、まるで夏休み前日になって、たまっていた宿題をやっているように思います。夏休みの宿題は、「やっつけ仕事」でも構わないでしょうが、行政が「やっつけ仕事」では小樽市民はたまらないです。

◆参考
「山田市長は基本設計費予算案を取り下げては? 新市長にゆだねて半年待ちませんか 小樽市立病院問題」(2006年12月17日付けブログ記事)
http://blogs.yahoo.co.jp/satoshi531mt/archive/2006/12/17

写真は、札幌競馬場にある像です。

(了)

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小樽市議会の情報開示は、人口が近い道内5都市と比べるとどうなのか。議会の関連する項目を並べてみました。

私の独断で言わせてもらうと、一番人口が多い釧路市の情報公開が一番遅れているように思います。


小樽市
議会インターネット中継なし。例規集あり(検索機能あり)。会議録は本会議・委員会ともあり。議員定数32人(次回選挙より28人)。議員名簿あり。選挙公報なし。
小樽と、ものさしとなる道内5市すべてが人口10万人を超えますが、インターネット中継をしているのは、苫小牧市だけです。
人口1万5千人足らずの栗山町が実現しているインターネット中継を見習って、小樽はじめ諸都市は、情報公開に努めてほしいと思います。


釧路市
議会インターネット中継なし。例規類集あり(検索機能あり)。会議録は本会議のみ(検索機能あり)、委員会は見当たらない。現議員50人(在任特例中、議員定数34人)。議員名簿あり(顔写真あり)。選挙公報なし。

帯広市
議会インターネット中継なし。例規集あり。会議録は本会議・委員会ともあり(検索機能あり。説明は分かりづらい。)。議員定数32人。議員名簿あり(顔写真付き)。選挙公報あり。

苫小牧市
議会インターネット中継あり(生中継あり。録画分は、解像度悪い。)。例規類集あり(検索機能あり)。会議録は本会議・委員会ともあり(検索機能あり)。議員定数32人。議員名簿あり。選挙公報あり。

北見市
議会インターネット中継なし。例規集あり。会議録は本会議・委員会ともあり(検索機能あり)。議員定数34人。議員名簿あり(顔写真あり)。選挙公報あり。

江別市
議会インターネット中継なし。例規類集あり。会議録は本会議のみで、委員会はなし。議員定数29人。議員名簿あり(顔写真付き)。選挙公報あり。

(了)

これからの小樽市行政の課題を考えてみます。

避けて通れないは、財政危機問題です。
あってほしくないものですが、何もなくとも財政危機だけは歴然とあります。つい最近も、どこかで書いたのですが、満員の映画館で「火事だぁ〜」とは叫べないような状況に近い財政なのではないかと心配しています。

新年度予算案でも、市職員の人件費を削減するとなっていますが、もっと大きな決断がいるのではないかと考えます。退職者の補充をしないとか、その程度の生ぬるいことを言っていられる状況なのでしょうか。大胆に小樽市行政が実施・執行している仕事を見直す必要に迫られていると思います。

税金を横領したり、インターンシップの女性学生に強制わいせつまがいのことをする職員ばかりではないとは思います。ほとんどの市職員は、真剣に市民のために働いていることと思います。しかし、行政トップの判断ミスもあってか、山田市長に言わせれば、「(小樽市は)日本一の貧乏都市」と自虐的に発言しているようです。では、小樽市を日本一貧乏な都市にしたのは誰か、と問う必要があるでしょう。

だれが市長をやっても「日本一の貧乏都市」は避けがたい状況だったのか、市長の判断ミスによるものなのか、しっかり明らかにする必要があります。



小樽市行政最大の問題が財政危機ですが、個別にもいろいろな問題を抱えています。ざっくりと5つに絞ってみたいと思います。

個別の問題としては、
市立小樽病院建設問題が筆頭でしょう。これは、建設地がどこか、規模や診療科がどうかということに止まらず、医療や福祉、高齢者の介護などにも関連する問題です。民主政治は結果ばかりではなく、手続きや結論に至るまでの過程を大切にするのが本来の姿です。
しかし、新小樽病院建設に関しては、山田市長2期目の最終年度2006年度は、今まで7年間の遅れを取り戻そうとしたのか、あまりにも拙速で、急ぎすぎの感は否めません。

小樽市民をおいてきぼりにして、計画を進めた2006年度だったと思います。現職の山田市長が仮に3期目を迎えるとしても、個別の問題としては市立小樽病院が最大の問題となると思います。

設計費については、議会を既に通っていますが、私は基本設計は延期にして、見直すのが本来はいいと思います。



どうして小樽市の人口はこの40年間一貫して減っているのでしょうか。街に魅力がないから? いいや、魅力はあるでしょ。景観が壊れつつある小樽ですが、街並みをはじめ人との触れあいにも小樽の魅力はまだまだ残っている部分も多いと思います。

人口が減るのは、雇用の場が少ないからではないかと思います。
古き善きものを大切にしながらも、新しい息吹を小樽の街に注がなくてはなりません。商都として有名な小樽ですが、製造業に卓越した並々ならぬ技術を持った企業が多くあるのも小樽の強みです。その「売り」を活かしきれていない気もします。北海道や日本という狭い地域から飛び出して、世界を相手にした事業(ビジネス)を展開してできるように、行政としても小樽製造業の強化に力を入れるべきではないかと思います。

観光にしても、全国どこにでも見られるような「金太郎飴」のような、ありきたりな観光からは脱却して、「小樽に行けば、少なくとも、間違いなく、あれがある」と言われるような独特の小樽らしさを醸し出す作業が大切になると思います。

ついこないだまで、開かれていた「小樽雪あかりの路」には、韓国からボランティアの方がたくさんいらして、イベントを支える力になったといいます。ここにもヒントがあると思います。



学校教育が、いじめや自殺などでつい最近まで話題となっていました。
高齢者は(選挙の)票を持っているから、高齢者を対象とした充実するけれど、子供は票を持っていないので、子供を対象とする事業は貧弱だとも言われるようです。

人間は誰でも、等しく大切です。しかし、これから育ち未来を支える、子供たちの育児や教育はとても大切です。
人類は、脈々と連綿と、次の世代にリレーのバトンのように、橋渡しをしてきたからこそ、今生きている私たちが存在できるのです。

「今の若い者は〜」などと言わずに、未来を切り開く人たちに、投資をすることは、小樽の財政が厳しい中でも、最重要課題としなければならないと思います。



新博物館が今年の夏にできる予定のようです。昨年閉館した「交通記念館」が新しい博物館になるようです。「交通記念館」の前身は、「鉄道記念館」でした。
私が、鉄道ファンであるで、いわゆる「鉄ちゃん」だということを割り引いても、手宮の鉄道には、貴重な歴史的な価値があります。市の計画などを見ると、よく考えているなと頷けるところも、多々あります。

しかし、総合的な博物館を目指すのならば、あまりにも貧弱な気がします。
私は、原点に帰って、「鉄道」に特化するのが、手宮のあの地が一番生き生きとしていられる選択ではないかと思います。

総合的な博物館を目指すのなら、予算の桁が1つ(か、あるいは2つ)足さなくてはいけないと思います。

小樽青少年科学館の廃止は仕方がなかったと思いますが、手宮の新博物館に大規模な企画展を招へいするとの案も計画を読むと出てきますが、札幌の施設と競争して勝ち抜ける算段はあるのでしょうか。



最後の5番目は短く。
駅前第3ビル再開発は、ホテルやマンション、商店街が入る計画のようですが、市議会の議事録の答弁では、「準備会」という言葉が何度も何度も出てきます。

再開発の主導権を握っているのは、準備会なのでしょうか。「まちづくり3法」との兼ね合いもあるのでしょう。
しかし、小樽市は下手に首を突っ込まずに、小樽駅前の景観を考えることだけに専念して、あとは民間に任せて、小樽市は一切、手を出さないのがいいのだと思います。
もちろん、小樽市や国からの補助金なども出さずに。

(了)

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市立小樽図書館が発行している「図書館だより しらかば」という広報紙があります。A4判8ページ白黒です。あまりお金は掛けていない造りなのも良いですが、内容も読み物があったり、クイズを設けたりと工夫の跡がありありで、なかなかの出来です。

「しらかば」2月号に、「図書館からのお願い」として、冬季の館内温度と、本の貸し借り上の注意が書いてあります。

館内温度については、暖房はしているものの、温度が上がらない場所もあるので、上着などを羽織って調節してください。という健康に関する注意です。

もう1つは、本を借りる際の受付(カウンター)への差し出し方についての注意です。小樽図書館では、本に貼ったバーコードをなぞるコンピューターシステムを利用して、本の貸し出し・返却の手続きをしています(といっても予算配分の影響か、システムの導入は、2004年4月の導入ととても遅かったです)。

利用者が込み合うときは、書籍のバーコードシールの面が、上に来るようにしていただけると、作業がより早くなりますというお願いをしている。
幼稚園のときに、はさみを誰かに渡すときは、刃先の側を自分が持って、相手が使いやすいように渡しなさい、ってのを教わったのを思い出しました。

行政は首をかしげたくなることを結構していると思うのですが、住民にお願いをするというのは、言えそうでいてなかなか言えないことのように思います。行政は顧客である住民に対して、無条件に召使いや使用人ではありません。顧客に協力してもらえることは、協力し合ったらいいと思います。
逆に、住民・有権者の側も、行政を「お上」とあがめることなく、協力すべきことは協力しつつ、おかしなことはしっかり行政に対して指摘する姿勢は必要だと思います。



写真は、図書館閉館時に利用する返却ポストです。
既製品でなく、木製の手作りです。目的が達成されるのなら、高いお金を出すことになる一流メーカーの商品よりは、安く手作りで済ませる方が、無駄なお金を使うこともなく賢明だと思います。確認していませんが、小さな工務店か市の営繕部署の製作だと思います。

「しらかば」2月号で気になったこともあります。というのは、図書館前に造った「ハローキティ」の雪像が表紙に使われています。知的所有権と関係の深い図書館が、キャラクターの雪像を造るのはどうかと思います。
今シーズンは許してもらうとして、来シーズン以降は「しらかば」の工夫ぶりを雪像にも発揮する必要があると思います。

(了)

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