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小樽市を選挙区とする選挙の瀬踏みに変更しました(2014年10月01日)。

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瀬踏みの対象を小樽市に替えた。札幌市議(北区)から。

理由は2つ。

引っ越すとなると、経済的な負担が大きいので。(それは前から知っていることなので、一番の理由ではない)

母が春から体調が悪かったので。
3月に糖尿病の合併症から目の手術をしたり、いろいろと(おかげさまで、体調はずいぶん戻ってきた)。
住民票を札幌市に移すのは簡単だが、公職選挙法などによると現住が求められる。現住は難しい。

道議(選挙公報がある。候補者が少ない<定数3>)か小樽市議で、瀬踏みをすることとする。

打倒、北海道電力の原子力発電所(核エネルギー)勢力。



共産党(員)さんへの要望

共産党員ではない、脱原発派の人間から今思うのは、ことし7月の参議院選挙です。

参議院の北海道選挙区(昔風に言うと「地方区」)の改選数は、「2」。

中央政界では、共産党さん同様にまっとうな脱原発勢力といえる「みどりの風」「未来の党」の合流の動きもあります。
全国キャラバンを始めた「緑の党」という新興勢力もあります。

改選2を、自民と民主の指定席にしてはなりません。
共産党さんは、参議院選をたんなる「党勢伸長」の一環とお考えですか。

日本で一番古い政党です。
共産党が主導することによって、脱原発での統一候補擁立の可能性を探ってもらいたいと思います。
すでに、候補を内定しているからできない相談でしょうか。
原発を止めるには、大同団結する必要性があります。
(各種世論調査では)国民の多数が脱原発を望んでいます。議会に代表をおくることが何よりです。

びとうさとし

(了)

4月19日開催 衆院原子力問題調査特別委員会の質疑(動画目次)


衆議院の原子力問題調査特別委員会が4月19日(金曜日)に開催されました。

原子力問題調査特別委員会は、今年2013年1月に新たにできた特別委員会です。

特別委員会の模様は、動画で確認できます。
4月24日現在、会議録は作成中です。


◆参考サイト
衆議院インターネット審議中継ホームページ>2013年4月19日(金) 原子力問題調査特別委員会(3時間15分)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42687&media_type=

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時間 所要時間
 森英介(原子力問題調査特別委員長)  9時 03分  01分
 田中俊一(原子力規制委員会委員長)  9時 04分  06分
 鈴木馨祐(自由民主党)  9時 10分  30分
 江田康幸(公明党)  9時 40分  20分
 荒井聰(民主党・無所属クラブ)  10時 00分  40分
 足立康史(日本維新の会)  10時 40分  40分
 椎名毅(みんなの党)  11時 20分  21分
 笠井亮(日本共産党)  11時 41分  15分
 小宮山泰子(生活の党)  11時 56分  16分


答弁者等
大臣等(建制順):
 赤羽一嘉(経済産業副大臣兼内閣府副大臣)
 義家弘介(文部科学大臣政務官)
 鬼塚誠(衆議院事務総長)
参考人等(発言順):
 廣瀬直己(参考人 東京電力株式会社代表執行役社長)


(了)

イメージ 1

イメージ 2

良識の府?任期5年経て、政策は「準備中」 中退なので大学名だけの姑息さ 室井邦彦さん






夏の参議院選挙に向けて、候補者の動きがニュースとなり始めています。

(選挙に)出る出ない、(所属政党を)移る移らないばかりで、どういう政治信条を持っているとか、実現したい政策などの話は伝え聞かない。

たとえば
「民主・室井氏が離党の意向 他党から参院選出馬か」(共同通信)
「民・自、参院で1議席差に…室井氏、離党へ」(読売新聞)
という記事を各紙が伝えている。

聞いたことがない議員(室井邦彦<むろい・くにひこ>さん、比例選出)なので、調べてみた。

「すっとこどっこい」だった。
ホームページの項目「政策/マニフェスト」は、
<只今準備中です。しばらくお待ちください。>
とあるだけ。

<1議席差>も問題だけど、任期6年の参議院議員が残り半年を過ぎて、政策が「準備中」である異常さを報じない限り、日本の政治はいつまでたっても進歩しないと思う。



室井さんは、昨年2012年12月の総選挙(衆議院選挙)で国会議員になった人ではありません。

参議院は任期が6年。室井さんは、この夏で任期満了を迎える議員です。
任期5年半をすぎて、政策が「準備中」とは、かなりの大物か、能力もやる気もないバカです。

日本では、国会議員1人に年間2億円の経費をかけています。
5年半ですから、10億円を超えますね。
5年半かけて10億円かけて、政策が「準備中」…。

途中で議会が解散することはありません。急な選挙の心配をする必要がないので、衆議院議員に比べて参議院議員はどっしり構えて議員活動ができます。

室井邦彦さんのような能力もやる気もない輩が、どうして国会議員になってしまうのでしょうか。
選挙に問題があるからだと思います。
選挙制度と選挙運動の双方に問題があります。

選挙運動は、候補者の政治信条や政策などを有権者に知らせて、有権者にだれ(個人名・政党名)に投票するかを判断するかの資料を与えるためのものです。
しかし、総務省は候補者の情報の開示よりも、選挙違反の取り締まりを優先させる政策意図をもっているため(総務省の省益優先)、まともな情報が有権者に伝わらない。

明治期に来日したフランス人のビゴーさんという風刺画家かいましたが、当時の風刺画は現在からみると笑えません。
過去の歴史ではなく、現在もほぼ同じ姿で21世紀にも残っているからです。

任期5年半を過ぎて政策が準備中の国会議員がいるのは、日本の経済成長が右肩上がりまでの「昭和元禄」頃までの笑い話としなくては、と思います。

2011年3月11日の東日本大震災を経験した後に、国会議員が政策準備中というのは笑い話にはなりません。

室井さんのHPの学歴は、「〇〇大学××学部」とあるだけで、卒業とも中退とも書いてない。
こういう書き方から議員の人柄を読むこともできますが、もっと質・量ともに情報を国民に開示すべきでしょう。

(バカという言葉に抵抗のある方には、すいません。ただ「お利口さん」というのも日本人として情けないです。私は努力をする人を悪意を持ってバカとは呼びませんので、ご容赦を。)

◆過去ログ
「政策は「準備中」というバカもいる議員10人の社民党国会議員一覧」(2012年01月24日)
http://satoshi531mt.seesaa.net/article/248128759.html



民主党は奇異な政党だ。
1 民主党は除名した政党員を民主党自らの集会に呼んでいる。
民主党にとって「除名」ってどう意味なのだろう。

2 民主党を離党(あるいは除名)した国会議員が、民主党の会派に残っている(外部から指摘を受けて一部改善したが)。

節操のない人間の集まり(民主党)に投票したいと考えるまともな人間は、地球上にはいない。
次の政権として期待しているのは、私は民主党(現執行部は代表も幹事長も嫌だが)。

(了)

何とかの一つ覚え「聖域なき関税撤廃を前提条件にする以上、交渉には参加しない」



何とかの一つ覚えのように、「聖域なき関税撤廃を前提条件にする以上、交渉には参加しない」を繰り返す安倍晋三首相。
国会中継を聞いていると、いつまでも深まらない代表質問での質疑応答にため息が出る。安倍首相ら閣僚よりも、質問する側の工夫のなさにあきれる。

福島県では、原発事故のせいで戻れるかどうかわからない家のローンを支払っている人がいるのに、議論の深まらない、浅薄な議論を聞いていると、情けなくなる。


環太平洋経済連携協定(TPP)へ参加するかどうかの条件として、「聖域なき関税撤廃」をお題目のように唱えている。

「聖域なき関税撤廃」には反対というのなら、TPPへは参加できるはずがない。

それなのに、「関税撤廃」の条件を付けて参加するかどうかをはっきりとさせないのは、「決められない政治」の典型的な例と言える。

首相就任の最初の外訪先に米国に行きたかった安倍首相だが、米国側に避けられて最初の訪問先は米国にならなかった。

安倍首相の国会の答弁では、米国に行って「聖域なき関税撤廃」について米政府の見解を聞いてくるそうだ。
もし聞くならば、創設時から4か国に聞くべきだろう。

米国がTPPへ参加したのは途中からで、見解を聞くならば最初から協定の枠組みにあるニュージーランドなど4か国に聞くべきであり、尻尾を振って米国の言いなりになるのが、「強い日本」なのか。
いいかげん、米国を通してから世界を覗く、植民地的な外交から抜け出してほしい。

TPPに参加するならすると、明確に国民に説明すべきであって、竹中平蔵さんや財界のの発言の方がわかりやすい。
安倍首相の茶番劇は、国民もお見通しだ。

参加するなら参加するで、どういう戦略を持っているかを国民にある程度は説明すべきだと思う。

北海道などの自民党などはTPPに反対の意向を示している。TPPは農業だけの問題ではない。
自民党内がTPPに賛成一色でないために、いいかげんな「聖域なき関税撤廃」などと、安倍さんは言っているのだろう。

へなちょこなことを言うのは、TPP反対派を説得するだけの思想がなく、政策と自信もないためだろう。

自由市場主義にまかせてしまうと、いろいろな問題点が浮き彫りになるから、公正取引委員会やインサイダー取引の禁止などがあるのだろう。
「新自由主義」という言葉が独り歩きすることなく、市場は万能ではないのだから規制なり、約束ごとを決めておくことは、資本主義を損ねるものではない。(「じゃ共産主義経済がいいのか」では飛躍しすぎだろ)

安倍内閣からは、未来の日本経済像が見えてこない。(前政権の野田内閣も見えなかったから、安倍内閣ばかりが悪いわけではないが)
しかし、「三本の矢」とか、いわゆる「アベノミクス」(そんな高尚な経済政策なのか)は、財政赤字の拡大を招いてしまうことになる。

20日の東京証券取引所はリーマン・ショック後の株高となったが、実体経済の活況はなかなか難しい。

(了)

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