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小樽市を選挙区とする選挙の瀬踏みに変更しました(2014年10月01日)。

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アジサイ(紫陽花)は、色がかすかに移ろってゆくのが、得も言えず。
素敵で可憐な花だと思います。

北海道外でいうと、アジサイは梅雨時期が似合うイメージを持っています。
9月も残り数日だというのに、アジサイが咲いていました。

(了)

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銭函で見つけた藤の写真です。

以前は藤棚の藤しか見たことがありませんでしたが、銭函では野生化している藤が幾つか見ることができます。(野生化した藤が珍しいのか、当たり前なのかさえ知りません)
写真はすべて違う場所の藤です。

札幌だと前田森林公園や百合が原公園なんかに、すてきな藤棚があります。

(了)

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フキノトウが咲いていたので、撮りました。
そばに、カモがいました。
カルガモ? マガモ?

銭函には、鳥が結構います。
きのうは、お尻のあたりがうす黄緑の小形の鳥を見ました。
きれいな色合いの、見慣れない鳥でした。

(了)

銭函駅に降りたら、潮の香りがした。したような気がする。

銭函に越して来てから、10年以上になります。が今まで、駅のホームに降りて、潮の香りを嗅いだことがないので、錯覚かもしれません。

銭函駅は海沿いの駅です。駅のホームから海辺まで、100メートルまで離れてはいないと思う。しかし、ホームに降りて潮の香りを感じたことは、今までなかった。もともと嗅覚は良い方じゃない。
少し酔ってたから、鼻が敏感になっていたのか。でも、酔ってるなんてことは今までもしばしばあったことだし…。

風の向きなのかな。夏だから、気温が高く大気というか空気の流れが盛んだからなのか、理由はよく分からないけれど、潮の匂いをかいだ気がした。

建築物としても鉄道ファンには有名である駅舎は、ホームの海側にある。しかし駅舎を出ても、潮の香りはしなかった。
ホームでの潮の香りは、気のせいだったのかもしれません。

ちょっと得をしたような気分になれた。

(了)

1 毒見していて食中毒って?
2 総合博物館で「明治小樽徒然」展3月いっぱい開催中
3 第10回小樽雪あかりの路 史上最多の57万人来場




1 毒見していて食中毒って?

2月6日に小樽で食中毒がありました。学校給食が原因です。私は、朝日新聞の記事(紙版)で知りました。記事を読んで「あれっ?」と思いました。おそらく、同じ記事を読んだ人の多くは首を傾げたと思います。
検食(毒見)をして献立のひとつ「カレー煮」がおかしいと気付いたのに、各学校に連絡した時点では、すでに食べている学校もありました。張碓小学校の児童22人や教員らが腹痛や吐き気を訴えました。不幸中の幸いで、今回は大事にならずにすみました。マッシュルームが原因でした。
検食をしても食中毒を未然に防ぐことができなければ、検食している意味はありません。
子供の安全・健康を守るという姿勢がいつしか薄れ、検食が形だけになっていたのではと思います。形骸化しては困ります。
札幌市の小学校でも、同じ問題ありのマッシュルーム入りの「ハヤシライス」が給食に提供されるところでしたが、職員がおかしいと気付いて子供への給食の提供を防いでいます。
小樽と札幌の違いは何か。札幌では防げたことが、小樽では防げなかった。
再発防止のために、今後どういう対応をするのか。気になるところです。小樽市役所は、自前のホームページを持っているのですから、しっかりと市民や小樽に関心のある人に向けて情報を公開するのが良いと思います。
HP上に「報道資料(プレスリリース)」を設けるのが良いと思われます。



2 総合博物館で「明治小樽徒然」展3月いっぱい開催中

昨年「小樽交通記念館」から衣替えして開館した「小樽市総合博物館」で、特別展「明治小樽徒然−地図と日記でたどる明治」が開催されている。3月31日まで。博物館のメールマガジンを読んで、興味を引かれたので紹介します。
生粋の小樽っ子には、常識なのかもしれませんが、『稲垣日誌』というのがあるそうです(メルマガに学芸員主幹の石川直晃さんが書いています)。
明治36年(1903年)に、小樽区稲穂小学校長として赴任した稲垣益穂さんが記した日記です(名前の中に、学校名の「稲」「穂」があります)。およそ100年前の小樽を知るには貴重な史料のようです。なおかつ、読み物としての面白さを併せ持つ日記のようです。
当時の小樽人の暮らしぶりが分かるだけでなく、好奇心旺盛で博覧強記だったでしょう稲垣校長は、彗星の観察や昆虫採集などについても記しています。
小樽公園で目にした自転車の練習について「男女相混じて脛も現はに駆けめぐって居る」と2008年の現代から見ると、思わず笑いがこみ上げてきそうな記述です。面白そうです。
特別展の目玉は、8畳ほどに拡大した1901年(明治34年)当時の地図だそうです。

小樽総合博物館↓
http://www.city.otaru.hokkaido.jp/kyouiku/museum/museum.htm



3 第10回小樽雪あかりの路 最多の57万人来場

第10回小樽雪あかりの路(2月8日〜17日)の来場者数は、昨年より7千人多い57万5千人と過去最多を記録した。



★ 2月29日(金) 4年に1度のうるう日
  3月14日(金) 小樽短大 最後の卒業式

★小樽文学館開館記念30周年企画「86年目の新発見−小林多喜二初期の作品と文芸雑誌」(文学館、3月30日まで)
小樽文学館↓
http://www.city.otaru.hokkaido.jp/kyouiku/bungaku-kan/bungaku.htm

(了)

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