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ふざけた社会保険庁の労使協定で


・1979年5月
 ≪端末機操作は、専門職化せず、一般職員が行う≫
 ≪端末機の運用時間は、現行の勤務時間内とする≫
 ≪窓口装置を連続操作する場合の1連続作業時間は、50分以内とし操作時間50分ごとに、15分の操作しない時間を設ける≫
 ≪窓口装置の1人1日の操作時間は、平均200分以内とし、最高300分以内とする≫
 ≪窓口装置の1人1日のキータッチは、平均5000タッチ以内とし最高10000タッチ以内とする。また、各職員及び毎日の作業量はなるべく平均化するよう努めるものとする≫
 ≪端末機の操作にあたり、ノルマを課したり、実績表を作成したりはしない≫
 ≪端末機の機種の変更、更新、その他必要な事項については、その都度、事前に協議を行う≫

6月10日 「たかじんのそこまで言って委員会」

花田紀凱
「だいたい今、森本先生おっしゃったように、年金問題なんてのは、あれ、年金の記録消失というのがなぜ出てきたかといえば、結局あれなんですよ。あの、社保庁を解体しようとしてるでしょ。それに対して社保庁の職員、自治労の連中が一番現場でああいうことを知ってるわけですよ。もう昔からああいうふうになってることを、彼らは知ってるわけです。その情報を民主党に流したわけじゃない(←注:否定形じゃなく肯定形です、念のため)」

花田紀凱
「それでこういう大問題になってるわけでしょ。だからその、社保庁つぶしに対する抵抗なんですよ、あれ。しかもあれ、別に記録が消失したからといって、年金がなくなるわけじゃないわけ。記録を照らし合わせればいいわけですよ、時間をかけて。だからそれ、デマゴーグなんですよ、あれね。民主党の。それがその、争点になるってこと自体がおかしいんですよ。そりゃ慌てて、まぁ安倍さんが対策ねるのはしょうがないけども」

宮崎哲弥
「だから先週も言ったけど、たとえば転記洩れとかね、いろんな記載漏れってのはね、どうもその、わざとやったところがあって、これやっぱり、反合理化闘争の一つとして、要するにね、あの、オンライン化したりコンピューターが電算化したりすることに反対したわけですよ、自治労は。で、それの闘争の一環としてやられたところもあるから、私は決して自治労がこの問題に対して、えらそうなことは言えないと思う」

(*2)“国鉄の末期そっくり”

 政治評論家の屋山太郎氏もこう語っています。

 「社保庁労組は自分たちの労働環境や条件が最優先で、年金加入者へのサービスは二の次だった。かつて国鉄労使がヤミ協定を結び、労働密度をスカスカにしていたのとそっくりだ。これだから国民の大切な年金記録をいい加減に扱っていたのだろう」

 「私は以前、『国鉄労使国賊論』を書いたが同じ構図だ。社保庁は幹部も労組も両方悪い。こんな組織を公務員の立場で残してはならない。民営化してダメな職員のクビを切るべきだ」

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もう、全額返せや!コラ!

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