精神科医は医者じゃないです[白衣を着た売人です]

精神医療の実態を暴き出しています。最新情報はFacebookページでどうぞ。

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自分の作品を世に出版することが出来て
非常にご満悦そうな笑顔ですが、その効果を考えると
邪悪な笑顔と言わざるおえません。

殺意のない虐殺、善意の殺人ほど止められないものも
ありませんね。

この絵本が今後どのような結果を生むのでしょう。

紹介します。

心の病 絵本で紹介 動物主人公 親しみやすく 大村の精神科医 疾患別に5巻出版 / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/163276

> 2010年4月5日 06:31 カテゴリー:社会 九州 > 長崎
> 絵本の物語を考えた精神科医の宮田雄吾さん(右)と絵を一部担当した作業療法士の北村友弘さん
>
>  長崎県大村市の精神科医宮田雄吾さん(41)らが、
> 若い人もかかりやすい代表的な五つの精神疾患について、
> 偏見を持たずに幼いころから理解を深めてもらおうと、
> 疾患別に5巻の絵本を出版した。
> 子どもたちに親しんでもらえるよう、
> いろいろな動物を主人公にするなど工夫を凝らしており、
> 県内の全小学校約400校に寄贈した。

ヤレヤレ、全国あちこちで、やりたい放題ですね。

子供達に親しんでもらって何をしたいんでしょうか?
『気になったら早く受診してね。そうすれば治るよ』

そんな空想を子供の記憶にすり込むのでしょう。

実際子供が何か気になる事が出てきて、『治るかも』と思って精神科/心療内科/メンタルヘルスクリニックへと行っても、治りもしません。
もちろん、絵本を読んだ親も同じように思って精神科に子供を行かすこともあるでしょうが、治りません。

診療所よりも、精神医療のよりよい治療が受けられる精神病院には30万人以上が入院しており、その中の1/3の9万人以上が10年も治らず、その中の1/2の4万人は20年も治っていません。

治って退院する人が月に200人で、死んで退院する人が1200人。

家畜が殺されていくかのように、人が薬殺されているとも思える現実の様子。

そんなものは、楽しい絵本の裏に隠されていることは、子供達には伝わりません。

>  絵本は、宮田さんが厚生労働省の「こころの健康科学研究事業」を活用して制作した。うつ病が「あさ おきられないニワトリ」、強迫性障害が「てあらいがとまらないアライグマ」、摂食障害が「ふとるのがこわいチーター」といったタイトルで、統合失調症、社交不安障害も含めた5種類の疾患を取り上げた。
>
>  物語は宮田さんが考え、
> 作業療法士の北村友弘さん(35)らが絵を担当。
> 動物を主人公にすることで、
> うつ病にかかったニワトリが自殺を考える場面も
> 「フライドチキンにでもなってしまおうかしら」
> などと表現し、「リアルな現象を柔らかく伝えられる」
> (宮田さん)効果を狙ったという。

現実は生々しいですよね。


薬の副作用によるジスキネジアであごがかたかた鳴り続け
生きるのがつらいと思うようになった人もいます。
元々の精神病の悩みなんかは忘れられるくらい悲惨。

遅発性ジスキネジアは治りますか? - BIGLOBEなんでも相談室
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa3426385.html

追記しておきます。(2010/05/28(金))引用します。
----------------------------------------
> 遅発性ジスキネジアは治りますか?
> うつ病歴2年の者です。
> うつ病が治りかけた8月頃より遅発性ジスキネジアが発病しました。
> 以前ドグマチールを飲んでいたためだと、主治医に言われました。
> 
> 遅発性ジスキネジアについて調べたら次のページを見つけました
> http://topnet.gr.jp/Hsiori/ZYUDAI/CHIHATU.HTM
> 治療方法がないということでした。
> 
> 主治医も様子を見ると言ってジスキネジアに関する
> 薬は処方してくれません。
> 
> うつに関する薬は、ルボックス50を朝夕1錠ずつ飲んでいます。
> また、気分が落ち込んだ時の頓服にレキソタン5を飲んでいます。
> 
> 一日中、口がガムをかんでいるかのようにカチカチと上下に動きます。
> もう治らないかと思うと、声を出して涙も流して泣いてしまいます。
> 
> もう生きるのがつらいです。でも死ぬのも怖いです。
> 私はどうすれば良いのでしょう?
> 
> また、遅発性ジスキネジアの患者さんたちが作っている
> 友の会のようなものがあれば教えてください。
> 自分一人では孤独で辛いです。
> 家族の者は、口だけだからと余り心配してくれません。
> 
> 投稿日時 - 2007-10-13 20:33:28
----------------------------------------
遅発性ジスキネジアはあごが勝手に動いてしまう症状です
見た目、普通の人には見えなくなってしまいます。
統合失調症の薬、リスパダールでもよく起きる副作用です。


それでも子供を統合失調症に仕立て上げて、薬を飲ませますか?


>  今年2月に第1巻を出版、3カ月で全5巻がそろった。
> 県内の小学校のほか、
> 本年度中に中学校にも寄贈する予定で
> 一般の書店でも販売される。

やれやれ。
ひどい悪影響ですね。

精神医療のこれからのターゲットは子供たちなんです。

実際問題、青年や大人になってから薬漬けにしようとすると、やれ副作用だ、やれ誤診だと、うるさいわけですよ。
あと、老齢の痴呆の患者さんを精神薬漬けにしたところで、せいぜい10年程度しか飲んでくれない。

だったら、子供達を知らない間から、薬漬けにしてしまおうという算段です。

彼らは、金儲けのプロですからね。
固定資産としての優良顧客は、子供と大人、どちらがより、固定資産かという計算を
素早く行えます。
その計算には、患者の健康被害や副作用発現率などに関する検討は何一つありません。

患者を金儲けの道具や、利益を生む家畜として考えた場合の、金儲けのプロです。


子供だったら大人や医師の言うことを聞きますし、子供時代から薬がないと生きていけない体にしてしまうことで、60年間から70年間くらい、優良顧客として薬を取り続けてくれるでしょう。

副作用が出たとしても、「君の症状は病気だから、いまはいいお薬が出来ているから治るからね。がんばって」
と言えば耐えて飲み続けてくれるでしょう。

そうやって犠牲になった子達がいま、どんどん増えてきています。

>  宮田さんによると、
> 精神疾患は75%の人が13歳から24歳の間に発症しているという研究もあるなど、

精神科医が都合よく作ったものでしょう。
金儲けのために都合よく作ったものを、金儲けのために都合よくピックアップする。

それが精神医療。

> 医療関係者の間では早期の啓発・発見を求める声が高まっている。

医療関係者は、患者をなるべく薬漬けにしたい。
そういう人たちばかりなんでしょうか?悲しい事です。
精神医療業界が、自ら、この、子供達の薬漬けを止めることはできるんですか?

>  宮田さんは「心の病を紹介する絵本は今までなく、
> 病から回復できるんだとのメッセージを分かりやすく伝えたかった。

前提が嘘だから、何もかもが嘘まみれですね。
精神医療の治療によって、病から本当の意味で回復できている人なんて、まずいないじゃないですか。

実際の所、統計上、
自殺者の半数は精神科にかかっても自殺をしているし
自殺者の1/4は、処方された精神薬を過剰摂取して依存して、苦しみ自殺しているという統計がありますよね。

回復できるんだというメッセージの前に優先すべきは
依存して薬の飲み過ぎになり、自殺願望が増幅させられて、そして自殺に至ってしまう、
そのメッセージの方でしょう。

子供向けだからといって、嘘はいけませんよ。
治す以上に、殺している、それが伝えるべきメッセージではないでしょうか。

嘘のメッセージを笑顔と絵本とで、子供に垂れ流す邪悪。

笑顔で、金をだまし取る詐欺師のようですが、これが精神医療の舞台裏です。

> 精神疾患にかかった親が子どもに自分の病気を説明するのにも役立つ」と話している。

そして、精神医療と製薬産業が儲けるにも役立つ。

> =2010/04/05付 西日本新聞朝刊=


この絵本が今後どのような結果を生むのでしょうか。

この絵本に騙されて受診した子供には、
長期にわたって薬が必須の人生。薬物がないと苦しい人生。
幼少期から、覚せい剤/麻薬と同じ物質をとらされている人生が待ち受けています。

世の中には非常に異常な犯罪者がまれにいることは、皆さんご存じですよね。

子供に覚せい剤を配って
一瞬の快楽を味合わせて、薬に依存させ、毎月診療所に通ってくれるようになり
ずっと薬を飲み続けさせて、最後には子供を破滅に導く。
その行為を、心の底から喜べるという人種が、世の中には存在することも知っておいてください。

ちなみに、精神医療従事者で向精神薬が麻薬覚せい剤と同類だと言うことを知らない人は、まずいません。

なぜかというと、日本最大級の数千人の精神科医が参加し集まる学会の、入り口目の前で、展示会をやったからです。逃げるように裏口から出入りする精神科医ばかりでした。

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閉じる コメント(4)

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「長崎県大村市」というのがミソですね。

発病前に抗精神病薬を投与し、結果として子供や若者に精神病を「創り出す」人体実験をしている連中の[巣]のようなところです。

それにしてもまあ無邪気な顔してますなあ。

「医療法人カメリア」

2010/5/21(金) 午後 4:20 [ myu ] 返信する

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情報ありがとうございます。
お詳しいですね。

こちらにも記事が出ていました。

asahi.com:こころの病気 絵本で知って-マイタウン長崎
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000001005210003

無邪気な顔ですが、本当に恐ろしいのは裏の意図ですよね。
真の詐欺師とは悪人のそぶりなど全く見せないものですよ。フィクションに出てくるようなわかりやすい悪人なんて大して怖くはありません。

こんな笑顔なら、彼が悪人だと思う人間などいないでしょう。

ですが、本当のところはどうなんでしょうね?

彼のせいで、彼の周囲で何人の子供達が実際に被害に合うんでしょうね。

2010/5/22(土) 午前 0:39 [ satoshi_3210 ] 返信する

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memo

http://www.yakugai.gr.jp/bulletin/rep.php?id=245

2010/5/24(月) 午後 11:02 [ satoshi_3210 ] 返信する

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kebichanページの、絵本を見ましたが、親から子に薬を飲ませることで、親も共犯者に仕立て上げて、子供の薬害を親のせいにもできますね。

レベッカライリーちゃんの件も同じ、過剰投与させてしまった親は刑務所行き。精神科医は開業しつづける。

子供を薬で殺す大人たち。人間ってここまで邪悪になれるもんなんですね。

悪人ってフィクションや物語の中だけにいるのではなく、現実社会でもいるようです。

2010/5/27(木) 午後 0:46 [ satoshi_3210 ] 返信する

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