精神科医は医者じゃないです[白衣を着た売人です]

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睡眠導入剤は、どうも危険な薬らしい。

と、いまさらとぼけてみていうのもなんですが

年末にあったこの事件のニュース。
報道内容によっては圧迫死させられたみたいに思われるかも知れないですが
睡眠導入剤注射直後の容体急変に死因があるようにも思えます。

どちらでしょうか。

ニュースページがどんどん消えていっていたので
googleニュース検索で出たページを引用しておきます。
URLがあるのはまだリンクがあるページ
ないのは、もうリンクが消えてしまっているところです。


> 少年が暴れると病院へ?(睡眠導入剤注射、警官が押さえつけ死亡)
http://oshiete.sponichi.co.jp/qa4554762.html
> スポーツニッポン - 2008年12月13日
> 滝川市立病院で、芦別市の無職少年(18)が暴れ出したため、その場にいた道警滝川署員3人が押さえつけ、看護師が睡眠導入剤を注射した。 少年はぐったりと動かなくなり、約3時間後に死亡した。 司法解剖の結果、死因は窒息死だった。

> 滝川の急死男性、胸部圧迫で窒息 鎮静剤、押さえ付け注射(12/14 06:59)
> 北海道新聞 - 2008年12月13日
> 【滝川】滝川市立病院で十三日未明、入院中の芦別市の無職男性(18)が睡眠導入剤などを注射された後、容体が急変して死亡した問題で、滝川署は同日夜、男性を札医大で司法解剖した結果、死因は胸部圧迫による窒息死だったと発表した。男性は同署員らに押さえ付けられた ...

> 胸部圧迫で窒息死 暴れた男性押さえ鎮静剤 滝川市立病院(12/14 00:32)
> 北海道新聞 - 2008年12月13日
> 【滝川】十二日午後十時ごろ、滝川市大町二の滝川市立病院で、入院中の芦別市の無職男性(18)が突然暴れ出し、病院の要請で駆け付けた滝川署員らが押さえ付けて看護師が鎮静剤を注射したところ、呼吸が弱くなるなどして容体が急変、十三日午前一時十分ごろ死亡した。 ...

> 事件・事故:暴れた患者、警官らに押さえられ窒息死 滝川市立病院
http://mainichi.jp/hokkaido/news/20081214hog00m040001000c.html
> 毎日新聞 - 2008年12月13日
> 12日午後10時ごろ、滝川市立病院から「保護室で患者が暴れている」との通報が滝川署にあった。約40分後、駆けつけた署員3人が病院職員2人とともに患者の少年(18)の手足を押さえうつぶせにし、医師が鎮痛剤を注射すると容体が急変。呼吸が弱まり、13日午前1 ...

> 胸部圧迫で窒息死=暴れる男性を押さえる−道警
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200812/2008121300199
> 時事通信 - 2008年12月13日
> 北海道滝川市の滝川市立病院で13日、芦別市の無職男性(18)が死亡し、司法解剖の結果、死因は胸部圧迫による窒息と分かった。睡眠導入剤を注射するため、道警滝川署員と看護師が暴れる男性を押さえ付けた際、無理な力が掛かった可能性もあり、同署が関係者から事情を ...

> 看護師らに押さえられ圧死か 病院で暴れた男性死亡
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081213/crm0812132153013-n1.htm
> MSN産経ニュース - 2008年12月13日
> 北海道警滝川署は13日、滝川市大町の滝川市立病院で、芦別市の無職男性(18)が死亡したと発表した。死因は窒息死で、警察官や看護師らが暴れていた男性を押さえつけたため、胸部が圧迫された可能性があるという。 滝川署によると、12日午後5時20分ごろ、男性の ...

> 病院で暴れた男性、睡眠導入剤注射から3時間後に死亡
> 読売新聞 - 2008年12月12日
> 12日午後10時頃、北海道滝川市大町の滝川市立病院で、保護されていた芦別市の無職男性(18)が暴れ出し、通報を受けた滝川署員3人が押さえつけて看護師が睡眠導入剤を注射したところ、約3時間後に死亡した。 同署は13日午後から司法解剖を行い、死因を調べる。 ...

> 男性入院患者が死亡
> 札幌テレビ - 2008年12月13日
> 昨夜、滝川市立病院に入院中の男性患者が突然暴れだし医師が睡眠導入剤を注射したところ、きょう未明に死亡しました。 死亡したのは芦別市の18歳の男性です。この男性は昨夜10時頃、滝川市立病院の保護室で暴れ出し、病院から要請を受けた滝川警察署員が男性を押さえ医師 ...

> 入院患者死亡 滝川市立病院で睡眠導入剤注射後(12/13 15:01)
> 北海道新聞 - 2008年12月12日
> 【滝川】十二日午後十時ごろ、滝川市大町二の滝川市立病院で、入院中の芦別市の男性患者(18)が突然暴れ出し、医師が落ち着かせようと睡眠導入剤を注射したところ、十三日午前一時十分ごろ、呼吸が弱くなるなど容体が急変して死亡した。 滝川署によると、男性は十二日 ...



そもそもが、保護室=隔離室=監獄というか独房というか…

私の感覚
http://uuusausa.blog4.fc2.com/blog-entry-124.html

このブログによると保護室とはこう書かれてあります。

> 冷たいタイルの床に、重い鉄の扉、窓の替わりに廊下との境目には鉄格子がはまっている。
> 部屋にあるのは一組の布団と、きんかくしのない和式便所、一回分のトイレットペーパー、ペットボトルに入った水だけであった。
> 時計もカレンダーもない殺風景な部屋。

ほんと、普通の人が気が狂う環境ですね。

きんかくしのない和式便所とは

YouTubeで『閉鎖病棟 薬物依存との戦い』というタイトルで載っている動画でわかります。

薬物依存との戦いといいながら、向精神薬を確実に飲ませる事でちゃんと
違法薬物から解放して合法薬物依存させている。
これが精神医療で言われる依存治療ですね。


保護室=隔離室=独房にいれられたら、
少年も暴れたくもなるでしょう。

そして、押さえつけられ薬を注射させられ、死。


これは事故ですか?自然災害?んなわけがないです。
人災でしょう。


誰が責任とりますか?

滝川署の方々。よーく、調べてください。

圧迫死するほど押さえつけたのなら署員の責任なので
あなたたちが追求されます。

ですが、圧迫死しない程度の押さえつけでなぜ窒息死するのでしょうか?

患者が急変した?

暴れている時に力が入っていたら窒息死しないのに
睡眠導入剤か鎮静剤で力が弛緩した時に圧迫したから窒息死したのでしょうか。

注射したのが、医師なのか看護師なのか、不明ですが

この事件の責任はどこにあるでしょうか。
事件ではありません。
証拠をそろえて正しく判断されるべき事件です。

今後の事件の行く末に注目したいですね。

睡眠導入剤と押さえつけによる死。

なんで心の病で自殺でもないのに精神医学で人が死に至るのでしょうか。
これがその仕組みの一つです。

警官がきて取り押さえているのに、睡眠導入剤を打った人がいます。
間違いなく、そこの精神科医か看護師でしょう。


死因を調べたのはそこの病院?それとも他病院?監察医?同じ病院なら病院スタッフが不利になるような死因の調査結果は出さないでしょうね。

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