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前評判の悪さに反して決勝トーナメント進出のサッカーW杯日本代表。
相手は強豪ベルギー

どう考えても不利ですが、番狂わせが続く今大会ゆえ、何が起こるか分かりません。
対ポーランド戦で主力を温存出来た事がひょっとすればひょっとするんじゃないか、そんな事を思ってるサッカー素人です。

さて、相手国ベルギーですが、ベルギーと言えば
私の大好きなチョコレート「ピエール・マルコリーニ」。もう絶品ですね。
そして一般的に連想されるのはビールとワッフルでしょうか


ベルギーと言えば音楽も盛んで世界的アーティストを輩出していて、SACDも多数リリースされてます。

ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団
2017年に「アントワープ交響楽団」に改称されてますが、日本ではまだ通りの良いロイヤル〜が使われてる模様

ベルギー出身のフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮
イメージ 1ベートーヴェン:交響曲全集



イメージ 2シューベルト:交響曲第6番、7番

イメージ 3シューベルト:交響曲第9番

イメージ 4メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番、2番他 マルティン・ヘルムヘン

ヘレヴェッヘが創立したコレギウム・ヴォ−カレ・ゲントとの

イメージ 5ストラヴィンスキー:詩篇交響曲、ミサ曲他


オランダのエド・デ・ワールト指揮
イメージ 6エルガー:オラトリオ「ジェロンティアスの夢」交響曲第1番


スウェーデンのトロンボーン奏者で指揮者としても最近リリースラッシュなクリスティアン・リンドベルイと
イメージ 7ステンハンマル:交響的序曲「天の高みに昇らん」他

イメージ 8ステンハンマル:交響曲第2番他

そして、BISの一押しヴァイオリニスト、エルドヴョルク・ヘムシンの新作もロイヤル・フランダース・フィルの模様
イメージ 9ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲他


ヘレヴェッヘはハルモニアムンディからSACD出てるんですが、もう廃盤入手困難・・です。。


ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団もジョン・ネシリングとのレスピーギが

イメージ 10レスピーギ:ブラジルの印象、風変わりな店

イメージ 12レスピーギ:劇的交響曲、歌劇「ベルファゴール」

イメージ 13レスピーギ:第12旋法によるメタモルフォーゼ他
イメージ 11レスピーギ:ボッティチェリの三連画他


そして、ベルギーと言えば

ヴィーラント、シギスヴァルト、バルトルトのクイケン兄弟やその娘らも活躍するラ・プテット・バンド

前回の特集をご覧ください


他にもベルギーにはとても良い録音で有名なスタジオ

ギャラクシー・スタジオがありまして、優秀なSACDが数多く出ております。またの機会に特集できれば

駆け足でのご紹介で漏れてるとこも多々あると思いますが・・
国際試合の良さは相手国の事に興味を持つのもありますね♪


良い試合に期待したいです。




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