車と私

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愛車

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昨日と今日で私、さとしんの愛車が車検整備に出ていました。


私の現在の愛車は白いステーションワゴンで、新車で購入してからもう10年以上が経過しました。


ステーションワゴンは使い勝手がいいやろ?という理由で購入を決めたものですが、間違いはなかった


と思います。


それからもう100000キロ以上も共に走ってきましたね。


ほんとに長い付き合いをさせてもらってます(^^)




実は1ヶ月ほど前に乗り換えを本気で考えていたのですが・・・結局車検へ・・・。


もうしばらく私と付き合ってもらうことにしました。



重量税

自賠責保険

印紙代

代行手数料

を払い・・・そして車検整備代がかかります。



法的に定められた点検項目及び・・・

エンジンオイル

エンジン冷却水

ワイパーゴム

エンジンファンベルト

足回りのゴムのブッシュ等

を交換して、本日車検整備完了。


再び持ち主のもとへ帰ってきました。




さて、いつまで私と共に走れるでしょう?


会社の先輩、後輩は、とっとと乗り換えろ!ってうるさいのですが・・・(笑)

青年期

ここの書庫での内容で把握できるとは思いますが、私さとしんは幼少の頃より車(というより乗り物


全般)が好きで、日々の生活において何かしら車に携わってました(つもり)


で、私が高校生活も終盤を迎えようとする時に自分の近未来の目標を具体的に立てました。


なんとな〜く立てました(笑)




車の整備士でも目指してみるかなあ・・・





どうしたら整備士になれるの?

ガソリンスタンドで修行するの?

やっぱり、暴走族とかに所属するの?(笑)

わかんねーや!



そこで、たまたま昨年(当時)開校したばかりの国家整備士養成専門学校が地元にある情報を聞き





よし!その専門学校を受けてみよう!






と決意した。

なんとな〜く決意した。



なにやらご立派な入学試験(面接付き)があったが、なんとなく受かり、春からその専門学校へ

入学することになった。




息子の突然のわがままを文句言わずにうけいれた両親に感謝!







丁度その頃の話になりますが・・・


当時私の心をノックした車がありました。




NISSAN EXA(エクサ) KEN13型



以前からあったパルサーのグレードからの独立車種となった車。


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エンジンは CA16DE型 DOHC16バルブ 水冷直列4気筒エンジン搭載 

120馬力を発生させた。


ヘッドライトはわたしが好きなリトラクタブルヘッドライト

全車Tバールーフを設定


当時からしてみればとても斬新なデザインと設定をしていました。



この EXA は北米でも販売していて名前を PULSAR NX と命名されていた。

画像はその PULSAR NX です。(左ハンドルでしょ?)



当時の中古車価格で120万円ぐらいしてましたが、本気で購入するかしないかの瀬戸際まで

いった車でした。



結局買いません(買えません)でしたが・・・(笑)






つづく・・・のか?

青年期

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私、さとしんが高校生の時地元の国道の脇を歩いていた時のことです。


私の後方より、白いと言うより真っ白な2ドアクーペの車が通り過ぎていった。


その車のフォルムに対して私は一気に心を引かれていった。







「か、カッコええ!!」







その時の車が 日産自動車のシルビア と言う車だった。




S12型シルビア



1983年8月に発売されたその車は


2ドアクーペと3ドアハッチバックの2種類が存在し

1800CCと2000CCのエンジンが搭載されていた。



1800CCエンジンはCA18エンジン搭載

2000CCエンジンはFJ20エンジン搭載

最強ユニットのFJ20ET(DOHCターボ)エンジンは190馬力を発生させた。




1986年にマイナーチェンジするが

その時FJ型エンジンを廃止しCA型エンジンに統一された。

最強ユニットのCA18DET(ツインカムターボ)エンジンは145馬力を発生させた。




1987年に特別グレードの RXフルホワイト が追加された。

名前の通りボディ全体が真っ白で、ボディデザインとあいまって大変美しいフォルムだった。


私が高校生の時に見て、心奪われたのはこのフルホワイトだった。




角角のボディにヘッドライトはリトラクタブル。

カッコイイ2ドアのクーペ。

昔憧れた スーパーカー ってほどではなかったが、結構お気に入りの車であった。



この頃だろうか?

将来、車に関わった何らかの仕事につきたいなとか具体的に思いはじめていたのは・・・。




この シルビア と言う車との出会いは近い将来私に大きく影響をあたえることになる。



ちょっと大袈裟??

ま、いいやん(笑)






つづく

思春期

車に興味を持ち続けたさとしん少年だが、しばらく車から少し距離をおいた時期がありました。


鉄道の方に興味が移っていたからです。


鉄道ファンになって何をしていたかは 「鉄道写真」 の書庫を参照していただきたい。


・・・がしかし、全く車から離れていたわけではなく、たまには新車展示発表会とかに冷やかしで見に

行ってました。




その時期にさとしん少年の目にとまった車が・・・




         7th スカイライン (R31型)



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昭和60年(1985年)デビュー


水直列6気筒エンジン(RB20型)エンジン搭載。

最強パワーエンジンにツインカムターボエンジン(RB20DET)は210PS(馬力)発生。





「か、かっこええ!!!」




思いましたネ。

今の車にはない四角いゴツゴツしたボディデザイン。

今までのスカイラインとは一回り大きいボディサイズ。

室内装も ぐっと 高級感あふれる様になりました。



今までの「スーパーカー」とはかけ離れた車ではありましたが結構気に入ってました。




あまり関係ありませんが、当時 「走れ!スカイライン」 と言うパソコン(マイコン)のゲームが

ありまして、そちらの影響もあってさらに スカイライン を好きになってもいました。



・・・で 「走れ!スカイライン」の画像




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おお!懐かしい!!

知ってます?

少年時代

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日本には「スーパーカー」はないんか?

当時のさとしん少年は疑問に思う。


「スーパーカー」はイギリスとかドイツとかの外車しか造ってないんか?

日本にも車メーカーはいくつかあると思うし、「スーパーカー」も造っていてもおかしくないんちゃうの??



とりあえず親に聞く・・・


父親    「さとしんが言ってるスーパーカーとはどんな感じの車や?」

さとしん  「平べったくって、カッコよくって、ヘッドライトが パカって 開くやつ!」



当時の「スーパーカー」の条件の1つに、リトラクタブルヘッドライト(下からくるっとライトが回転してレンズが出てくる構造)が私の頭の中にあった。



父親    「そうか、そうやな、こんな感じか?」

さとしん  「おおっ!!」



父親が持ってきた週刊誌の広告に出ていたその車は・・・






サバンナRX−7






さとしん  「カ、カッコええ!!」




マヅダがつくった純国産の2ドアクーペの車がその週刊誌の広告ページに掲載されていた。


マヅダが誇るロータリーエンジン搭載(12A型エンジン)

グロスで130馬力をたたき出す。

1978年発売のスポーツカーであった。

何よりも、さとしんが泣いて喜ぶリトラクタブルヘッドライト搭載で私の好奇心をゆさぶった。




さとしん  「見にいきたい!」




見に行きましたね。

カッコよかったです。

大人になったらこの車に乗ろう!なんて思っていました。

実際は全く違う車に乗ることになるとは当時全く思っていなかったですが(笑)




数年後、マイナーチェンジで13Bターボエンジン(160馬力)搭載のモデルも発売されてましたね。

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