|
【人間は何のために生まれて来るのでしょうか?】
私たちの多くは、お金や地位などを得て、世間からみた評価や人との比較に自分の人生の意味を求めようとしています。 それでほんとうに満足のいく人生だと言えるのでしょうか? 自分はの外にあるものに制限された生き方でほんとうの満足を得られると思い込んでいるのでしょうか? でも、なかには、そのような世間的な基準や価値観に合わせる生き方は、ほんとうの自分が求めている人生ではないと気づく若い人もふえてきました。 今、この日本はそして地球は大きな転換期にさしかかっています。 明治維新の真の立役者であった「西郷どん」の愛称で庶民にも慕われている西郷隆盛は「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は。始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬものなり」と述べてます。 今の日本のエリート(社会のリーダーと言われる人たち)たちは、「自分さえよければ」「お金さえあれば」「今さえよければ」の3さえ病に冒されています。そんな人ばかりが船頭(船長)している船団がまともに航海できるはずないでしょう。 自閉症やADHDなどの病気のレッテルを貼られる子どもたちに増えているのはなぜでしょうか? 彼らは、現在の社会のしくみや常識とされる考え方を、魂レベルで拒絶しているのだと思います。病んでいるのは彼らではなく、今の私たちの社会ではないでしょうか。 彼らの魂は周りの大人たちより進化していますが、この地球に転生してからほんとうの自分の使命を見失っている状態にあります。 しかし、やがてこの文明のグレートシフトの担い手としての自分の存在価値に目覚める時が必ずくるでしょう。 人生とは魂を進化させる学びのチャンス(場)です。 魂を進化させるために、生前に約束したライフプランにしたがった厳しい体験も用意されています。 いわば、修行です。でも、克服できない試練は決して与えられません。 この試練を克服することで魂の輝きは爆発的に増すようになります。 優劣や勝敗をジャッジする目的の「競争」にはもはや意味はありませんが、「切磋琢磨」はお互いの成長のために必要です。そこは勘違いしている方もいます。 物質である肉体は、魂がいろいろな三次元世界でしかできない学びをするための、魂の乗り物です。執着するのではなく、大切な借り物としてだ大切にケアし、感謝することが大事です。 私たちはこの世に生まれてきた本当の目的とはなんでしょうか? それは「自分を他者のために役立てること」です。 すべての人には崇高な役割があります。皆それを忘れてしまっています。いかなる仕事であれ(お金になるかならないかは関係はありません)に精魂込めて、愛を込めて、ほんとうに人に役立つように努めることです。 たとえ誰も認めてくれなくとも、神様はちゃんと見ています。 「働く(はたらく)」とは、傍(はた)にいる人を「楽(らく)」しくするという意味です。生活するための賃金を得ることは手段であり、目的ではありません。 働くこと、お仕事を通じて、嬉し楽しのポジティブな波動をまわりに広めていって下さい。 自分自身が楽しく、今この瞬間を生きていける仕事、自分の魂が喜ぶ仕事、自分が人様の役に立てる仕事を選択することがもっとも大事です。 そうすれば、自分を守ってくれているみえない存在が、喜んでサポートしてくれるようになります。 自分の内なるスピリット(良心)からのメッセージ(直感)を受け入れて、良心に決して嘘をつかず、ほんとうの自分に忠実に生きることが、「ほんとうのさいわい」への道です。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用










