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S級エリートコーチ

昨年の12月から行われていたS級エリートコーチ資格認定講習会。
本日が最後でした。

12月に勉強したリチャード・ショーンボーンの講義の内容からの面接、そして実技(レッスン)のテストがありました。

12月と3月の研修が終了してからはどちらかというと日々のレッスンに追われていました。
そのせいなのか?以前勉強したこともどこかうろ覚え・・・。

今日の結果はどうこうと言うより、普段からもっともっと勉強しないといけないと言うことを再認識しました。

なんか自分の知識のみにうぬぼれていたような気がして、今日は反省しました・・・。

人間は常に何かを学んでいかないとだめですね!
明日から少し気持ちを入れ替えます!
今日は体育の日。
駒沢オリンピック公園総合運動場で行われたオリンピックフェスティバルというイベントに行ってきました。

このイベントは国際オリンピック委員会、(財)日本オリンピック委員会らが主催するイベント。
オリンピックデーランと言ってオリンピック出場のアスリート(オリンピアン)と一緒に5キロメートルのジョギングをしたり、たくさんのスポーツのイベントが行われました。

私は元デ杯選手、日本代表としてテニス教室の講師として参加してきました。

対象は小学生。
あいにくの雨でしたが、午前、午後それぞれの二時間体育館でレッスンを行いました。

子供の一生懸命な姿に触れると心が洗われます。
テニスが楽しくて楽しくてしょうがないという気持ちが、私が同じ小学生だったころを思い出させてくれます。
以前の高松のイベントの時と同じように、子供たちからエネルギーをもらいました。

さあ、また明日から頑張るぞ!
今日も(昨日はですね・・・)AIGジャパンオープンの観戦に行ってきました。

男子シングルス準決勝、2試合。
この試合は見ていてとても面白い試合でした。
私なりの感想を述べてみたいと思います。

 .侫Д譟璽襦。掘檻供Γ供檻魁.ルロビッチ

突然の出場ながら第一シードを守り順当に勝ち上がっているフェレール。
対するは2メートル8センチの長身を生かしたビッグサーブで、元世界一位のヒューイットを下したカルロビッチ。
フェレールがどのようにしてカルロビッチの攻撃に対応するかが見どころでした。

相変わらずの弾丸サーブ、というか二階からストーンと落ちてくるサーブ。
しかしカルロビッチ、思ったよりストロークがいい!
フォアは彼をはじめて見た5年前より数段うまくなっていました。
グリップを少し厚くしたスペイン風のフォアハンド。
そしてハイボールの好きなフェレールを意識した低くすべるバックハンドのスライス。この二つを多用しストロークでもカルロビッチは十分に対抗していました。

あわよくば、もう少しサーブのコースを打ち分けて大事なところでの確率が上がれば反対の結果になっていたかも・・・。

最終的にはフェレールのフットワークが勝った感じでした。

カルロビッチ、器用ですね!
もっともっとランキングが上りそうです!

◆.スクエ 7−5・6−3 バードリッチ

この試合は最初はまったく読めませんでした。
ただ途中からのらりくらりとスピンをかけながらも自分のペースに持っていくガスクエのペースに・・・。
それほど深い玉を打っているわけではないのですが、バードリッチのなかなか攻撃をさせないストローク。
対するバードリッチは武器のフォアハンドがうまく入らないい・・・。
ガスクエのコートカバーリングの広さを気にしたのか?
焦りが出てきたのか?

見ていて本当に不思議でしたがガスクエがラリーの主導権を握っていました。
一般的にはバック攻めをしたいところですが、ガスクエのバックを責めるというのは危険極まりない行為。
最終的にはそれがバードリッチのミスを誘ったように見えました。

テニスというのは相手があってのもの。
この二試合は相手の作戦をどのようにして読みきるか?
そしてどのようにして相手によって作戦を変えていくか?
それをまざまざと見せられた感じでした。

明日の決勝、まったく読めませんね・・・。

私の予想、ファイナルタイブレイクでフェレール!
どうでしょう・・・。

新しいボール

今日はレッスンがあったので会場には行かず。
でも今日の試合は面白い試合ばかり・・・。
あの巨人カルロビッチがヒューイットをまたまた(2003年のウィンブルドン一回戦でも戦って、がカルロビッチ勝ってましたね・・・)破りましたね。

ところで今大会の日本勢は残念ながらみな一回戦敗退でした。
実は今大会から今まで使用していたボールから新しいボールに変わったのです。

どちらかというと重い、飛びのよいボールから、少し軽くて飛びの抑えられたボールに変わりました。
相手のパワーを利用したカウンターパンチャーの多い日本勢にとっては正直やりにくいボールではなかったのでしょうか?

でもこれで海外で普段から使われているボールに近づいたのも事実。
日本の独自の感覚でいくよりも、海外の感覚にあわせていくことがこれから重要なのでしょう!

目指せ、世界!

重要なことですよね!

スペインテニス

今日も(またまた昨日だ・・・)AIGジャパンオープン、観戦に行ってきました。
心配しないでください・・・。
ちゃんとレッスンは朝早くにこなしてますから・・・。

今日は今大会に参加しているスペイン選手について、私が感じたことを述べてみたいと思います。

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今一番注目のスペイン選手。
あのナダルにUSオープンで勝っているのですから、注目しないわけにはいきません。
フットワークのいいベースラインプレイヤー。
どちらかというとライジング気味で高い打点からのハードヒットを得意とするタイプ。
当然スピードボールに対するフットワークも素晴らしく(とにかく予測が早い)すべてにスピーディ!!
ハードコート向きのタイプです。

◆.侫Д襯淵鵐鼻Ε戰襯瀬好

典型的なスペインタイプ。
スピンをかけたストロークが武器。
球の捕らえ方が非常に柔らかく、オールラウンドなプレイが可能。
ストロークを打つ時のためが非常に深く、どこに打つのか?相手に読ませにくい。
ややクレーコート向きではあるが、速いコートでも充分こなせるタイプ。

 フェリシアーノ・ロペス

スペイン勢では珍しいサーブアンドボレーを多用するタイプ。
バックハンドがシングルハンドでスライスを多様。
速いコートが得意なタイプ!
(確か数年前にウィンブルドンでベスト8に入ってました)

ぁ.ぅ丱鵝Ε淵丱蹈僖好肇

サーブがとてもいいパワーヒッター。
フットワークはお世辞にもよくないが練習で鍛えた(おそらく)足腰が武器。
とにかく一生懸命にプレイするので相手にはしつこさを感じさせる。
頑張りやで一番応援したくなるタイプ!?

スペイン選手というのはフットワークとストロークのスイングにとても特徴があり、一目でわかります。
フォアハンドストロークのフォロースルーが両手を拝むような形になるのです。
今度注意して見てみてください。
でもスタイルがこれだけ多用しているというのが興味深いです。

ナバロパストル以外の3選手はしっかり勝ち上がってます。

この3人の中から優勝者(本命はフェレール!)が出るような気がします!

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