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負けから学ぶもの!

有明テニスの森で行われている50000ドルのITFサーキット。
今日本戦一回戦が行われました。

2時ごろスタートの予定だったのですがあいにくの雨でスータートはなんと夕方の6時。
相手は第二シードの久松志保選手。

ファーストセットはすさまじい打ち合いで6−4で山本選手が先取!
しかし二セットに入ると次第に久松選手のペース。
スタートでの4ゲーム連取がきいたのか6−2で久松選手。
ファイナルセットも6−3でとられ残念ながらの敗退となりました。

悔しい試合でした。
ストーローク戦では互角の打ち合いをしていただけに本当に残念な試合でした。
でも悔しいのは私より試合をしていた本人でしょう。
技術的なこともありますが、精神的な要素の必要性を実感した試合でした。

私が山本選手を見て二大会目ですが着実に良くなっています。
しかし負けは負け・・・。

なんとしてでも勝つ!
勝負に対する執着心を今まで以上に持っていけば必ず道は開けていくでしょう。
もう一度目標をしっかりと見つめなおして頑張っていきたいと思います。

ワンデーレッスン

今日は恒例のニューヨークワンデーレッスンでした。

今日もよくわからない天気・・・。
午前中は予想外の天気で雨が全く降らず時々晴れ間も?
午後もこのまま大丈夫と思いきや開始直後の1時過ぎに大雨・・・。
ちょっと時間をおいて再スタート。
無事に終了しました。

いけない・・・。
今日は写真を撮るのをすっかり忘れてました・・・。
楽しみにしていた方申し訳ありません・・・。

今日のレッスンのテーマは縦ロブの対応の仕方。
この縦ロブ(ストレートロブ)というのはある意味レディ−スダブルス特有のショットです。
私は現役時代、この縦ロブというのはなかなか使いませんでした。
というか使えませんでした。
男子は肩も強く基本的にロブを上げたらスマッシュを打たれるというのが根本にあります。
ただし女子(レディース)は肩が弱くスマッシュを叩けない。
サーブやストロークが男子に比べればゆるいのでストロークでコントロールしてロブを上げやすいということもあります。

今日実際やってみて気づいたことは、実は男性も女性も関係ないということ。
多少肩の力の差はありますが、落ち着いて相手の状況をしっかり見極めればロブ処理は出来ます。
やはりボールを打っていないときの動きが大事だと思います。
前衛はどんなボールが来ても対応できるように準備をしておくことが重要でしょう。

それよりも気になったのは、対2でボレーボレー合戦になった時の作戦です。
みなどうしても同じところ、相手が構えているところにボールを打ち返してしまう・・・。
私からすると、どうして角度を変えて相手のいないところに打たないのか?という感じです。
大振りをせず。ゆっくり面を合わせるように使えば必ずポイントをとることが出来ます。
次回はボレーボレーからの展開をやってみたいと思います。

ところで山本麻友美選手、今日の予選決勝、接戦をものにして見事に予選を勝ち上がりました。
明日は会場に行きます!

お時間ある方は是非!
今日は昨日と違って怪しい天気天気でしたね。

山本麻友美選手の予選二回戦の試合、以前一度負けている韓国人に6−2・6−0で完勝。
明日勝てば本戦入りです。

今日の試合は今まで見た試合で一番良かったかもしれません。
相手の弱点をしっかりと突く本当に素晴らしいテニスでした。
二週間前の毎日選手権、一回戦ダブルフォルト25本、4時間かかった試合をした人と同じ人とは思えない試合でした。
試合を見るたびに自信をつけている感じです。

コーチ冥利に尽きますね!

残念ながらダブルスはランキングが足りず出れなかったのですがその分みっちり練習できました。

明日はレッスンのため観戦にいけませんが何とか勝ってあさってまた素晴らしいプレイを見たいです!

ちなみにこの試合なんとパソコンから試合を生中継するという非常に画期的な試みをしています。


今日は各コートにカメラを設置していました。

とにかくテニス盛り上がって欲しいですね!

有明テニスの森にて

今日は有明テニスの森に行って来ました。

パートタイムで指導をしている山本麻友美選手が出場しているITFの5万ドルの試合の予選です。

今日の相手は高岸知代選手。
6−3・6−2のストレート勝ち。
今日は非常にいい内容でした。
明日も頑張ってもらわないと・・・。

同じ有明テニスの森でインカレ(全日本学生選手権)の決勝を行っていました。
シングルスの決勝は男女とも早稲田大学の同士討ち。
よって早稲田大学が制覇。
ダブルスはその完全制覇を防ぐべく、男子は慶応大、女子は相愛女子大が優勝しました。

大学というのはジュニア時代(高校生時代)の成績に学業の成績を考慮してで大学側のスカウトを受けて入学するのが通例です。
最近は慶応大学もセレクションで選手を取れるようになりこの二つの大学は人気があるようです。
やはり「ブランド」にはみな弱いのでしょうか・・・。

来週から有明テニスの森でリーグ戦が始まります。

日大も頑張ってもらいたいです!

頑張ったモヤ!

台風のおかげで?レッスンは中止。
今日もUSオープンをゆっくりテレビ観戦することが出来ました。

今日は注目の試合、若手急上昇のジョコビッチともう31歳になったベテランモヤとの対決。

あっさりジョコビッチが勝つのだろうなと思っていたら意外意外?モヤが頑張りました。
フォアの回り込みのハードヒットとバックのスライスを織り交ぜてのラリー。
ジョコビッチはなかなか自分のペースにもっていくことが出来ずいらいしながらの展開。
いつもよりサーブ時のボールをつく回数が増えていました。

結局は6−4・7ー6・6ー1

モヤ、昨年まではツアーでは必ず優勝するものの、グランドスラムでは早いラウンドでの敗退が目に付きました。
しかし今年は頑張ってますね!
ロランギャロスでもナダルと準々決勝を戦いっていましたよね!

31歳でありながらベテランらしい味のあるテニス。まだまだやれる気がします。
ところでモヤのスライスですがまさに”スライス”ラケットをカットするように打ってます。
おととしクエルテンと練習している姿を写真に収めたのですが、スライスショットの写真はラケットが下まだ来ていてあまり格好いい写真でありませんでした。
フェデラーのように滑るスライスは使いませんが彼独特のボールの飛びというのはジョコビッチでさえも苦労する回転なのでしょう。

スピードにはスピードに対抗するのではなく、ゆるいボールを使い相手をじらし自分のペースに持っていく・・・。
先日ブレイクと大接戦を演じたサントロも同じようなテニスをしていました。

万が一、私が現役に復帰したらこのようなテニスをすると思います。
もうサーブアンドボレーは体力的に無理ですから(笑)

いや万が一復帰したらですよ・・・。

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