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今日は思わぬことで予定が出来、一人でぶらりと藤沢、江ノ島に行って来ました。 七福神めぐりというスタンプラリーをやっていたので、藤沢・江ノ島近辺を3時間ほど歩いてきました。 ところで「七福神」って何だっけ? 恵比寿さんとか、布袋さんの名前は覚えているけれど何だっけ? 確か帆掛け船とか呼ばれる船に乗っていて、幸せそうに微笑んでいるところしかイメージ出来ないのですが・・・。 写真は養命寺。 不労長寿・無病息災の神、布袋さんがにっこり笑っていました(笑) 8つのお寺や神社を巡りスタンプをもらい、最後は手ぬぐいをもらいました。 日本の文化、しっかりと次の世代に伝えれるようにしたいですね。
その後行った英会話で「七福神」についてはしっかりと説明できませんでした。 日本語でしっかりと説明出来ないなですから、当たり前ですね。 日本人って・・・。 |
芸術
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先日ダリ展を見にいたっとき同じ上野で開催していた仏像展。 明日が最終日という事で急遽行って来ました。 日本人であるのに、仏像に関しては人に説明できるほど知識はありません。 というか仏教についてはあまりにも漠然とした事しか知らなくて・・・。 実は最近非常に仏教に興味が出てきた事もあり、今日はとても勉強になりました。 約60体の仏像を見ました。 ほとんど知識のないまま流してみた感じだったので詳しい事は述べられませんが、大仏のような仏像(おそらく釈迦如来像)は見るだけで心を癒されました。 後で本を買ってわかったことなのですが、如来の身体にはたくさんの秘密があるようです。 歯が40本ある、下が顔よりも大きい、頭が盛り上がっているのはこぶ、長かった髪が勝手にパンチパーマになったなどなど・・・。 昔ジュニアのときにテニス雑誌に「悟りを開いたように落ち着いている」と書かれたことがあります。 実際は何も悟ってはいないのですが、これからもっともっと仏教については勉強したいと思います。 日本人としてという事もありますが、テニスにもそして人生にも何かのヒントがあるような気がします。 ところで仏像って自分で作る事って出来るのでしょうか?
チャンスがあったら彫ってみたいです! |
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ずっと見たいと思っていたダリ回顧展に行ってきました。 ダリの絵は中学校のころから気になっていて、昼休み教室を抜け出して図書室に行きダリの絵が描かれていた本をひっそりと眺めていました。(ちょっと危ない?) 鮮やかな青い背景にぐにゃりと曲がった時計? なんともいえない不思議な世界に魅せられていました。 ニューヨークのMOMAであのぐにゃりと曲がった時計の絵「記憶の固執」を見たときは感動した物です。 (そう意外とあの絵は小さいのです・・・) ダリの絵はあまりにもいっちゃっていて、正直なんなの?という作品もあったりするのですが、今回じっくりと見てその絵の中に隠されていたダリの心の中を見たような気がしました。 ダリが父を怖がっていた事、実はマザコンであった事、実はとても寂しがり屋であった事などなど・・・。 特にどんな絵にも登場する杖は印象的でした。 そんなに片意地張らなくいていいんだ、と言っているようでした。 スペインという国で生まれながら晩年をアメリカで過ごした事も晩年の作品に影響を残したみたいです。 絵のことはあまり詳しくないのですが、人間のもつ強さと弱さの表裏一体となった心の葛藤? 自分に何か当てはまるような、心の隙間をぐっと付かれたような気がしました。 でも不思議と最後にはほっとした安堵感を得られました。 絵を見る、芸術に触れるという事は自分の感性を高める事が出来とてもいい経験になります。
また機会を見つけて見に行きたいと思います。 |
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