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いよいよ明日3月25日はみやぎ生協が開発する酒の地産地消・第4弾の開発商品
「みやぎの黒糖地梅酒」が発売されます!!!
それからもうひとつ!!!
こちらはみやぎ生協の開発商品ではありませんが
みやぎ生協がバックアップするお酒
純米酒「蓑かくし」も発売されます!!
この2種類のお酒は酒類を扱うみやぎ生協39店舗で同時発売します。
ぜひお買い求めください♪
Ⅰ.純米酒「蓑かくし」の紹介
1.商品仕様と特徴
(1)商品名 純米酒「蓑かくし(みの かくし)」
(2)原材料 米(富谷町西成田産の「まなむすめ」)、米麹
(3)精米歩合 60%
(4)アルコール度数 15%
(5)販売価格 720ml 1本 1155円
(6)製造元 「内ヶ崎酒造店」 宮城県黒川郡富谷町
2.商品の特徴
(1)さっぱりとした、やや辛口の純米酒に仕上がっています。
(2)燗酒にするとやや甘く、コクのある味になります。
3.取り扱いまでの経緯
(1)「蛍が飛び交う里山を富谷町内に残そう」「楽しいことがしたい」「新旧住民のつながりをつくろう」「こどもからお年寄りまで、みんなで喜びを共有したい」という思いで、富谷町内の有志が「四季学校」をつくりました。
(2)「四季学校」の活動として、2009年に富谷町西成田のお米でお酒を作ろうということになり、西成田地域の住民と新興住宅地の住民が「まなむすめ」の田植えを行いました。夏の夜には蛍の観賞を行い、秋には稲刈りを行いました。この米を富谷町内の蔵元である「内ヶ崎酒造店」に依頼して作られた、純米酒が「蓑かくし」です。
(3)出来あがった純米酒は「四季学校」会員の250名に原酒として、四季4回に分けて、予約販売されます。
(4)予約販売されたものを除く原酒は、さらに火入れされて「純米酒蓑かくし」として店頭販売されますが、この純米酒のほとんどを、みやぎ生協で販売することにしました。
(5)みやぎ生協では、これまでも、産直商品などを通じて、「地産地消」の取り組みを強めてきましたが、今回は、地域で自主的に起こった、「町おこし活動」「地産地消活動」を販売面と取り組みの普及の面でバックアップしていくことにしました。
1.内ヶ崎醸造店
1)代表的な銘柄は「鳳陽」です。
2)富谷町内唯一の蔵元で、宮城県で最古の蔵元です(創業寛分元年(1661年))。359年の歴史があります。
3)これまでも、多くの鑑評会で受賞しています。2009年にも「全国新酒鑑評会」で「金賞」受賞。「インターナショナルワインチャレンジ」のSAKE部門で「GOLD」を受賞しています。
2.蓑かくしの名前の由来
「むかし、むかし、自慢をする事が大好きなお百姓さんがいました。その日も、我が家の百枚あるはずの田を数えていましたが、いくら数えても1枚たりません。数える事をあきらめて、家へ帰ろうと蓑(みの)を持ち上げると、その下に1枚の田が隠れておりました。」
蓑に隠れるくらい小さな田で手作りされたお米をイメージし、「蓑かくし」と名づけられました。
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「蓑かくし」飲みたいっ^^
「まなむすめ」という品種も初々しいっ♪
「なまむすめ」と読んでしまいましたよんw
2010/3/24(水) 午後 2:42
師匠さん!!私も、もう明日が待ちきれないです〜笑
ぜひお買い求めください!!
なまむすめですか???笑 私はもう間違われもしませんわ。。笑
2010/3/24(水) 午後 6:42
試飲会に呼んでくださいw
2010/3/24(水) 午後 9:22
試飲会には遠すぎますね!!笑
なにか考えときます!
2010/3/24(水) 午後 11:27