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佐藤美佐子のブログは、お引越し致しました♪ これまで、Yahoo!ブログにて大変かわいがっていただき 本当にありがとうございました。 今後とも、女優・佐藤美佐子への 変わらぬあたたかい応援をどうぞよろしくお願いします\(^o^)/ |
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<出演のご依頼やお問い合わせなど、佐藤美佐子へのご連絡は ↓こちら↓のメールアドレスへお願いします。> satoumisako_contact@yahoo.co.jp 浅丘ルリ子特別公演『芍薬の歌』(帝国劇場 東宝)にて初舞台。 商業演劇(帝国劇場、新宿コマ劇場、御園座・・など)、児童劇全国ツアー、tptワークショップ、小劇場、大衆演劇・・・など、 ジャンルを問わず活動。 誕生日 / 1975年11月14日 血液型 / O型 身長 / 160cm 体重 / 47kg 靴 / 22.5cm 趣味・特技 / 白塗り化粧、着物早着替え、 読書、ピアノ、習字、そろばん、声楽、水泳、日舞 【近年の主な活動】 <プロデュース公演> 2010年1月 Ms.NO TONEシアターカンパニー 「ノート/トーン」主演(コトリ役) 女塾vol.2「天使のいいわけ」(作・演出:伊丹ドンキー(於・銀座みゆき館)) Ms.NO TONE ミズノオト「ユビュ王」(‘UBU7’参加作品)、綾色箱「おとしらべ〜音でつづる芝居のなかの女たち〜」、甲斐京子ダンス・ソング・ドラマPart1「あした月の上で」、Part2「しあわせのこばこ」、エムズクルー「火あそび/みずうみvol.2」(下北沢・「劇」小劇場)、五代目三河家桃太郎襲名披露公演(日本橋劇場)、女塾「侠女狂艶騒動譚 PLAYGIRL WARS」・・・など。 <時代劇> ●竜小太郎公演(銀座博品館劇場、三越劇場、シアター1010・・など)にて、‘02年9月の第1回目より ’08年5月まで6年間レギュラー出演。 「瞼の母」(お登世役)、「雪乃丞変化」(浪路役)・・・など。 ●三河家桃太郎劇団へ客演。 「藤十郎の恋」(お梶役)、「清水の次郎長」(お蝶役)、「吉良の仁吉」(お菊役)・・など。 <出演のご依頼やお問い合わせなど、佐藤美佐子へのご連絡は ↓こちら↓のメールアドレスへお願いします。> satoumisako_contact@yahoo.co.jp |
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もしかしたら、 私たちが見えないつもりにしているかもしれないようなことを、 忘れたふりをして置き去りにしてきたかもしれないような、 あの、向こうの方の、先の方にあることを・・・ 奥へ奥へと、掘って、彫っていく。 ‘人’を、愛しているからこそ。 そして、普段の彼は、 とても健やかで真っ直ぐなテライのなさを手に入れた、 大人。 そう。 もう、私たちは子供じゃないんだからさ、 どんどん健やかになっていけばいい。 空間の使い方や、音や声の使い方や・・・ いろいろ、試みられていて、 面白かったナ。 もちろん、 ちゃんと、観ている者を置き去りにしない。 日本語の「楽しむ」って、 捉えられ方がむずかしくて使うのが怖い言葉なのだけれど・・ でも、あえて使えば、 「地下空港」は、伊藤靖朗氏は、観客を‘楽しませる’ことを、 ちゃんと放棄しないことに決めているのだな・・と、思われて。 それは、 私にとっても、とても大切なことのように思えて・・。 冴えた才能に出会ってしまった。 わくわく。 夢、指先の導くままに・・・。 |
コメント(8)
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どーなんですかっ、こりゃっ。 反則の布陣でしょうっ。 美しすぎるだろ〜!かっこよすぎるだろぉ〜っ!! これで、ASAHIは「SUPER DRY」の起死回生を、 思いっきり狙ってるわけですな♪ |
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役者さんたちは、みなさんけっこうそうだと思うのですが・・・ つくづく、役者って、不思議で楽しい仕事だナァと思います。 みなさんが、 ご覧になった作品によって、 「佐藤美佐子はこういう人物」と思っていらっしゃる(*^_^*) いひひ♪ してやったりっ♪ お姫様の役を演じれば、 実際にお金持ちの家に育ったと思われ、 貧乏人の娘を演じれば、 「貧しさをバネに表現活動を!」みたいな感じで託されたり・・・ お堅い役を演じれば、敷居が高く思われ、 毒婦を演じれば、「本当はヒドイ女なんでしょう」と一歩ひかれたり・・・ 恋人役や夫婦役の相手の男性と付き合っていると思われ、 おきゃんな役を演じれば、 すごく元気いっぱいな女の子のはずだと期待され・・・ 真っ直ぐなキャラクターを演じれば、 実際に、人を疑うことを知らない純粋な女の子だと接されたり、 複雑な暗さを持った役ならば、 心にマグマを煮立たせている人なのだと信じられ・・・ 誰かが書いた台本の、 誰かが書いた言葉をしゃべり。 誰かが作り出した境遇を背負い、 誰かが決めたシュチエーションの中で生きている。 大嘘を、本当のこととして、そこに居る。 良い意味で言いますが、 基本、‘受け身’なのが、役者だと思います。 そこにいるのは、私ではない。 でも、 そこに、真実の私がいる・・・というパラドックス♪ みなさんが、「佐藤美佐子はこんな人。」と、 ご覧になった作品により、さまざまに信じていらっしゃるのを聞くと、 とても面白い(*^_^*) うふふ。 もっともっと、色んなイメージを混在させてみたいナ。 |
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こんなところまで、辿り着けるとは思わなかった・・・\(^o^)/ いつもいらしてくださる、あなた。 コメントくださる、あなた。 今日、初めましての、あなた。 おかげさまで、4000hitを超えるにまで成長しました! どうもありがとうございます!! 今週いっぱいまで、ということで、 そろそろ、ひとまずの幕とさせていただこうと思います。 でも、お別れではありません!(*^_^*) ブログそのものは、 佐藤美佐子は、続けることに決めてしまいました♪ それもこれも、この場所が、 ブログの面白さを、私に教えてくれたからです♪ このっ、罪作りっ。 周りのお芝居関係者やIT関係者の方々のアドバイスやご紹介もあり、 アメーバブログへお引越しをしますが、 このまま、 ブログという場を、続けていきたいと思っています(^・^) 先月の半ば過ぎくらいから準備をすすめて、 このYahoo!の場と並行連動で、 アメブロを試験的に更新していましたが、 来週の頭から、 実質的に、お引越しを完了させ アメーバブログの方へ、移行しようと思っています。 ただ、 この「佐藤美佐子blog〜Yahoo!〜」は、 そのままに残しておくつもり♪ あなたとのコミュニケーションの足跡はそのままに・・・ こっそりログインして、風通しにも参りましょう。 というわけでは、 お別れではなく、 「これからも、どうぞよろしくお願いしますm(__)m」のご挨拶です。 ぜひぜひ、 お引越し後も遊びに来てくださいね\(^o^)/ 今後とも、 お芝居をしていく‘佐藤美佐子’の応援を、 どうぞどうぞ、よろしくお願いいたします! 今週いっぱいは、 このYahooブログにてお目にかかりましょう(*^_^*) たくさんたくさんの、ありがとうを。 そして、これからも、どうぞよろしく(^^♪ |
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左・舞踏の時の写真。 右・悪〜っい女を演じた時の写真(^_-)-☆ 以前、5〜6年間くらいは、 ずーっとこういうことをしていたのです(^・^) 時代劇をやるきっかけは、 ただお声をかけていただいたから・・・というだけで 「なんとなく。」だったのですが、 いざ始めて一生懸命やっていたら、 その面白さと、難しさとに、ハマりました! むずかしいんだっ♪でも、おもしろいんだっ、これが。 「清水の次郎長」のお蝶や、「藤十郎の恋」のお梶や、 「瞼の母」のお登世や、「吉良の仁吉」のお菊や・・・ 田舎っこや、お嬢さんや、奥方様や、毒婦や・・・ 従順な娘や、はねっかえりや・・・ その世界の中に、身を投じて、 無我夢中で演じて見えていた、‘役柄’の景色や想いや熱が、 ‘佐藤美佐子’のリアルな記憶になる。 |
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たとえば、 最近あらためて見た、12年前の作品のモチーフと 昨日訪ねた稽古場で見た、新作のモチーフ。 リンクする。 たとえば、 最近、通い続けた土地。 すぐに、また別の用事で行くことになったり。 つながっていく、実験と音楽。 不思議なような、当たり前のような。 そんな出会いの縁を、 私はただ、しがみつかずに、 でも、見過ごさずに。 ただ、この爪先の方向へ。 見過ごさないけれど、しがみつかない。 会ったり、別れたり、会ったり、別れたり。 どんどん変わっていく。 人も、物も、事象も、何もかも。 縁があれば、また会えるんだ。 |
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