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自然って お天道さまがあたれば自然に草ぼうぼうの場所になってしまいます。 毎年、草刈は必要ですがボランティア活動では何故か長い柄の手鎌 面積が広く 人でのない小生の山では、ガソリン式の草刈で数時間あればほぼ出来てしまいます。 コツをつかめば簡単・安全な事なのですが 指を切りとばす等 危険な事も そんなことの無いようにまとめてみました。 必ず守ること ★ 力任せに振り回さない ★ 草が刃に絡んで・・とろうとしているあなた・・ 必ずエンジンを切る ★ ベルトは必ず掛けて作業する かけていると手は刃に届きません・・ ★ 声をかける人も 後ろからかけない 近づかない 聞こえていないよ エンジンを切ったのを確認してから近づく ★ 同時に沢山の作業者で作業をする時は 間隔をあけ 事前にどの様に進むか 笛など 作業前にしておく ★ 作業には 手袋・ゴーグル等の防護具を使う方が良い エンジン式 草刈の機種選択 刈り取るのは、雑草などであれば ホームセンターさんで売られている一番安いので大丈夫 そんなにフルパワーできる事もありません 軽く刃が回転しているだけで切れていきます・・ ススキの塊は・・フルスロットルになってしまいますが 普段は軽くね もう一度 絡んだ草を取り除くときは エンジンを切る 親戚で指を飛ばした ・・ 現実です 事故のない様に 便利な道具は活用しましょう |
・草刈
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最初に10−20cm位上で刈ります。 これで地面の様子が少し判るのと、仕上げが短い方が楽です 力任せに刈るのではなく 軽く払うみたいに・・
根元ではないので、力はいりません |
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二度切り 短く刈った後でもう一度・・ 手間ですね でも苅込易いですよ。 まずは、地面の様子が判るので、苗を間違えて切っちゃってもまあ・・選定・・内緒話です また地面に隠れている 空き缶・・石等に注意する事が出来ます。
草を刈るときの抵抗も少なく 負担も力もかかりません。 |
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すると こんな感じに刈れました。 地面すれすれ・・刈り取れます
それを旨く左側に運びながらやっていくわけです |
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コツですが・・・ 少し左側に傾けて刈ります。 画像は、参考にと土を少し削ってます。 チップソーなので多少は大丈夫 研ぐ事は考えてません。 切れなくなった所で交換・・ 振りながら、刈り取った草を纏めていきます この時に、カバーガードが役に立っています。 何故 右側に纏まらないかというと刃の回転が左周りで、ガードにかかって運ばれるからかな・・ 最初は、振り回して疲れたり、危なかったりでしたが
旨く寄せていく本職さんのを見ながら真似をして覚えました。 |


