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丹沢の鍋割山

先日の朝、NHKのニュースを見ていると、
「歩いて登った人しか食べられない鍋焼きうどん」
というのを特集でやっていた。
丹沢の鍋割山という山の頂上小屋の名物メニューらしい。
関東の方では結構有名らしいが、ボクは知らなかった。
小田原に泊まれば登ってその日のうちに帰阪できそう(^^)v
さっそく行ってみよう。

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3/18
往路、小田原までは18きっぷを利用。
途中の駅で下車して、軽い半日ハイキングを楽しんだ後、
夜に小田原入りする作戦だ。

去年の12月に金時山へ登ったときは、静岡の満観峰に登った。
今回はどこにするか?
浜石岳か、沼津アルプスか、鳩吹山か...いろいろ考えた結果、
小田原のすぐ手前だけれど湯河原駅で下りて未踏の幕山(626m)
へ登ることにした。

イメージ 7
幕山梅林

イメージ 8
真鶴半島を望む好展望の山だ(^^)

伊豆半島や沖の初島、伊豆大島も望む。
イメージ 9
海の青さに心癒され、下山した。

湯河原から再び東海道線に乗り、小田原駅前で下車。
万葉の湯に入って、仮眠室で夜を明かす。

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3/19
朝6時過ぎに宿を出て小田急の急行に乗り、渋沢駅で下車。
早朝にもかかわらず、渋沢から大倉へは臨時バスも出て
大勢の登山者をさばいていた。

バスで丹沢登山口の大倉へ
いよいよ、これまで全くノーマークだった丹沢の山が迫る(^^)

大倉から林道を延々と登って、ようやく車道の終点、登山道の入口に。
水場に水の入ったペットボトルが沢山置かれている。
これから登る鍋割山山頂の小屋は水を登山者のボッカに頼っているらしい。
ボクも2リットルのペットボトルを1本運ぶことにする。

登るにつれて残雪が現れ、溶けた雪でぬかるんだ登山道を登り、
鍋割山山頂に着いた。
イメージ 1
鍋割山の山頂  春霞



イメージ 2
鍋割山の山頂   白い影のような富士山がうっすらと




イメージ 3
鍋焼きうどん  
標高差1000mをこなしたご褒美(^^)
あっさりした甘口の出汁が美味しい

このあと塔ノ岳へ向かう。

イメージ 4
丹沢主峰の山々



イメージ 6
ブナ林を抜ける明るい稜線歩き



イメージ 5
鍋割山を振り返る  わかりにくいけれどバックに富士山

このあと大倉尾根に合流するが...最悪
大勢の登山者が歩いて、
溶けたチョコレートのようになった登山道に苦しめられた。

塔ノ岳山頂では人の多さにビックリ!
300人近い人が休んでいた。ここまでは日帰り圏のようだ。

下山はヤビツ峠方面に尾根を下る。
相変わらず溶けた雪でぬかるんだ道。

尾根歩きを諦め、静かな枝道を作治小屋へ下って
気分良く丹沢を後にしました。

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3/18
+++ 14:18湯河原(▲幕山登山) +++ 小田原 青春18きっぷ利用/万葉の湯(泊)
3/19
小田原+++渋沢=バス⇒大倉
大倉 → ▲鍋割山 → ▲塔ノ岳 → 新大日 → 作治小屋 → 大倉
大倉=バス⇒渋沢+++小田原 ++新幹線++ 帰阪

















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