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若狭湾/大島半島再訪

かつて陸の孤島と言われた若狭湾の大島半島を
約40年ぶりに自転車で再訪しました。


車を綾部市郊外に置いてロードバイクでスタート。
峠を越えて東舞鶴へ下りてきました。


 
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小樽行フェリー 学生の頃2回世話になってます   (写真をクリックすると画像が拡大します)


 
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海上自衛隊の基地がある舞鶴港のもうひとつの顔

世が世なら、港の対岸から艦艇を撮影するなど許されないでしょうね...

引揚記念公園にも立ち寄ります。舞鶴市の繁華街から離れたひっそりとした所にありました。「岸壁の母」の桟橋は残っておらず、復元桟橋があります。


塩汲峠を越え、起伏の激しい青葉山北麓の道を辿って高浜の町に下りてきました。海水浴シーズンにはまだ早く、海岸の砂浜はひっそり...


イメージ 1
青葉山 若狭高浜より

若狭和田から青戸入江北側の道を進みます。


イメージ 7
ここを左折すると、いよいよ大島半島の核心部です...

ここは40年前に家族で海水浴に来ました。
確か親父の取引先の実家がここで民宿を営んでいて、
その紹介で来ることになったようです。
SLの引く列車を若狭本郷駅で降りて港へ歩き、
お出迎えの漁船に乗って半島最奥の集落まで移動しました。
ちなみにSL列車も漁船も、その後乗っておらず、
随分貴重な体験をしたもんです。
宿の前は天然の海水浴場。
翌日は漁船で蘇洞門へ連れて行ってもらい、舟釣りをしました...

今は車道が通じ、オートキャンプ場や、マリンレジャー基地があります。
どこにでも見かける今風の海岸風景がそこにはありました。
当時ココは集落に通じる車道が無く、船が唯一の交通手段でした。
果たして今の日本、離島は別にして、そんな船でしか行けない集落があるでしょうか。
日々暮らす人にとって不便な環境だったのは間違いないでしょう。
でも船を自在に操り、海に生きるくらしは、
子供心にうらやましく思えたものです...




 
イメージ 4
久須夜ヶ岳  海と山は以前と変わらず


 
イメージ 5
小浜湾


色々書きましたが、今日は海岸風景を楽しむサイクリングを満喫しました(^^)


 
イメージ 6
青葉山と青戸入江  青戸大橋の上より


 
イメージ 8青戸大橋

 
イメージ 9義経号  若狭本郷駅

海沿いを離れ、緩やかな峠道を越えて、綾部の車デポ地に戻り
あやべ温泉で一風呂浴びて帰宅しました。


今日の走行: 107km
ルートマップ:
http:// latlong lab.yah oo.co.j p/route /watch? id=6900 aeec8c2 d5dc7ca a1953ee 921a7f4

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閉じる コメント(4)

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私も小学校時代の夏の家族旅行は舞鶴方面が多かったです。
あの頃は車でも遠かった記憶があります。
この夏は、また自走で行きたいなぁ。

2012/5/2(水) 午後 5:17 papa 返信する

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世の中は便利になっても、変わらない自然を持ちたいものですね。
次回はぜひ、お誘いください!

2012/5/2(水) 午後 5:25 [ Scott ] 返信する

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papaさん
若狭湾も淡路島も、今は家を出て1時間後には泳げますからねえ
真夏に日本海へ自走? めちゃめちゃ暑そう(^o^;

2012/5/3(木) 午前 1:51 [ satoyuki2 ] 返信する

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SCOTTさん、
40年前と変わらない若狭湾の自然、これからも夏の海遊びを気軽に楽しめる場所であり続けてほしいですね。
今回の走行ルート、幹線国道を外して舞鶴〜大飯の若狭湾沿いを楽しめました。地図をよく見れば面白いルートが浮かび上がってくるもんです。
今回のようなルート、お好みですか(^^)?
激坂抜き(^^;のルート考えて、次回はお誘いしますよ(^^)

2012/5/3(木) 午前 2:24 [ satoyuki2 ] 返信する

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