ぶらり山旅 by satoyuki

ご覧いただきありがとうございます。四季の山歩き記録を書き綴っています。

全体表示

[ リスト ]

7/8 
高山ICから国道361号を南下しチャオ御岳スキー場から濁河温泉へ
途中、スキー場の下で車道から繁みへ入っていくツキノワグマ!
を目撃! 生で野生のクマを見たのは初めてだ
おそろし(^^;

イメージ 1
乗鞍岳 チャオ御岳スキー場より

※各写真は拡大表示可

濁河温泉の一番上の駐車場は満車
一つ下の無料駐車場に停める
濁河温泉の標高は1800m
今日の宿、五の池小屋までは標高差1000mの登り
12時半から登り始め、ブヨに悩まされつつ3時間で登り切る



イメージ 2
三の池が眼下に

かなりバテたので摩利支天山も継子岳も明朝に登ることにする


イメージ 3
立入禁止の剣ヶ峰(左奥) 

イメージ 4
五の池小屋


小屋は比較的空いていた。

五の池小屋はいわゆる「飲み小屋」らしく、消灯は遅い
この日は夜の9時に消灯になったけれど、
話をした常連さんによると遅い時は11時まで食堂で飲んでいるそうだ
スマホの充電対応やWIFIの接続サービスもある
小屋番の皆さんも若く、若い登山者のリピーターも多いようだ
これまで持っていた山小屋のイメージとは違う世界だった。

今回は登りに徹して、早く休んだけれど
次に行く機会があれば、お酒とスイーツを味わうのもよさそう(^^)


外へ出ると満月が東から昇っている

三の池に映る青い月が神秘的...
写真では表現できない世界でした(^^)

7/9
翌朝は御来光を見る人が起き出すのに合わせ、4時過ぎに起きる。

イメージ 5


朝食前に摩利支天山に登ってくることに
少し登ると御来光が上がってきた

イメージ 6



急な坂を登り切り、乗り越しに出る
賽の河原の先に現在立入禁止中の剣が峰が全貌を見せた

イメージ 7




ヤセ尾根を辿り、摩利支天山頂へ
イメージ 8


剣が峰の右から噴煙が上がっていた...
イメージ 17


継母岳(左)  いつの日かあの頂に立てる日は来るだろうか...
イメージ 9


振り返ると遥か下に登山口の濁河温泉が見える。
イメージ 10


継子岳の彼方には北アルプスの山々
イメージ 11


東には中央アルプス
イメージ 12


北アルプスの東側には名も知らぬ信越の山々が続く。
イメージ 13


素晴らしい山頂をじっくり味わって下山
帰りは花を撮影しながらゆっくり降りる
イメージ 14
コイワカガミ


イメージ 15
キバナシャクナゲ


イメージ 16


(2)に続く...


この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事