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昨日までは、調子がよくて、
食事も美味しく私にしてはたくさん食べることができました。
今朝になって、土曜日に食べたお魚や、
昨日のディナーで食べたお肉のことが気になりだしています。
魚は母親の虐待、お肉はDV元旦那の性虐待を
思い出させ、体の中から責められているような感じがしています。
体の中に嫌な二人が入り込んだ感覚です。
吐きたい病がまた出てきました。
今日は整体の日でした。
いつもは待合室では正常でいられるのですが、
今日はウォークマンを装着して、気分を紛らわしていました。
先生に事情を話して施術してもらい、吐きたい気持ちは治まりました。
でも、まだ少しモヤモヤは残っています。
メンタルから来る摂食障害は、なかなか克服することは難しいです。
母親の虐待や、DV元旦那の性虐待の影響だけではなく、
もともと自分には美味しいものを食べる権利がないと言う思い込みが、
まだ心の奥底に残っているのかもしれません。
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摂食障害
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金曜日の夕食に鮭を焼いた。
久しぶりに空腹感を感じ、今日なら魚が食べられるかもと思ったからだ。
完食はできなかったけど、半分以上食べることが出来た。
美味しく食べられてうれしかった。
食後2時間くらいして気持ちが沈み始めた。
食べたことへの罪悪感が私を包み始めた。
「おまえには食事をする資格がない。」
そんな声が頭の中に響いている。
風邪やメンタルの落ち込みで、家事が満足にできていないことや、
気温の低いことが影響しているのかもしれない。
土曜日は朝から綺麗に晴れていたけど、何もする気になれないし、
体も思うように動かない。 居間の床に突っ伏して
「鬱が来た。 起き上がれないかもしれない。」と一瞬考えた。
ここでそのまま寝てしまったら鬱に取り込まれてしまうと思い、
動かない体を無視して、無理やり起き上がり家事を始めた。
心と体を切り離した。
たぶんこんなことを幼いころからしてきたんだろうと思う。
旦那に話すと、「誰でもできることじゃない。きっと重症の鬱状態なんじゃないか。
心と体を切り離すことが常態化してしまっているんだね。」と言ってた。
自分では認識していないけど、無意識にその状態になっているようだ。
心と体がいつも一つになっていること。
それが心にとっても体にとっても最も健康な状態なんだろうと思う。
私が自然と身につけたこの「技」は、私の命を救ってくれた一方で、
自分の心が見つけられない弊害をもたらした。
私は私なんだけど、いつもどこかで見つめているような感覚がある。
ものを食べて美味しいと思うことは、まさに人間らしいこと。
体と心が同時に幸せになる行為だと思う。
罪悪感を感じるのは、やはり心と体が離れてしまっていることにも
原因があるのかもしれない。
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食べられない状態が続いている。
摂食障害が始まった高校生の頃の私に戻ってしまった感じだ。
食べては吐くを繰り返していて、どうしていいのかわからなくなっていた時、
母親に抱きしめて慰めてもらいたかった。
でも、母親は私の方など向いてくれなかった。
その時のせつなく、やるせない気持ちが今私を支配している。
望んでも叶えられない ことは十分理解しているのに、
幼い子がだだをこねるように激しく私の心を揺さぶる。
あの時、母親が少しでも私の方を向いていてくれたら、
そして一言でも、「つらいね」と共感してくれたら、
摂食障害になどならなかったのに。
今もあの時の苦しみが続いている。
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今週の日曜日 夕食を外食にした。
その日は疲れていたこともあり、1日旦那と家でのんびりしていた。
録画したドラマなんかを一緒に見たりしていた。
外食から戻り、しばらくして強い罪悪感にさいなまれた。
同時に食べたものを吐き出したいと言う気持ちが出てきた。
「今日は1日何もしていなのに、外食なんかして。」
「おまえにはそんな権利も価値もないんだ。」
そんな言葉が頭の中をグルグルまわっている。
夜中になって吐きたい気分はますます強くなる一方だった。
深夜 トイレで吐いてしまった。
草取りとか、窓ふきとか普段やらない仕事をした日は、
そのご褒美 として外食しても気にならなかったけど、
この前の日曜日のような特に何もせず、のんびりしていた時は、
罪悪感に襲われてしまう。
旦那は、「1週間頑張ったんだから、日曜日の夜ご飯くらいお休みしたって
罰は当たらないよ。」と言ってくれるけど、私の中の何かがそれを許さない。
今週はそんな調子で、メンタル超低空飛行でした。
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