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昨日外出した時車を停めて、桜を眺めていた。
フラッシュバックした。
小学校の入学式の朝、モスグリーンのセーラーカラーのワンピース
を着ていた。もちろんお下がりだけど。
母親の機嫌を損ね、裏の神社の大木に縛られた。
母親はそのまま家に帰ってしまい、鬱蒼とした林の薄暗い神社に
ひとり残された。
帰りしな母親が、「おまえなんか獣に食われてしまえばいい。」と
捨て台詞を残していった。
朝だと言うのに不気味な感じがして恐ろしかった。
桜吹雪を見ていてそれがきっかけで、フラバしたんだと思う。
母親のフラバは、ほんとに久しぶりで、まだこんなことで
振り回されるなんて、悔しくて仕方がない。
今日テレビのニュースを見ていて、違和感を感じた。
足の裏に苔の上を歩いている時の柔らかく湿った感じがした。
そして二の腕に縄できつく縛られた時の痛みが出た。
その直後ぷっつりと意識が亡くなった。
気が付くとテレビの前に座っていて、ニュース番組は終わっていた。
15分くらい乖離していたみたいだ。
神社に縛られた時、はだしだったこと、縄が食い込み痛かったこと。
昨日のフラバが今日の乖離につながっているみたいだ。
桜が呼び込んだ発作だった。
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毒親
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実の両親に関わるネガティブな思いを
吐き出す場所です。
メンタルに問題のある人は、閲覧注意です。
吐き出す場所です。
メンタルに問題のある人は、閲覧注意です。
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「察しの悪い子だね。 使えない子だね。」
幼いころから母親に毎日のように言われていた。
その内殴られるようになった。
そうなると子供は、親の顔色をいつも窺うようになり先回りして
いろいろ家事をするようになる。
母親に殴られたくない。認められたい。褒められたい。
そんな単純で純粋な気持ちが子供を動かす。
何年も何十年も頑張り続けても、結果は同じ。
母親は同じセリフを言い続ける。
その子は大人になって、社会に出て結婚して家族が出来ても
同じプログラムで作動し続ける。
相手が母親以外であってもその強力なプログラムに反抗することはできない。
そのプログラムを書き換えることを本人自身が望んでも、
簡単には実行できない。
何年も何十年もメンタルのトレーニングをしてもそれは簡単ではない。
洗脳とはそういうものだと思う。
純粋な自分の真心からの命令で動くことができるようになるのは
いつのことだろうか。
そんな日が来ることを信じて、トレーニングをがんばる。
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今の旦那との結婚式の時、人並みに両親への感謝の言葉を述べました。
まだその頃は厳しい親だと言う認識と自分はダメな人間だと思っていたからです。
今思えばなんて勘違い。 バカなことをしたと思っています。
自分の生きづらさが両親からの虐待が原因だったと知ったのは、その数年後でした。
精神科を受診し、C-PTSDだと診断されました。
その後あまたのフラッシュバックと、記憶のよみがえりで、私がどう扱われたのかを
はっきり認識しました。
あの結婚式での感謝の言葉は、今思うと笑えないブラックジョークです。
笑い話にもならない、私の人生の汚点です。
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「おまえをここまで育てるのに、大金がかかっているんだ。」
「それにおまえには手間も時間も嫌というほどかかっているんだ。」
「その金と手間と時間を返せ。」
小学生高学年くらいの頃から、ことあるごとに言われ続けた言葉。
そんなの当然じゃないか。
それは親の義務です。
それにこれらの言葉は子供に絶対言ってはいけない言葉だ。
親から受けた恩は、自分たちの子供に返していくもの。
そんなことも知らない実母をとても恥ずかしい人間だと思う。
今だからこんな風に言えるけど、当時はその言葉を言われると
「もっと頑張らなくちゃ。もっといい子にしなくちゃ。我慢しなくちゃ。」と
完全にマインドコントロールされていた。
あの人は本当に人間のくずだ。
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