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長女の彼氏のことはなんとかなりそうだと思い始めたとたん、
DV元旦那のフラバを起こしてしまいました。
きっかけは彼氏さんの車の排気音でした。
ちょっショックです。
頭では完全にDV元旦那とは似ても似つかない別人だと
認識できているのに、乗っている車の排気音が似ているだけで、
発作が起きてしまいました。
少し悔しいです。
油断していたわけではないのだけど、音とか匂いは
直接、下意識を刺激するので仕方がないのかもしれません。
心の片隅にまだ彼氏への恐怖感みたいなものが残っているのかもしれません。
「こんな時もあるさ。」と気持ちを切り替えて対処していきたいです。
まだ少し時間がかかるかもしれないな。
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DV、性的虐待
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長女の彼氏に対して抱いていた恐怖感みたいなものは、
とりあえずなくなったようです。
家に招いて、彼氏の人となりを間近に見ることが出来ました。
よく知らなかった時のイメージだけで苦手意識を持ってしまった。
今は「歳相応の青年だな。」って感じです。
DV元旦那とは似ても似つかない男の子です。
悪夢やフラバが嘘のように感じます。
でも、その発作があったから冷静に見られるようになったのかもしれません。
でもまだ少し不安は残っています。
いつまた「感情転移」が起こるかもしれません。
でも今のところ大丈夫みたいです。
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悪夢を見ました。
目の前に長女と彼氏がいました。
よく見ると私の周りに同じ顔の人たちがたくさんいました。
長女と彼氏のお面をかぶっています。
口々に「お母さん」と私を呼びます。
母親だったり父親だったり、DV元旦那だったり、監禁男もいます。
私をいじめたクラスメートたちも、親戚のおじさんおばさんもいます。
私を苦しめた人たちが私を取り囲んで迫ってきます。
私はその偽物たちをモグラたたきのハンマーで叩いて追い払いますが、
次から次へと湧いて出てきます。
本物の長女と彼氏ののもとへ近づこうとするのですが、
一向にその数が減りません。
私は負けるもんかと、ハンマーで闘い続けます。
朝旦那に、「うなされてたから、そばにいたよ。」と言われました。
フラバも来ました。
DV元旦那のすべてのことが最初から全部順番に再生されます。
かなりしんどいです。 げんなりしてます。
でもここを抜けないと前には進めないんだと思います。
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昼間いきなり監禁男のフラッシュバックに襲われました。
その後、パニック発作が来て、1時間くらい呼吸困難で、
動けない状態でした。
こんな時は「薬があったらいいな」と思いながら、
条件反射制御法を必死で唱えていました。
フラバでは、記憶が曖昧だったところも鮮明に再生されて、
よりリアルに再体験することになってしまいました。
監禁男の郷里の駅の情景や、気温、自分が来ていた服など、
克明に思い出してしまいました。
それに、監禁男に腕を強くつかまれた痛みが身体反応として表れました。
「ついに監禁男との決戦の時が来た!」
そんな気持ちにさせられました。
避けては通れない道です。
逃げるつもりはありません。
打ち負かして、次の闘いに進むつもりです。
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