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今朝 長時間乖離していたみたいだ。
旦那からの電話に出たらしいのだが、全く覚えていなかった。
たぶん1時間以上乖離していたようだ。
正気に戻った時、今いる場所が何処なのかしばらくわからなかった。
それどころか、自分が生きているのか死んですら意識できなかった。
首から下の感覚を感じ取ることがしばらくできない状態だった。
本当に恐ろしかった。
原因はいろいろ考えられるけど、
町内会の班長の偏見と、隣家の男性の笑い声が主なストレス源だと思われる。
夏になると隣の家では、しばしば庭でバーベキューを行う。
その時の数人の男性たちの笑い声がとても恐ろしく感じられる。
過去のトラウマに直結している「音」なのだ。
午後から旦那は休みになったので、少し安心できた。
こんなに長時間の乖離は久しぶりだったので、少しショックだった。
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乖離性同一性障害
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昨夜12時半ごろ中途覚醒してから眠れなくなった。
布団の中で転々としていたら、3時くらいから激しい雨が降りだし、
風も強くなってきた。
結局朝まで眠れなかった。
そのせいか、午前中から乖離が頻発した。
午後になってもそれは治まらなかった。
一番長い乖離は30分くらいあったようだ。
長女と話している時も、途中で記憶がなくなった。
長女が何か話している雰囲気は伝わってくるのだが、
何を言っているのかわからなかった。
長女の「聞いてるの!?」の声で視界が戻った。
午後2時ごろ生協の宅配が届いた時も、
チビ太と一緒に玄関で出迎えたが、いつもの配達の人が
認識できず「あれ?生協の人かな?」と自問していた。
ただボーっと立っていただけで、配達員は品物をおいて帰って行った。
きっと変な印象を与えてしまったかもしれない。
でも、乖離は自分でコントロールできないので、それはそれで
仕方のないことだと割り切った。
とにかく今日は疲れました。
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みんなが出払った後、椅子に座り一息ついていると、
例の匂いが気になりだした。
「またフラッシュバックがくるいやだ。」と思った時、
頭が割れそうな頭痛がして、声が聞こえた。
「代わってあげようか?」 別人格の声だと思った。
同時に背中の方から前に出てこようとする感覚があり、
私自身が外へ押し出されるような感じがした。
「だめーー!! 自分でやらなきゃ意味がない。」
「カウンセラーの先生も、旦那もいてくれるから、大丈夫。」
と思わず声を上げていた。
激しく興奮したせいか、涙が流れていた。
自分自身が再体験しなければ、記憶の整理や処理が進まない。
トラウマはトラウマのままになってしまう。
辛く苦しいが、避けては通れない作業だ。
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昨日思い出した。
記憶になかった会社名。その会社の場所。
会社名は作業服の胸に書かれていた。
場所は建物の周辺の風景から推測できた。
だけどその人物の顔も名前も思い出せない。
思い出したきっかけは、昨日押入れを整理しているとき、
途中で乖離したようで、別人格が「お母さん ・・・・・・・・・・・」と声を上げた
あとオリジナルの私の視界はブラックアウトしたらしい。
気付いたら居間の座いすに座っていた。
座椅子に座ってボーっとしていたら、作業服とか、会社の建物のことを
思い出した。
会社名も、その建物もオリジナルの私にとっては初めてのものだったので、
別人格の記憶だと感じた。そしてその男性(たぶん男性だと思う)とも
お付き合いしていたのかもしれない。
そしてもう一つ。 先ほどとは別の男性と別人格が話をしていて、その途中で
オリジナルの私に人格交代した瞬間のことを思い出した。
その男性の話す内容が理解できずキョトンとした顔で、相手を見つめていると
相手も不可解な表情をしていた。
最近途切れ途切れだけど、乖離していた時の記憶が断片的に思い出されて、
それらがつながり始めている。
「やっぱりそうだったんだ。この事実を受け入れなくてはだめなんだろうな。」
「できれば一生思い出したくなかった。」
「私は汚い存在なんだと認めたくない。」
「私はそんな女じゃない。」
そんな気持ちのせめぎあいが続いている。
でも、別人格の記憶を全て自分のものにしない限り、
人格統合、乖離の根治はないと思っている。
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