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天使の言葉
「『完璧な1日』を想像してみてください。
この言葉を読んで、「完璧な日」? たぶんそんな日はありえないよ。
ちょっとくらい不完全なくらいが、丁度いいんだよね。
以前の私は、1日24時間、1年365日 いつどんな時も、完璧でなければ
生きている価値がない、意味がないと自分を縛っていた。
私はこの「完璧」と言う言葉にいつごろから翻弄されていたんだろう。
そんなものこの世に存在しないのに。
みんなが願う理想の形なんだろうけど、それははたして「完璧」なんだろうか。
きっと人それぞれ違っていて不完全な形なんだろうと思うけど、
その人にとっては「完璧な1日」っていうものが存在するんだろうな。
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天使のダイアリー
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自己肯定感を高めるために毎日就寝前に、自分に向かって
「今日一日よくがんばったね。お疲れさま」と言うようにしていた。
全くそんな気持ちがないので、いつの間にか半ば義務的に言うようになっていた。
メンタルが落ちていたり、疲れ切っていると言わないで寝てしまう日もかなりあった。
でも、昨日から違っていた。
自分の気持ちと、その言葉がぴったり合っていた。
自分の努力が家族の笑顔につながっていると実感できる。
私の頑張りが、役に立っている。
だから胸を張って、「よくがんばった。お疲れさま。」って言える。
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天使の言葉
「あるがままのあなたでいいのです。安心しましたか?」
ダイアリーのこのページが目に入るたび、苦痛でしかたなかった。
新しい自分、何でもできる自分、完璧な自分にならなくちゃ、周りは認めてくれないし、
何より自分自身が自分を許せなかった。
でもそうじゃなかったんだね。
PTSDで二重人格で仕事にも行けない私だけど、悪いところも良いところも全部ひっくるめて
自分なんだよね。
いくら自分自身を偽って生きていても、私は私以外の何物にもなれないんだってわかったような気がする。
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天使の言葉
「謙虚さ」のいいところを5つあげてください。
そもそも「謙虚さ」というものが実感できない。
ひかえめで、へりくだって、いつも一歩下がっている大和撫子。
つまらないものですが と贈り物をわたすおばさん。
自己主張しない、相手を立てる、残り物には福がある(違うかな〜?)
でもこれって自分を偽っているような気がする。
私は計算したことがない。いつも自然体でいたいと思っている。
やっぱり正直すぎるのは、相手との摩擦が発生するのかな〜?
謙虚さのいいところは、ひとつも見つけられなかったけど、
ありのままの自分でいられる方が気持ちいいって改めて感じた。
謙虚さって、ずるい大人の方便なのかな。
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