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原発新設からすべての英国企業が撤退 ー Wired.jp
Centrica withdraws from new UK nuclear projects ー Guardian.uk
イギリスのガス・電気事業を手がけるCentrica社が、イギリスの原発新設事業への出資をとりやめる決定を発表しました。
福島第一原子力発電所事故による安全基準見直しで「全体の後期とコストが不透明」という判断により原発新設から撤退したとのことです。
Centrica社は、EDF社(もとフランス国営企業、現在は民間電力会社)がイギリスのサマーセットおよびサフォークに建設を予定していた新規原発の建設費のうち20%(2億ポンド)の出資を計画していました。
Centrica社はイギリスの電力会社のうち原発新設に意欲を示していた最後の企業でした。
これですべてのイギリスの電力会社が原発新設から撤退することになります。
・・・あとは上の各自でお読みください。(英語しんどい)
さあどうでしょう!
イギリス政府の皆さん!
もうこれを機にイギリスから原発を無くしませんか?
海の向こうの大国ドイツはもう原発0へ舵を切りましたよ。
残念なことにイギリス政府は古い原発と火力発電所を廃止してその分を新規原発でまかなう計画だそうです。
さらに悪いことにCentrica社の後釜としてすでにEDF社は広東原子力発電社(中国)との交渉を開始しているそうです。
もっと言うと、こないだ日立がHorizon Nuclear Power社を買収したのをいいことに、イギリス政府は海外企業にとって魅力的な投資先であることをアピールしてるそうです。(アホ言え!)
でもそれでいいのか本当に考えてもらいたいです。
いくら安全基準を作ったところでかなり危険な発電方法であることはすでに実証済み。
サマーセットはブリストル海峡を挟んだ対岸に大都市カーディフがあり、サフォークも事故が起きたときに放射能プルームが偏西風に乗って移動すれば国境をまたいでオランダやベルギーに到達するかもしれません。
代償は計り知れないものになります。
日本では残念なことにゴミみたいな政権のせいで再び原発が動きそうです。
原子力規制委員会の田中俊一委員長はぎりぎりのところで食い止めてくれてますがいつ政治家に潰されてもおかしくありません。
とにかく声を挙げ続けることは大切なことです。
それはイギリスの原発だろうと日本の原発だろうと変わりありません。
もう原子力はたくさんだ!
マンU ランキング1位
トッテナム・ホットスパー ランキング1位バレンシアCF ランキング1位
宮藤官九郎 ランキング1位
ジョン・レノン ランキング1位
斉藤和義 ランキング1位
チソン ランキング1位
水田伸生 ランキング1位ジャニス・ジョプリン ランキング1位 ラーメンズ ランキング1位
クリスティアーノ・ロナウド ランキング2位
神戸花鳥園 ランキング2位
阿部サダヲ ランキング3位 小林賢太郎 ランキング3位 香川真司 ランキング4位
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読めるか〜(笑)
1番上しか読めなかったけど、しかし日立はどうしようもないね。
この期に及んで…まだ原子力にしがみついてるとは…
2013/2/7(木) 午後 9:33
>>ciaoさん
とんでもない拝金主義者ですからね。
新生活(できたらいいなぁ)で家電を買うことになりますが、日立・東芝・三菱の製品だけは意地でも買いません。
そしてイギリス政府にも失望しました。
過去に放射性廃棄物が深刻な問題になった国やのに何も学んでません。
やっぱり日本を出て行くとしたらイギリスやめてカタールにしようか...。
2013/2/7(木) 午後 11:29