世界で最も有名で成功を収めたチームを失ったとしても、F1世界選手権の運営には問題がない。こう語るのはFIA会長のマックス・モズレーだ。 モズレーはフランス・パリに本部を構えるFIAが最近提案したバジェットキャップ(年間予算制限)に自信を持っているが、マラネロにファクトリーを置くフェラーリはその導入に難色を示している。 フェラーリは1日(金)に「スポーツに関わるすべての者にとって害をなす無意味な論争を引き起こしたくない」との声明を発表したものの、場合によってはF1撤退も辞さない考えがあるのではないかと指摘されている。 近代F1世界選手権がスタートした1950年以降、唯一参戦を続けているのがスクーデリア・フェラーリだ。すでに“F1と言えばフェラーリ”という考えも定着している中で、もしフェラーリが撤退を表明したとすれば、大きな論争を呼ぶことは必至である。 しかし「F1はフェラーリなどいなくても生存できる」と『Financial Times(ファイナンシャル・タイムス)』に語るモズレー。 それでも「もちろんフェラーリを失うとすれば非常に、非常に残念なことだ。イタリアを代表するチームだからね」とも付け加えている。 しかしモズレーは、F1で最も強力な力を持つフェラーリの願いが“F1を衰弱させる”可能性も指摘。 さらにフェラーリの親会社であるFIAT会長のルカ・ディ・モンテゼモーロは見当違いであるとも考えているようだ。 「“われわれはFIAと戦う構えだ。なぜなら、われわれはFIAが要求する額よりも1億ポンド(約150億円)以上高い資金で運営したいからだ”と考えるのであれば、“ライバルチームが4,000万ポンド(約59億円)で運営できるのに、なぜあなた方はできない?”と問うことになるだろう」 さらにモズレーは、例えフェラーリがF1から離れたとしても、自らが提案したプランが安全策となり、多くの自動車会社がF1に長期参戦することが可能になると考えている模様。 「いくつかの自動車会社の役員会から預かったメッセージはこのようなものだ。“われわれが切る小切手の額が2,500万ユーロ(約33億円)ぐらいにとどまるのであれば、ほぼ永久的にF1参戦を考えることができる”」→関連記事 ↑マックス・モズレーFIA会長 もしフェラーリが撤退したらかなりショックですね・・・(- -;
モズレーの改革は暴走しすぎてませんか? F1が始まってからずっと参戦してきて多くの栄光を残してきたフェラーリです こんな終わり方はしてほしくないですね・・・ |
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ロック歌手の忌野清志郎(本名・栗原清志=くりはら・きよし)さんが2日、がん性リンパ管症のため亡くなりました享年58歳でした→関連記事 訃報
かねてより病気療養中であった忌野清志郎ですが、 癌性リンパ管症のため5月2日午前0時51分享年58歳にて逝去いたしました。 ここに生前のご厚誼に深謝し謹んでご通知申し上げます。 追って告別式は下記のとおり執り行います。 記 1.日時 5月9日(土) 12時〜13時 葬儀 13時〜15時 告別式(一般の方の弔問も受付いたします) 2.場所 東京都青山葬儀所(東京都港区) 3.喪主 栗原景子(妻) なお、近親者のみで密葬を執り行いますので、 取材等はご遠慮いただけますようよろしくお願いいたします。 ーオフィシャルサイトより 本当に残念です・・・ オレも父親の影響で忌野清志郎さんに憧れてました 06年に喉頭ガンを患って、去年復活しましたが左腸骨に転移してたそうです
辛かったでしょう・・・ 天国でもお元気で・・・ |

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