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今日は朝から入ってたバイトが急遽取りやめ!
というわけで友達の家で飲み明かしてました
たこパしながらわいわい♪
最初、全然メンバーが集まらなくて
手当たり次第呼んでるうちに6人にまで増えました
7畳の部屋に6人
それはそれで楽しいんです
で、その手当たり次第に呼んだメンバーに中国の福建省からの留学生・陳くんがいました
俺らは「ソウちゃん」ってニックネームつけたんですけど
ソウちゃんは中国の高校を卒業してから3年間、神戸に住んでて、今年から岡大の1回生です
日本暮らしも長い分、やっぱり日本語も上手い
第二外国語で中国語をとってる友達が中国語を見てもらってました
ソウちゃんも俺もビール好きで、いつの間にか杯を交わす「兄弟」に
俺はソウちゃんを兄貴分やと思ってます
すっごいナイスガイです
たこ焼きひっくり返すのも上手くなったし
・・・ここからが本題
テレビつけながらたこパしてたら夜のニュースで日中関係のことをやってました
正直言って、日中関係はここ最近かなり悪くなってます
メンバーが法学部生と経済学部生やったんで、みんなもその話になりました
でも、ソウちゃんが言った一言が素晴らしかった!
「国どうしの仲が悪くなっても、ここのみんなの友情は変わらないよね」
ほんまにその通りです
さすが兄貴!
良いこと言います
その上で「歴史の認識の違いも考えないといけないね」って
さらに良いこと言いますよ
歴史がブレてるのは日本の中でも右側に傾いてバランス取れなくなってる人だけなんですけど
思うに、ここ最近の日本での「反中バッシング」の根底には、もとからあった右翼の「中国嫌い」に加えて、バブル崩壊からずるずるさまよってる日本経済の隣で大躍進してた中国経済へのひがみがあるんだと思います
DAYS JAPAN 2013年4月号に掲載されてた辛淑玉氏の「反韓デモ、そして反反韓デモ」という記事では、東京・新大久保での反韓デモをこう分析してました
"戦前戦後を通して、日本人は、誰も責任を取らない仕組みの中で、むしり取る者と取られる者とに選別されてきた。被災地を見るまでもなく、いったん被害者になったり転落したりしたら、誰も救ってはくれはしない。だから、落ちたらおしまいという強迫観念が、社会の隅々まで根付いている。
自分の将来が不安になったとき、彼らが頼る最後の縁(よすが)は、「日本人であること」なのだ。韓国や朝鮮を叩くとき、彼らは「見て、見て、僕は日本人だよ、日本人なんだから、僕を見捨てないで」と叫んでいる。誰からも承認されない者の、最後の断末魔だ。"
滑り落ちていく時代の中で、その不安を誰かにぶつけないとやっていけない
でもその「誰か」を選び間違えてる
同じことは中国での日系企業攻撃の参加者にも言えるでしょうし、韓国で「東日本大震災をお喜びします」というプラカードをスタジアムに出したやつにも言えるでしょう
お互いが罵りあい、叩きあうことで憎しみの連鎖だけが産まれます
その上で、罵ることもなく、叩くこともなく、楽しく杯を交わすことができた時間は「外交的成功」を収めた時間だったのかもしれません
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2013年06月01日
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