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やめたやめた
やる気なんて毛頭無い 縛られる気も毛頭無い 自由に生きて何が悪い? アナーキーで何が悪い? 俺を誰だと思ってやがる |
し
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響け
この声
この言葉
振るわせて
その声
その叫び
届け
あの声
日の当たる場所に
聴け
声を聴け
ニュースでがれきの中を10日間生き延びた2人をやってましたね
未だにがれきの中で助けを待つ人もいるでしょう
1人でも多くの命が助かることを祈ります
この詩を被災地の皆様に捧げます
↑聴け
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風が吹いている
川の向こうから
遠く向こうから
温かい風だ
春の息吹が
皮膚に触る
まだすこし冷たいけど
これからちょっとずつ
暖まればいいとおもう
春が
恋が
君が
そこにいる
やっぱり春ですね
今日は早速春物を着てみました
行きはお昼やったんで良かったんですけど日が暮れると寒いですね
今日もまた『恋の歌』を読んでいました
今回はあの岡倉天心の話
天心が50歳の時、仕事で立ち寄ったムンバイでプリヤバンダというインドの女流詩人と恋に落ちます
その後、天心はボストンに帰ったのですが、2人はボストンとムンバイで長距離恋愛をしていました
その時の手紙を載せてありました
岡倉天心っておもしろい方ですね
文体がすごく陽気というか何というか
恋してる姿は50歳も16歳も変わらないんですね
はっさくのジュースです
サッポロはこんなのも作ってるんですね
某スーパーで92円やったんで買いました
なかなかおいしいですよ♪
ちなみにワタクシの愛車(?)のかごの上です
運転が粗いとかごのネジがゆるむのでボルトで留めました
強くなりましたよ〜
あとフレームにはチェ・ゲバラのステッカーを貼ってます
愛車はカスタマイズしないと!
↑私には術がない、こんなにも私の歌にあなたを編んで、私のものと呼びたいのに。(プリヤバンダ) |
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午後参時
チョコレイトを頬張りながら
本を読む
愛についての本だつた
愛とは
書く者によつても違うもので
また読む者によつても違うもので
実に不思議なものだと思ふ
ある人にとつては
今、咽喉を過ぎたチョコレイトのやうな
甘いものでもあるし
またある人にとつては
出来たてのスープのやうな
熱いものでもあるし
そのまたある人にとつては
ラフマニノフのピアノ曲のやうな
暗く重苦しいものでもある
実に不思議なものだと思ふ
実に不思議な詩が出来ました
この前書いた本を読んでていろいろ考えてたら
なぜかこんな文体の詩が・・・
まだ全部は読んでいないんですけど
阿部定の予審調書は衝撃でしたね
これもまたひとつの愛の形なんだろう、と
↑石田の身体に私を付けて行ってもらいたかったために、自分の名を彫りつけたのです。
(『予審調書』より)
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↑BGMです
今年のバレンタインは 雪が降ったよ 寒いよ 目の前は みんなモノトーンだよ 寒いよ あの子には 雪が降ってるのかな? 寒いよ 僕には 雪が降ってるよ 寒いよ 明日の朝には 雪は降りやんでるかな? 寒いよ 明日の朝は 朝日が笑ってるかな? 寒いよ 涙の代わりに 雪が降ったよ JRと路線バスは止まるし、路面は雪まみれでチャリも危ないし
だからワタクシはタクシー呼びました それが失敗やったんよなぁ
どこの道通っても渋滞で、結局2時間近く乗ってました
でも良心的な運転手さんで1800円でメーターを止めてくれたんです
ありがたい・・・
でも怖いのは明日の朝なんですよね
おそらく路面はカピカピに凍結!
スリップ多重衝突事故はまぬがれないな
どっちにしろチャリを学校に置いてきたので電車を使う羽目になりそうです
あぁ・・・
いちばん怖いのは今か
俺の心臓は何時止まってもおかしくないな
サティの『でぶっちょ木製人形へのスケッチとからかい』第2楽章の楽譜に書いてます
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