|
グレーのキャンバスに
水を少しずつ落として
やがてキャンバスは水浸し
僕の心のキャンバスは
冷たい水で水浸し
でもキャンバスのグレーは
ちょっとずつ落ちていって
そのうちまた真っ白になるんだ
それがいつになるかはわからない
だけどいつかくると思う
ウチの学校が高校サッカー選手権の決勝まで残ったんですけど
残念ながらあと一歩で全国を逃しました
演劇部の俺でも悔しい!
で、思ったんですけど
自分を含めて自分の周りもだいぶ負けが込んでる気がするんです
でもそれもいつか晴れるさぁ!
って詩です
|
し
[ リスト | 詳細 ]
|
気づいたんだ
結局は才能なんだって 最後に物を言うのは 才能だって 『努力すれば報われる』 なんてきれい事 いつまで言い続ける気だろう? 狂ったように 鸚鵡のように 同じ言葉ばかり繰り返す 自分に言い聞かせて納得してるのかな? もうきれい事を言うのはやめた これからは現実を見ていこう そうすればむなしさなんてなくなるから 『結局は才能』っていうのは事実やと思いますよ 中学陸上の時点でそれを思い知らされて、今も思い続けてます だから大事なことは、いかに現実と向き合いながら生きていけるか、ってことなんじゃいないですか? そうすればいつかは誰も傷つかなくなる気がするんです 理想だけ追い求めてもそれは結局は理想なんです 現実とは似てもにつかない そんな感情を詩に込めてみました |
|
ほしがって
てにいれて それでもまだほしがって またまたてにいれる くりかえしてくりかえして こりることはない だっててにいれることはしあわせだから とみ っていうのがあるかぎり にんげんはずっとほしがるんだね 子どもってこんな風に大人を見てるんでしょうか? ふと気になりました それで詩にしてみたんですが ・・・というのもオトンがMac Book Airを手に入れまして うれしい反面、『俺って欲しがり続けてるだけじゃないのか?』って思って まるでプランクトンを体内に流し込む鯨のようで 複雑な気分になったんです |
|
吾は野良猫である
吾は何者にも属さず 吾は何者にも従わず 吾は吾の意志のみに従う 吾はフリーダムに 吾はアナーキーに 吾は野良猫として生きる 部活中に思いつきました なんか自分がワケ解らなくなってます |
|
こんな感覚は他で味わえるのだろうか?
手に汗を握り 刻一刻と変化する状況に目を見張り そして栄光の瞬間に全身が高揚する それが勝利 アドレナリンというアドレナリンが体中を駆け巡る まるであのマシンのように まるであのスプリンターのように まるであのボールのように さぁ、栄光へ あの感覚をもう一度 掴み獲ろうじゃないか! きのう録ったF1韓国GPを見てまして 最近のウチ(フェラーリ)は絶好調ですので 今度もアロンソ優勝、マッサ3位という好成績 しかもレッドブル勢2人とマクラーレンのバトンがノーポイントとドライバーズランキング争いの風向きもこっちを向いてます そして興奮冷めやらぬ中、この詩を書く。 |



