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東日本大震災と福島第一原子力発電所事故からまる2年が経ちました。
「本当の」復興のためには「本当の」原発事故収束が不可欠です。
もちろん前内閣の根拠もない収束宣言など信じません。
1号機から3号機までは人すら入ることも出来ない状況で何が収束したと言うんでしょうか?
人類史上最悪の部類に入る原子力災害を引き起こしておいてどうしてまた原発に回帰しようとするんでしょうか?
自国に売れないなら他国に原発を売ろうなんてどうやったら考えられるんでしょうか?
いいかげんこの国の政府と国会と裁判所と財界に対して声を挙げましょう。
「金で命は買えない」と。
「生きさせろ」と。
「お前の政治生命など知ったことじゃない」と。
「お前の欲で人を殺すな」と。
そして、原子力には「NO」を突きつけましょう。
これ以上原子力で人を傷つけないで欲しい。
人の財産を奪わないで欲しい。
人の生活を崩さないで欲しい。
人を殺さないで欲しい。
そう願うだけです。
簡単なことです。
原発事故から2年目の今日は怒りの1日です。
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反原子力
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はじめにグリーンピース「原発にもメーカー責任を」をお読みください。
「原子力損害の賠償に関する法律」(抜粋)
第二章 原子力損害賠償責任
(無過失責任、責任の集中等)
第三条 原子炉の運転等の際、当該原子炉の運転等により原子力損害を与えたときは、当該原子炉の運転等に係る原子力事業者がその損害を賠償する責めに任ずる。ただし、その損害が異常に巨大な天災地変又は社会的動乱によつて生じたものであるときは、この限りでない。
2 前項の場合において、その損害が原子力事業者間の核燃料物質等の運搬により生じたものであるときは、当該原子力事業者間に特約がない限り、当該核燃料物質等の発送人である原子力事業者がその損害を賠償する責めに任ずる。
2 前条第一項の場合において、第七条の二第二項に規定する損害賠償措置を講じて本邦の水域に外国原子力船を立ち入らせる原子力事業者が損害を賠償する責めに任ずべき額は、同項に規定する額までとする。
3 原子炉の運転等により生じた原子力損害については、商法 (明治三十二年法律第四十八号)第七百九十八条第一項 、船舶の所有者等の責任の制限に関する法律 (昭和五十年法律第九十四号)及び製造物責任法 (平成六年法律第八十五号)の規定は、適用しない。 かみ砕いて言うと
「原発事故が起きても責任は事故を起こした原発を所有する事業者にだけ責任があり、メーカー(原発プラント)には一切の責任はない。事故が想定外の災害や社会動乱によって起きた場合、事業者の責任も反故に出来る。メーカー(原発プラント)はPL法の対象外である」
というわけです。
おかしくないですか?
人の命に関わるものを作っておいて、重大な欠陥があったとしても責任逃れ。
国内に原発作るのまずくなったら国外(特に途上国や新興工業諸国)に売りつける。
同じように人の命に関わる自動車をつくるメーカーは少しでも欠陥が見つかればすぐにリコール問題になっています。
どんな工業製品でもその点では同じはずです。
欠陥に対して責任逃れして何食わぬ顔してるなんて正気の沙汰じゃありません。
でもそれをやってのける原発プラントたちと政府。
やはり正気の沙汰じゃありません。
日立は英・ホライズンを買収、日本政府にいたってはサウジアラビアやベトナムに原発を売りつける予定です。
「福島の事故からの教訓を得た」なんてうわごと言ってますが、福島で苦しむ多くの人たちはプラントや政府にとっての実験台だったということでしょうか。
人の命に関わるモノをつくるメーカーが人の命を実験台扱いして信用できるわけがありません。
あぐらかいてても儲かるムラじゃ 責任逃れで右往左往
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原発新設からすべての英国企業が撤退 ー Wired.jp
Centrica withdraws from new UK nuclear projects ー Guardian.uk
イギリスのガス・電気事業を手がけるCentrica社が、イギリスの原発新設事業への出資をとりやめる決定を発表しました。
福島第一原子力発電所事故による安全基準見直しで「全体の後期とコストが不透明」という判断により原発新設から撤退したとのことです。
Centrica社は、EDF社(もとフランス国営企業、現在は民間電力会社)がイギリスのサマーセットおよびサフォークに建設を予定していた新規原発の建設費のうち20%(2億ポンド)の出資を計画していました。
Centrica社はイギリスの電力会社のうち原発新設に意欲を示していた最後の企業でした。
これですべてのイギリスの電力会社が原発新設から撤退することになります。
・・・あとは上の各自でお読みください。(英語しんどい)
さあどうでしょう!
イギリス政府の皆さん!
もうこれを機にイギリスから原発を無くしませんか?
海の向こうの大国ドイツはもう原発0へ舵を切りましたよ。
残念なことにイギリス政府は古い原発と火力発電所を廃止してその分を新規原発でまかなう計画だそうです。
さらに悪いことにCentrica社の後釜としてすでにEDF社は広東原子力発電社(中国)との交渉を開始しているそうです。
もっと言うと、こないだ日立がHorizon Nuclear Power社を買収したのをいいことに、イギリス政府は海外企業にとって魅力的な投資先であることをアピールしてるそうです。(アホ言え!)
でもそれでいいのか本当に考えてもらいたいです。
いくら安全基準を作ったところでかなり危険な発電方法であることはすでに実証済み。
サマーセットはブリストル海峡を挟んだ対岸に大都市カーディフがあり、サフォークも事故が起きたときに放射能プルームが偏西風に乗って移動すれば国境をまたいでオランダやベルギーに到達するかもしれません。
代償は計り知れないものになります。
日本では残念なことにゴミみたいな政権のせいで再び原発が動きそうです。
原子力規制委員会の田中俊一委員長はぎりぎりのところで食い止めてくれてますがいつ政治家に潰されてもおかしくありません。
とにかく声を挙げ続けることは大切なことです。
それはイギリスの原発だろうと日本の原発だろうと変わりありません。
もう原子力はたくさんだ!
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ロイターのサイトを見てたら原発の話が2つもあるじゃないすか!
ついつい読み込んでしまいました。
まずは1つ目。
日立が英原発建設会社ホライズン買収へ(リンクしてます)
どうやら日立は本当のアホ企業のようです。
原発事故のあと、世界的に原発の新設が見送られる中で、原発建設事業は不採算部門になることをわかってないんでしょうか。
かつては原発建設事業部門は社内でもかなりデカい顔をしてたんでしょうが、もう過去の話です。
それならもっとフレキシブルに頭を働かせて再生可能エネルギー事業に参入したり、これから活躍が期待されるメタンハイドレートやシェールガス採掘の事業に力を入れれば良いのに。
それに東芝も同じ話に食いついてたみたいじゃないですか。
まるで漫才コンビ「東芝日立」ですね。
そもそも700億円の買収費用はどこで手に入れた金なんでしょう。
もちろん日立グループの利益から出てるところもあるでしょうけど、原発を建設する際に建設費用として国から莫大な金が下りてきます。
もともと莫大な税金でしょ。
よくもまあ何の罪悪感も感じずに甘い汁をねだろうとしますね。
2つ目がこれ。
すでにお読みになった方も多いと思います。
ずっと言われ続けてきた放射性廃棄物の問題をやっとまじめに考えてくれました。
俺はここでは感想を言いません。
記事の最後にコメント欄があるので、みなさんも読み終わったら意見を書いてみてください。
俺のコメントはたぶん一目で分かりますよ。
ロイターは原発事故後も財界寄りの阿呆な記事が多かった印象があるんですが、これで少しだけ見直しました。
ですがメディアが変わっても読む人間が変わらないと何の意味もありません。
改めて原発の話を深く考えないといけませんね。
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ちょうど今、映画を見終えました
「東京原発」という映画です
2004年公開
主演は役所広司さん、監督は山川元さん
あらすじ
天野東京都知事は都の幹部職員に緊急会議の招集をかける
その会議の内容は「東京に原発を誘致する」というもの
原発推進論者、原発反対論者、双方が会議室の中での議論を交わす中、お台場から福井へ密かにMOX燃料が運ばれようとしている
その燃料を運ぶトラックが爆弾魔にジャックされる....
というもの
最初はツタヤでDVDの箱に書いてあるあらすじ見て「急進派の知事」とか「推進派vs反対派」とかの文字を見つけて、まさに現状を予言してるんじゃないかと直感しました
ほんで借りてみたら、なるほど....
現状を予言してたとかそうゆうわけじゃないですけどまた違った意味で面白い映画でした
原発なんて馬鹿げてる、と改めて声高に叫びたくなります
これ以上言うと面白くないので、気になった方はレンタルショップで探してみてください
日章旗が倒れてくるシーンとか好きだなぁ
あっこれ以上は本編をご覧ください!
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