Scuderia Ferrariの2009年マシンが発表されました!!!(^0^)/名前は慣例どおりの『F2009』!・・・ではなく『F60』です!!!この名前はScuderia FerrariがF1に参戦してから60周年になるからだそうです!! 60周年の年は大変な年になりそうですがファンとして応援します!(^^)/
↑コレが『F60』です!
詳しくはコチラ→F1 LIVE.com - フェラーリの新車がついに発表【F60技術仕様書】 シャシー カーボンファイバー・ハニカムコンポジット構造 フェラーリ製LSD(リミテッド・スリップ・ディファレンシャル) 電子制御セミオートマチック コントロールド・ギアボックス - クイックシフト ギア数: 7速+リバース ブレンボ製ベンチレーテッド・カーボンファイバーディスクブレーキ サスペンション: 独立プッシュロッド/トーションスプリング(フロントおよびリア) 冷却水、オイル、ドライバーを含んだ重量: 605kg BBS製ホイール(フロントおよびリア): 13インチ フェラーリとマネッティ・マレリ社の共同開発によるKERS(運動エネルギー回収システム) エンジン タイプ: 056 気筒数: 8 シリンダーブロック:アルミ鋳造製Vアングル90° バルブ数: 32 ニューマティック・ディストリビューション 総排気量: 2398cm3(立方センチメートル) ピストンボア: 98mm 重量: 95kg以上 マネッティ・マレリ製デジタルエレクトロニックインジェクション マネッティ・マレリ製デジタルエレクトロニックイグニッション 燃料: シェルVパワーULG66/2 潤滑油: シェル |
くるま
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2008年12月5日(金) 私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。 サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。 当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。 Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。 Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。 今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジング・スピリットをもって、様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。 これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。 尚、来年、鈴鹿サーキットでは予定どおりF1日本グランプリを開催いたします。来シーズンに向けての改修工事も順調に進んでおります。 ありがとうございました。 代表取締役社長 福井 威夫 やっぱりこの不況の影響はすさまじいものですね・・・ アメリカでもビッグ3が340億ドル(3兆2000億円)の救済金を政府に要求しましたからね ホンダ以外の他のチームも消えていくんじゃないでしょうか? これから『環境に悪い』って理由でF1そのものが後退していきそうな予感がします
世界中を沸かせたモータースポーツの最高峰の運命も危うくなっていきそうです・・・ 『クルマ』という存在そのものの運命も危うくなっていきそうです・・・ |
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12日(日)の13時30分から、2008年F1世界選手権第16戦日本GP決勝レース(周回数:67周)が、静岡県の富士スピードウェイ(全長4.563km)で行われた。 レーススタート直前のコンディションは気温16℃、路面温度22℃、湿度63%。天候は曇りで気温は低く、肌寒くなった。 前日の予選ではドライバーズ選手権リーダーのルイス・ハミルトン(マクラーレン)がポールポジションを獲得、ランキング4位のキミ・ライコネン(フェラーリ)が2番手につけた。一方、ランキング2位のフェリペ・マッサ(フェラーリ)がまさかの5番手となり、フロントローの2台との間にはヘイキ・コバライネン(マクラーレン)とフェルナンド・アロンソ(ルノー)を挟むことになってしまった。 4列目にはトヨタのヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックがつけた。また唯一の日本人F1ドライバーである中嶋一貴(ウィリアムズ)は、予選でチームメイトのニコ・ロズベルグを上回って14番手。 フォーメーションラップがスタートし、全車順調にコースイン。多くのドライバーはハードタイヤ(ミディアムコンパウンド)を装着したが、スタートでポジションを大きく上げたいマッサと後方のルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)だけがソフトタイヤ(ソフトコンパウンド)を履いている。 全車グリッドに並び、シグナルが点灯。オールシグナルブラックアウトとなり、レーススタート!ライコネンがスタートで抜け出したが、ハミルトンがインから激しいタイヤスモークを上げて第1コーナーに進入。しかしオーバーランを喫し、ライコネンと共にコースを外れた。そのすきにロバート・クビサ(BMWザウバー)が先頭を奪い、オープニングラップを制した。 一方、後方ではデビッド・クルサード(レッドブル)が第2コーナーでコースオフ! 後ろにいた中嶋に接触しながらコースを外れ、激しくクラッシュし、マシンを大破した。中嶋もフロントウイングを壊し、1周目の終わりにピットインを余儀なくされた。 ハミルトンは6番手に落ち、マッサを追う展開になった。しかし、2周目にオーバーテイクを仕掛け、その後マッサに接触されてスピン!最後尾に落ちたが、なんらかのトラブルを抱えて緊急ピットイン! タイヤ交換と給油を行った。マッサはシケインをカットしてハミルトンに接触した。 レース2周を終えた時点での順位は、首位クビサ以降、アロンソ、コバライネン、トゥルーリ、ライコネン、ボーデ、マッサ、グロック、ピケJr.、ベッテル、スーティル、バトン、バリチェロ、ウェバー、ハイドフェルド、フィジケラ、ロズベルグ、ハミルトン、中嶋。クルサードはすでにマシンを降りた。 レース6周目にグロックがピットイン! マシンになんらかの不調を抱えたようだが、コースには復帰した。しかし、大きくポイント圏内から脱落してしまった。 レースは7周目。7番手を走っているマッサはボーデを追ったが、ついていくのがやっとという状況だ。またグロックが再びピットインし、ガレージにマシンを収めて降りた。トヨタはレース序盤で1台を失うことになってしまった。 8周目にライコネンが300Rでスリップにつき、ターン10のダンロップ・コーナーでトゥルーリをパス! 4番手に浮上した。またスーティルが右リアタイヤをバーストさせ、ホームストレートでストップ。昨年ポイントを獲得した得意のサーキットだったが、序盤で姿を消した。 レースは10周目。クビサは2番手アロンソに1.8秒差をつけて首位走行。アロンソから3番手コバライネンまでは1.5秒差だ。その1.3秒後ろにはライコネン。マッサはボーデをかわせず7番手だ。 この時点でリタイアしたのは3人。クルサードはオープニングラップのセクター1でクラッシュし、グロックはトラブルを抱えガレージ内でマシンをストップ。そしてスーティルはタイヤバーストに見舞われ、ピットレーン出口でマシンを止めた。 レース11周目にFIAから、ライコネン、マッサ、ハミルトンが審議対象になったと発表された。ライコネンはオープニングラップにイエローフラッグ区間でピケJr.をかわした可能性があり、マッサとハミルトンは2周目に接触があった。 12周目にコバライネンが1分19秒258というファステストラップをマーク。この時点でクビサ、アロンソ、コバライネン、ライコネンというトップ4台、そして7番手のマッサは1分19秒台で周回していた。 レース17周目に3番手のコバライネンがストップ!エンジン周辺のトラブルに見舞われた様子だ。またハミルトンとマッサにそれぞれドライブスルーペナルティが下された。ハミルトンはスタート直後の第1コーナーでほかのマシンを抑えながらコースオフした件について、マッサは2周目にハミルトンに接触した件についてのペナルティだ。 18周目にクビサ、アロンソ、ライコネンがピットイン。アロンソは燃料搭載時間を短くし、クビサの前に出た。これで先頭にはトゥルーリだ。 トゥルーリは22周目にピットストップ! 8.1秒で作業を終え、ウェバーの後ろとなる8番手でコースに戻った。3番手走行中のベッテルも23周目にピットに入った。 レースは25周目。上位勢でまだピットに入っていないのは先頭ボーデ、2番手ピケJr.、6番手ウェバー、9番手ハイドフェルド。実質的には1回目のピットインを済ませたアロンソが先頭、クビサが2番手だ。 レースは27周目。ボーデがピットに入り、ピケJr.が先頭に立った。そのピケJr.は28周目にピットイン。コース復帰後、ボーデの前にねじ込み、6番手となった。 これで多くの上位勢が1回目のピットストップを終了。33周目の順位は首位アロンソ、2番手クビサ、3番手ライコネン、4番手ウェバー、5番手トゥルーリ、6番手ピケJr.、7番手ボーデ、8番手ベッテル。このうち、ウェバーはまだピットに入っておらず、1ストップ作戦の可能性が高い。 先頭アロンソは2番手クビサに9秒差をつけている。ラップタイムもクビサよりコンスタントに0.5秒以上速い。またこの時点で1分19秒台を刻んでいるのはアロンソ&ピケJr.のルノー勢のみだ。 レースは40周目。先頭アロンソ、2番手クビサ、3番手ライコネン、4番手トゥルーリ、5番手ピケJr.、6番手ボーデ、7番手ベッテル、8番手ハイドフェルドという序列になっている。一方、マッサは11番手、ハミルトンは13番手だ。中嶋は15番手を走っている。 43周目に先頭アロンソが最後のピットイン! 8秒弱でピットストップを終え、コースに復帰。これでクビサが先頭に立った。またライコネンが45周目に1分19秒076というファステストラップをマークした。 クビサは46周目にピットイン! 7秒の静止時間でコースに戻ったが、アロンソの後ろ、7番手でコースに復帰した。これで最後のピットストップを終えていないライコネンが先頭に立った。 そのライコネンは48周目にピットに入り、7.4秒の静止時間でコースに復帰。クビサと僅差のバトルになったが、なんとかクビサが前に出た。しかしチェッカーが振られるまで激しいバトルになりそうだ。49周目にマッサが1分18秒963というファステストラップを刻んでいる。 その後トゥルーリとピケJr.がピットに入ったが、ピケJr.が前! これで上位勢のほとんどがすべてのピット作業を済ませ、先頭アロンソ、2番手クビサ、3番手ライコネン、4番手ピケJr.、5番手トゥルーリ、6番手ボーデ、7番手ベッテル、8番手ウェバー。 レース残りは10周。2番手クビサと3番手ライコネンのタイム差は1秒。また、4番手のピケJr.がライコネンよりも速いタイムで周回しており、ギャップは0.8秒。昨年と同じく、レース終盤の2、3、4番手争いは激しくなった。 レースは残り8周。先頭のアロンソと2番手クビサのギャップは13秒に広がっており、アロンソはすでにクルージングモード。クビサとライコネンの差も2秒になり、ピケJr.はミスもあってライコネンから8秒遅れた。一方、9番手のマッサは8番手のウェバーよりも1.5秒速いラップタイムで周回。マッサは先ほどボーデと第1コーナーで接触してハーフスピンしたため、レース後に審議されることが決定している。 マッサは残り3周となったところでウェバーをオーバーテイク。ポイント圏内に浮上した。これで順位は首位アロンソ、2番手クビサ、3番手ライコネン、4番手ピケJr.、5番手トゥルーリ、6番手ボーデ、7番手ベッテル、8番手マッサとなった。 アロンソがついにファイナルラップ! 周回遅れのハミルトンを先に行かせる余裕も見せ、マシンを左右に振りながらチェッカーを受けた! これでシンガポールGPに続いて2連勝を達成した。 2位クビサ、3位ライコネン、4位ピケJr.、5位トゥルーリ、6位ボーデ、7位ベッテル、8位マッサまでがポイント圏内。9位以下はウェバー、ハイドフェルド、ロズベルグ、ハミルトン、バリチェロ、バトン、中嶋。ここまでが完走となり、フィジケラ、コバライネン、スーティル、グロック、クルサードの5 台がリタイアとなった。 ファステストラップはマッサがマークした1分18秒426。今シーズン自身2回目、フェラーリは今シーズン12回目のファステストラップ獲得となった。 2008年第17戦となる次戦は、上海インターナショナル・サーキットで開催される中国GP。日本GPに続くダブルヘッダーとして、2週連続開催だ。決勝レースは10月19日(日)に開催される。最初のセッションとなる金曜フリー走行1回目は、17日(金)の日本時間11時(現地時間10時)からスタートだ。お楽しみに! スタート直後から大波乱でしたね こんなレース初めて見ました(^^; フェラーリ勢はライコネンがハンガリー以来の3位で健闘しました!(^^)/ でもマッサは思ったより悪かったですたった2ポイントしか獲れやんかったのが残念です・・・ でもハミルトンに獲らせやんかったんが成功です! オレからしたら''『マッサ!よぉやった!!!』って思いました♪ マクラーレンのファンの方スイマセン・・・(- -; 次の上海まで1週間・・・
待ち遠しいです・・・♪ |
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14日のF1イタリアGPで
ベッテルがアロンソが2003年ハンガリーGPでマークしたF1史上最年少優勝記録(22歳25日)を塗り替えて21歳73日の最年少チャンピオンになりました!!!(^^)/またベッテルは、アロンソが2003年マレーシアGPで記録したF1史上最年少表彰台記録(21歳236日)も塗り替えたことになり、 これで最年少ポールポジション、最年少表彰台、最年少優勝、最年少ラップリード(20歳89日で迎えた2007年日本GPで記録)、最年少入賞(19歳349日で迎えた 2007年アメリカGPで記録)という記録をベッテルが保持することになりました! 詳しいレースの内容は→F1 LIVE.com-ベッテルが歴史的勝利! 史上最年少優勝を達成 |
フェラーリなどの多くのスポーツカーのデザイン・設計を手がけたアンドレア・ピニンファリーナ氏が亡くなりました交通事故だったそうです 51歳でした アンドレア・ピニンファリーナ、交通事故で死亡-レスポンス 本当に残念です
謹んでお悔やみ申し上げます |






