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WWF(世界自然保護基金)とAKQAがコラボして開発したiPad向けアプリ
「WWF Together」
説明抜きで動画をご覧ください
WWF Together iPad App Trailer いろんな生き物の生態について知りながら保護の意識を高めるのが目的のアプリ
無料なんですが素晴らしいクオリティだそうです
残念なことにiPad専用なのでiPhoneオンリーの俺はダウンロードできません
誰か代わりに楽しんでほんで学んでください
マンU ランキング1位
トッテナム・ホットスパー ランキング1位バレンシアCF ランキング1位
宮藤官九郎 ランキング1位
ジョン・レノン ランキング1位
斉藤和義 ランキング1位
チソン ランキング1位
水田伸生 ランキング1位ジャニス・ジョプリン ランキング1位 ラーメンズ ランキング1位
クリスティアーノ・ロナウド ランキング2位
神戸花鳥園 ランキング2位
阿部サダヲ ランキング3位 小林賢太郎 ランキング3位 香川真司 ランキング4位
大阪大学 ランキング6位
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SOCIETY
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寝る前のニュースチェックで衝撃的な記事が!
(時事通信より)
レスリー・キーは好きな写真家のひとり。
人間の写真を撮ることってこんなにおもしろいことなんだと気付かせてくれたアーティストです。
そしてこの写真は紛れもなく芸術作品。
芸術作品に「わいせつ物」の烙印を押し弾圧するなんてヒトラーのやることです。
そもそも海外では堂々と許されてるようなことがなぜ日本ではいまだに許されてないのか。
なぜ世界中でできるはずの芸術が日本ではできないのか。
疑問で仕方がありません。
もちろん法律に違反する以上は取り締まるべきだ、という意見も多いでしょう。
でも法律そのものが間違ってるとしたらどうです?
同じ法律の別の条項ではありますが、過去に篠山紀信先生も同じ法律のもとで逮捕されました。
芸術がないがしろにされ続けてる!
別にポルノ作品からモザイクをなくせどうこうの話ではありません。
問題は芸術の機会が失われてること。
もちろん考えなければいけないことも多くあります。
ですが少なくとも1907年(明治40年)に定められた法律をいまだに何の疑問もなく使い続けることには問題あると思います。
マンU ランキング1位
トッテナム・ホットスパー ランキング1位バレンシアCF ランキング1位
宮藤官九郎 ランキング1位
ジョン・レノン ランキング1位
斉藤和義 ランキング1位
チソン ランキング1位
水田伸生 ランキング1位ジャニス・ジョプリン ランキング1位 ラーメンズ ランキング1位
クリスティアーノ・ロナウド ランキング2位
神戸花鳥園 ランキング2位
阿部サダヲ ランキング3位 小林賢太郎 ランキング3位 香川真司 ランキング4位
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まずはこちらのニュース記事をご覧ください。(仏バリで同性婚支持の大規模デモ ー AFP)
日本ではほとんどと言っていいほど議論されていない同性婚。
それどころかいまだに夫婦別姓がダメなんて言うヤツが大勢居る。
ましてや学校の定員を減らす議論までボツ。
いろいろ考えなければいけない問題がいっぱいあんのに「やれ軍隊だ」「やれ道路だ」って。
アホですね。
本題に戻します。
日本ではご存じの通り同性婚はできません。
してはいけないという意見の人も大勢います。
そのこと自体は憲法で言論の自由が認められてますのでご勝手にと思います。
同時に俺は同性婚に賛成です。
この主張も言論の自由で認められますので。
「性」というのは乱暴に二分するわけにも行かないものだそうです。
たとえるなら虹のグラデーションみたいにとても曖昧に、多様に分かれてるもの。
「女々しい男」とか「雄々しい女」とか言ってバカにする人もいますが、個人的にはその考えは偏見の塊やと思います。
虹のように曖昧で多様に分かれてるわけですから、相手がどれだけ女側に近い男だろうと男側に近い女だろうと、そのことをバカにする権利はあんたにはない!と。
もちろん宗教によっては同性婚が(それどころか同性愛が)禁じられています。
信教の自由から考えれば信者がその教えを守ることは当然あっていいことです。
ですがその教えを誰にでも普遍的なものと考えて「異教徒」に当てはめようとするのは間違いではないでしょうか。
相手が考えてることを宗教を理由に強制するなら対立しか産まれませんし、それで誰かが傷つくなんてことはあってはいけません。
もちろん宗教の教えを「異教徒」が守らなければいけない場合もあります。
宗教の場ではその宗教の教えに従う「郷に入れば郷に従え」の考えです。
でもそれを考えると「日常も宗教の場だから日常で同性婚が認められないのは当然」という考えも成り立ちます。
確かにそれはそうなんですが、日常のすべてで「異教徒」にも自分の信じる宗教をあてはめるのは弾圧と同じではないでしょうか。
弾圧という行為は現代法の下ではあってはいけません。
要は妥協が必要ということです。
そう、これが言いたかった。
妥協が必要なんです。
「あなたがどんな神様を信じようと信じまいと、私はそこに干渉しません。妥協します。それならば私の同性婚に対してあなたも妥協してください」
という考えは十分に成り立つじゃないでしょうか。
すみません、文章がぐちゃぐちゃになりました。
つまりは、同性婚を無理矢理禁じることは弾圧に等しい行為であり、同性を支持する側も支持しない側も互いに妥協が必要である、ということです。
んー・・・自分で書いておきながら簡単に論破される気がする。
皆さんもいろいろ考えてください。
その機会になるだけで目的は達成です。
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明日、1月20日発売の「DAYS JAPAN 2月号」
ウチに一足早く届きました
こうゆうとこ定期購読のいいとこですね
1950年代から活躍したイタリア人フォトグラファーです
ジャコメッリの写真では白と黒しか存在しません
「白、それは虚無。黒、それは傷跡」という言葉をジャコメッリは遺しました
ジャコメッリの写真には9歳で父親を亡くし、ホスピスで働く母親に育てられながら母の仕事場を見続けた幼少期の経験が大きく影響した、この記事の著者、伊勢功治氏は解説しています
3月23日(土)〜5月12日(日)まで東京都写真美術館B1展示室で「マリオ・ジャコメッリ」写真展が開催されるそうです
ぜひ行ってみてはどうでしょうか?(入試終わってるし俺も行きたいな。東京か....)
そして「チェルノブイリに学ぶ これからおきる 子どもの病気と保養の効果」
DAYS JAPANは原発問題に真剣に取り組み続ける数少ない日本のメディアです
この記事もかなり力が入っています
俺もまだ深く読んでないんですけど、明日でセンター終わりますしじっくり読んで考えたいと思います
「シエラレオネ 劣悪刑務所の少年たち」では内戦による混乱と改善されない社会状況の中で裁判も行われないまま長期にわたって収監され続ける少年たちを取材
「イスラエル女子刑務所」では普段我々日本人はおろか、イスラエル人でさえもなかなか見ることのない「ネヴェ・ティルザ刑務所」にスポットライトを当てていました
フォトジャーナリスト福島菊次郎氏は「この国の未来へ」という記事を寄稿
政治的混乱が続く今の日本を「際限もなく崩壊を続ける世相」にあると指摘
戦時中から日本を見続けてきたジャーナリストの声を聴くことができます
丹羽理氏による「再生 自殺未遂からの生還。そしてその後ー」も読み応えのある記事です
「私は、なぜ生きていくのか」というとても大切で、なかなか見えてこない問題に取り組んだ文章と写真
すべての人がどこかで考えなければいけない問題だと思います
そしてその考えを活かした社会を作れるかどうか
考えなければ
また伊原美代子さんの連載「おばあちゃんと猫」や斎藤美奈子先生のコラム「OUT LOOK」も毎回楽しみにしています
今月のフクマルの目がかわいい♪
斎藤先生は先月号に引き続き安倍内閣の顔ぶれを鋭く批判してます(この方の文章は大好きです)
話は変わりますが、DAYS JAPANの経営状況は必ずしも良いとは言えない状況なのかもしれません
間違ってたら申し訳ないんですが、紙の質が変わった気がします
前より少し柔らかいというか
そして定期購読継続のお願いも挟んでありました
もちろんこれからも読み続けたい雑誌ですからお金が許す限り定期購読は続けたいと思います
そしてみなさんにもぜひ読んでもらいたい雑誌です
これはいち人間として、社会を考える人間としてのお願いです
『DAYS JAPAN』誌の定期購読にご協力お願いいたします。
マンU ランキング1位
トッテナム・ホットスパー ランキング1位バレンシアCF ランキング1位
宮藤官九郎 ランキング1位
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世界の人口は約69億7400万人。
そのうち約12.5%にあたる約8億6800万人が慢性的な飢餓状態にあるとされています。
この記事にある「世界で年間40億トン生産される食料」が仮にまったくのロス無く地球上すべての人に配分されるとします。
そうすると食品消費量は1人当たり「約573.5kg/年」という計算になりました。
農林水産省によると、日本人の食品消費量が1人当たり約567.9kg/年ですので、単純計算で言えば、一般的な日本人の食事水準を全世界の人に当てはめるように食料を配分することは理論上可能だということになります。
もちろんあくまで理論上の話です。
例えば大豆やトウモロコシは家畜のための飼料にもなります。
それでも20億トンの現在廃棄されている食料は1人当たり567.9kgの食料消費量で考えれば35億人以上の年間食品消費量に相当しますし、少なくとも飢餓状態にある8億6800万人を救うことは可能です。
これは「食品の廃棄ロス」がなければの話です。
実際には何度も繰り返しますが、8億6800万人が飢餓状態にあります。
ではどうすればいいか?
単純に廃棄しなければ良いんです。
少なくとも形が変なだけの野菜なら食べても何の影響もありません。
箱に入ったときの見栄えが悪い規格外の果物も十分食べられます。
食べればおいしいとわかるものを食べる前に拒否するなら、それは農家や漁師や牧場の人たちへの侮辱です。
そして何より、世界の飢餓に対する無知と無関心のあらわれです。
それって恥ずかしくないですか?
この2枚の写真が同時に並ぶこと自体、あってはいけないこと。
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トッテナム・ホットスパー ランキング1位バレンシアCF ランキング1位
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