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ニュースを見ながら底知れない怒りがこみ上げてきました。
またも米兵の犯罪。
ここ1年に限ったことではありません。
米兵はいくら犯罪を犯しても「日米地位協定」のもとでは相当の刑事罰を下すことはできないのでしょうか。
それならば日本は「植民地」ではないでしょうか。
きっとアメリカ人たちは日本人を「黄色いニホンザル」だと思っているのでしょう。
だからろくにルールも守れず暴れ回って平気で罪を犯してそれでも罰せられないから罪の意識は芽生えないまま。
もはや人間としての基本がなってないじゃないですか。
もちろんそんな現状を変えなければなりません。
アメリカ軍は日本から全面撤退すべきです。
どうせいても害になるだけの存在。
中国や北朝鮮といった「ハリボテの仮想敵」よりもよっぽど現実的な敵です。
米軍が去ったあとの基地依存の沖縄経済は崩壊すると言う人もいます。
でもそれはもともと沖縄を差別し、見捨て、基地を押しつけた、沖縄から1500km以上離れたところにある政府の責任。
少なくとも沖縄の人々が騒音と犯罪と恐怖に我慢しながら基地のそばで暮らす必要はありません。
現状を考えると残念ながらこの1500kmというのは物理的な距離だけでなく、精神的な距離まで表しているようです。
もしもそうでないなら、誠心誠意、沖縄を支援し、島人のプライドを守るべきです。
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。 日本国憲法・前文
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SOCIETY
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またアメリカの軍人の犯罪が起こりましたね。
そもそも日本国領を違法に蝕む時点で主権侵害の国際法違反です。
その点ではアメリカもロシアも中国も韓国も同列に批難すべきじゃないでしょうか。
今日はその話は置いといて、アメリカの軍人2人による強姦事件。
もう同じようないたたまれない事件は何度も起きています。
そのたびにアメリカ軍は日米地位協定を根拠に日本を植民地扱いしています。
許されるわけありません。
改めてアメリカへの怒りを込めて。
Green Dayで「American Idiot」です。
Green Day - American Idiot (Video) Don't wanna be American Idiot.
Don't want a nation under the new mania.
And can you hear the sound of hysteria?
The subliminal mind fuck America.
出て行け、アメリカ。
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ロイターに佐々木融氏のコラムが載ってました。
コラム:インフレ待望論の「危険な罠」=佐々木融氏(リンクしてます)
このコラムはためになりました。
安易に「インフレ目指せ」なんて言うもんじゃないんですね。
どうゆうインフレになるのかを見極めないといけない。
ただ遠い目でニュース見てても何にもならないんですね。
自分の浅はかさを知る良い機会になりました。
「良性のインフレ」は需要の増加で発生する。
そのための構造改革や税制改革、規制緩和。
ここもいかにやるかが問題ですよね。
もちろん小泉政権時代の規制緩和のせいでご覧の有様ですから、むやみやたらに緩和しても大企業と資本家しか儲かりませんし。
税制改革も大企業のための法人税減税なんて露骨な資本家優遇政策にしか見えません。
要は「小さな政府」を目指したあのやり方は間違いだった、ってことです。
その反省を踏まえた上での経済立て直しが求められると思います。
どうやら衆議院選挙が近づいてきてます。
誰に入れるかは皆さんの自由。
ただ、誰に入れるかは真剣に考えてから。
このコラムの話も参考になるかもしれません。
未成年は投票できませんからテレビで開票速報見て文句言ってるだけです。
未成年の幸せの分まで考えて投票してもらいたいと思います。
要はこれが言いたかった!
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今朝の朝日新聞。
村上春樹氏が「魂の行き来する道筋」というタイトルで寄稿されていました。
尖閣諸島をめぐる領土問題が両国の文化交流の障害になることに懸念を示したエッセイ。
日中の文化交流を「魂の行き来」と形容する姿勢に強く共感を覚えました。
日本と中国の歴史は文化をはじめ、政治から都市計画まで、様々な交流の歴史です。
それを3つの小島とその地下にある天然ガスをめぐって否定し合ってはならないはず。
また、この問題を「国民感情」に訴えて争いを煽りたがる政治家や論客への警戒も忘れていません。
「1930年代にアドルフ・ヒトラーが政権の基礎を固めたのも、第一次世界大戦によって失われた領土の回復を一貫してその政策の根幹に置いたからだった。それがどのような結果をもたらしたか、我々は知っている。」と綴ってらっしゃいます。
まさにその通り。
ここ最近の日本の政治家を見ていると、右へ右へと舵を切り、いつ暗礁に乗り上げるかわからない状況です。
市民1人1人がオブザーバーとしての役割を果たさなければなりません。
巨大な隣国・中国。
ちょうど中国地誌を勉強していて、いろいろなデータを見ました。
そこからわかったことは、日本と中国は非常に深くつながりあっているということ。
この領土問題が「影の部分」なら、「光の部分」も多いはずです。
どうかもう一度冷静になって、この問題を考え直してもらいたいと強く思いました。
iOS6の有名な不具合「2つの尖閣諸島」
これを見て「バカにするな」と怒った方は、今一度、冷静になってもらいたい。 マンU ランキング1位
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カタルーニャ。
スペイン北東部の自治州。
人口は736万人。
独自の文化・言語を持ち、世界遺産「アントニ・ガウディの作品群」をはじめ5つの世界遺産があります。
州都・バルセロナには世界最高峰のフットボールクラブ・FCバルセロナが本拠地を置き、観光業は得意なようです。
そのカタルーニャで自治権拡大を求める運動。
ただ自治権の拡大を求めるだけのものではないと思います。
その先の独立を目指している人もデモの中にはいるでしょう。
独立を求める原因は記事にも書いてあるとおり、やはりスペインの経済危機でしょう。
そしてもう1つは抑圧の歴史。
この記事では後者の方に触れてみたいと思います。
カタルーニャが現在のスペインに含まれることになったのが1714年のスペイン継承戦争敗戦です。
この時点でスペイン・ブルボン朝(現在の国王ファン・カルロス1世もブルボン家)に支配されることになりました。
その中でカタルーニャはカタルーニャ語の禁止、カタルーニャ憲法の廃止など様々な抑圧を受けます。
その後、スペインの産業革命の中心地となるなどしてカタルーニャは栄えました。
そして自治権の拡大や縮小を繰り返し、スペイン内戦を迎えます。
スペイン内戦で政権を掌握した独裁者フランコはカタルーニャを激しく抑圧しました。
この状況はフランコが死去し独裁政権が終わった1975年まで続きました。
このようにもともとは1つの国家だったカタルーニャ。
経済状態が悪い中央政府の支配から逃れようとする姿はユーゴスラビア紛争でのスロベニアなどに重なります。
ここまで大きなデモが何を意味するのか?
やはり独立ではないでしょうか?
住民投票が行われているわけでもありませんからそう簡単に「独立すべき」とは言えません。
もし独立するなら、その際にはくれぐれも平和的に。
二度と旧ユーゴスラビアやスーダンと同じ目に遭う国を見たくはありません。
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