どこまで行っても上り坂(^_^;)

キャンピングトレーラーで遊んでます

トレーラー快適化

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

3ウェイ冷蔵庫

今日は夏休みキャンプレポで冷蔵庫の昇圧トランスについて書きましたが、数名の方から質問がありましたので自分の状態を書きますね。
冷蔵庫は3口バーナーの下、写真の左側についてます。
イメージ 1

エレクトロラックス社(ドメティック社の前の会社らしい)のC40/110という70Lタイプです。
冷蔵庫を開けると右側に諸原が記載されたシールが張られています。
AC230V125W DC12V120W LPG28〜30mbarとなっています。
イメージ 3

シンク下の収納庫の床(ちょうどホイールハウスの前です)にアップトランスがあります。仕様は100Vから220〜240Vに昇圧するものです。電圧を正確に測ったことがないので定かではありませんが、冷蔵庫のAC電源の定格は230Vとなってますので場合によっては230Vより若干高めに出力されているような気がします。
冷蔵庫をACで駆動した状態で計測して出力電圧が230Vを下回っている場合入力電圧を115V程度に昇圧するのも有りだと思います。(自己責任でね)
イメージ 2

この冷蔵庫はガスよりAC電源のほうが確実に冷えます。それは前記した昇圧トランスの関係も大いにあると思いますがもう一つLPGのガス圧も関係あるような気がします。調べてみると日本の規格は28mbarでドイツあたりは30mbarが規格のようです。冷蔵庫の仕様も28〜30mbarとなっていますので許容の範囲なのでしょうが本当に28mbar出てるのでしょうか?しかもマニュアルを良く見るとプロパンガスの場合37mbarですみたいに書いてありました。確かに3口バーナーの火の大きさも少し小さいなと感じます。ネットで調べてみるとある方が同じような疑問から圧力調整器を加工して36mbarまで上げたようですが、ちょっと怖いなぁ
イメージ 4

でも、ヨーロッパでも日本より気温が高い地域もたくさんありますし、キャンピングカーの冷蔵庫なんてこんなもんだよといって使ってるとは思えないです。電圧、ガス圧はかなり核心に迫ってるような気がします。

開く コメント(16)

開く トラックバック(0)

ブレーキ分解清掃調整

1月9日、朝から良い天気。成人式に縁の無い我家はのんびりムード
では、今日は前から気になっていたトレーラーのブレーキ調整!
ブレーキ鳴きが起きていた事。
サイドブレーキの引き代が大きくなった事。
惰性ブレーキのストロークが大きくなった事。
この3つが重い腰を上げるきっかけになりました。

では、安定ジャッキを全部上げて、パンダジャッキで片側を上げます。
その前にホイールのボルトを緩めようと19ミリのラチェットで挑みましたが、全く緩まず・・・。
どんだけ締めてんだ!
長いエクステンションを使って何とか緩めました。
フ〜ッ!危ないな〜 締めすぎはボルト折れちゃうよ

イメージ 1
タイヤが外れたらセンターキャップをマイナスドライバーとハンマーでコンコン!グイグイ!っと

イメージ 2
なかなか、外れませんでしたが、何とか、最後は無理やりっぽくオリャ!!
で外れましたが、この32ミリのナットがまた全然外れない!
どうしても外れないので、知り合いの工場に道具を借りる事にしました。
イメージ 3


こいつです。
下のは450ミリのレンチです。
長いほうは1200ミリ位は楽にありそう。
外車のセンターハブナットは25N位有るものがあるから、これがあれば大丈夫だろうと・・・。
こんなに長いの、さすがにいらないでしょうと思ったら、結果大正解でした。こいつを使っても体重をエイヤ!と掛けてやっと外れました。
一体、このナットは何Nで締めれば良いのでしょうか?知ってる方が居ましたら教えてください。
イメージ 4

では、外したら後は簡単。
ブレーキクリーナーで清掃し、ブレーキシューをペーパーで研磨して、ドラムの内側も軽く研磨して、バックプレートとシューの当りにグリス塗って、再度組み付け、裏からブレーキ調整。
車の場合は調整しながらブレーキ踏んでシューをドラムに均一に当るように揃えるのですが、トレーラーはいちいちサイドを引いて解除してだから、ちょっと面倒くさい!まぁこんなもんかなという所でお終い。結果、調整前より15コマ位広げた感じかな?
イメージ 5

同じ要領で右側も
と思ったら、勢い余って全バラしてしまった。
イメージ 6

何とか納得の行く調整が出来たかな。サイドと惰性ブレーキのストロークも調整前より良くなったのですが、もう少しロッドで調整しました。
本当は最終点検で牽引してテストするのが常識でしょうが、車庫入れが面倒なので、お出かけ時に様子を見る事にします。
月末のお出かけに、もしかして行けなかったら、
「奴はブレーキに何かトラブル発生したな?」と思ってください。
また、腰痛くなってしまった。

開く コメント(13)

開く トラックバック(0)

先週行った長野県木島平のリンゴ狩りオフで、到着した夜からトルマヒーターが点かなくなってしまいました。
幸いにもそれほど寒い夜ではなかったので、あきらめてヒーター無しで寝ましたが、翌日は夜冷え込んだら困りますのでなんとか修理を試みたものの、パネルのバラシ方がわからず、そばにいた宮城県からお越しになった距離感の壊れた方に「外し方知ってますか」と尋ねたところ、「名人呼んでくるから待っててね」と言われ・・・
しばらくするとその名人がお見えになり、「どれどれ、フムフム。ちょいちょい、こちょこちょ。ハイ直ったよ。良かったね。じゃーねー」と・・・
ものの5分と掛からず復活させてくれました。どうもありがとうございました。
やって頂いた事を忘れないように記録したいと思います。
 
まずはパネルのバラシ方
イメージ 1
 
点火と調整を兼用するこのノブを上に引き上げます。
割と簡単、スルッと抜けました。
イメージ 2
 
ノブを取り外すと針金のような物があります。組み込むときはこの針金の位置とノブの位置を合わせて取り付けます。
イメージ 4
そしてカバーの上部を両手で手前にゆっくり引き出します。あまり力一杯思いっきり引っ張ると壊れます!
グググッと引き出すと引っかかってそれ以上引き出せません。
イメージ 5
 
 
今度は左右の横に針金のような引っ掛けが覗くと見えますのでそいつを人差し指で上方に持ち上げると外れます。
イメージ 6
 
外れました〜
イメージ 7
 
そんで、こいつがイグナイターです。電池ケースを兼ねてます。
こいつを手前に引っ張ります。
イメージ 8
 
外れたら裏返すと、信号線(2本の方)と高圧出力線(1本の方)が見えます。
イメージ 9
 
こっちが信号線
抜き差しして、接触不良を解消してやります。
コネクターのピンは細いから折らないように気をつけて!
イメージ 10
 
こいつが高圧出力線、こいつもケーブル振れ止めなどがキツクなってるとリークして点かなくなるんだそうです。
指の右辺りに見える止めを少しゆるくしてあげました。
イメージ 3
(それにしてもきたね〜な〜今度掃除しよーっと!)
 
そしたら〜
何事もなかったかのように
カチカチカチ!ボッ!
点いた〜!
 
私のヒーターはスイッチを回すとカチカチと火花が出てる音がしませんでした。おそらく信号線の接触不良だったと思います。
直ってよかった。
今回のメンテナンスは道具もケミカルも何にも使わずに終わりました。こんな修理もあるんですね。
 
オフ会には名人と言われる重鎮が沢山居られます。
15年も前からトレーラー一筋の方々もいて、日本中を駆け回り、自宅にいるよりトレーラーで出かけてるほうが圧倒的に多い方も居て、トラブルもあらゆることを経験されていて聞いてるだけで本当に勉強になります。どうもお世話になりました。おかげで暖かい夜となりました。

開く コメント(8)

開く トラックバック(0)

気になったある方のブログに、「新しいトルマヒーターを点けてたら焦げたような匂いがする」とありました。
私のトレにも同じヒーターが付いており困った事が起きていたので紹介します。
トルマヒーターの取付部は定番のクローゼットの下。
イメージ 1
ここですね。
左のごちゃごちゃしたスイッチやコンセントは気にしないで下さい。

さてクローゼットをひらくとぉ〜
イメージ 2
クローゼットの中は見えない所に何でも隠しちゃう性格の為ごちゃごちゃです。恥ずかしくてこれ以上カメラ目線を上に出来ません。
外部電源接続時に使える電子レンジを収納してあります。ほとんど使いませんが・・・。
とにかく全て出さないとダクトが見えません。出しますよ〜
汗汗!
イメージ 3
電子レンジ以外の物を出しました。電子レンジもはずします。

イメージ 4
おぉ 久しぶりに何も無いクローゼット! ではクローゼットの底板を外します。
イチニーサーン!

イメージ 5
イヤ〜 ゴッチャゴチャデスねー
コレでも一容必要な配線類なのですよ。えっ?もっと綺麗にまとめろって?あははっ 性格丸出し
そっちの話じゃなくて注目はトルマヒーターのダクトです。左の長靴履いてる様な茶色(黒?)のフレキダクトです。ダクトの奥に見える白いものはタイヤハウスの断熱と防音を兼ねた(多分?)発泡スチロールです。
これから恐ろしい画像をお見せします。決して目をそらさないで下さい。
ジャジャーン!
イメージ 6
指の先のところが見事に熱で溶けてます。
気が付いたとき怖かったのでグラスマットでをダクトに巻いておきました。それが先ほどの写真で長靴のような物に見えたものです。
一晩中点けておいてもこれ以上溶ける事はないようですし、異臭もしないのでまぁいいのかな。
発泡スチロールって何度で溶けるのかな?結構低い温度で溶けるような気がするなぁ
でも、そもそもこの取り回しは問題じゃね?

最後におまけの一枚
ウチのトレのヒーターはファンが付いていない自然対流式です。でも寒ーい時、早く暖かくしたいので、PCファンを裏側につけて強制ファンヒーターにしました。
イメージ 7
これ効果絶大です。ずっと点けておくにはちょっとうるさいですが、暖まるまで10分位。本当に早くなりました。

開く コメント(18)

開く トラックバック(0)

就寝時腰痛対策

今日は土曜日ですが、仕事してます。といいながら暇なので昨日まで行った快適化を紹介します。
 
私のトレーラーアドリア390DBは、フロントとリアのダイネットを展開してベッドにします。
ソファーの上に寝るわけです。
私は自宅では生れてからずっと畳に布団のスタイルで寝てるものですから、柔らかい物の上に寝ると・・・
腰がイタイ!
ソファーの材質は15センチも有りそうな厚みのスポンジです。この上に一晩横になったら、、、
あたしゃ限界だヨ。
というわけで少しでも改善できないかやってみました。
イメージ 1
これがリアダイネットのソファーですね。
イメージ 2
反対側。
この中に何か仕込んでやろうと考えました。
使ったのはこれ!
イメージ 3
なんだかわかりますか?
 
そーそー!テントの床に引く安いロールマットですねぇ
ロールじゃないと駄目なんですねぇ 折り目なんかついてる高級なヤツは逆にだめです。
イメージ 4
トレのソファーはイスの部分が幅約60センチ、背もたれが約30センチでしたので、120センチの2Mと60cmの2Mを買ってきて、どちらも半分に切って使いました。
 
 
これはフロントダイネットの背もたれ部分です。
シートを一度はずして、マットと一緒に元に戻します。
イメージ 5
これがなかなか大変でした。スポンジを圧縮しながら、カバーを少しずつかぶせていきます。カバーとスポンジは全く滑りません。よって汗だくになりながら、少しずつ少しずつ・・・
今から思えば、ビニールの大きなもので、一度スポンジを圧縮ぎみに包み、スルスルッと入れて、ビニールをスーッと抜くような技があれば楽かも・・・。
 
 
ようやく入りました。実は2晩かかりました。(大汗)
イメージ 6
 
それでもフロントダイネットのイス部分は断念しました。
カバーの中に入れず、上に引いて、寝袋で包んじゃいました。カバーにもなるからもうこれでいいです。
イメージ 7
そして完成!パチパチパチ
結果は、入れて無い時よりはかなり硬くなりました。一枚物のマットが体を面で支えてくれるため、さほど沈み込まなくなりました。ロールマットにこだわったのはこのためです。
これでバッチリ寝坊できる?
さて、星いくつ頂けますでしょうか?!
 
っえ?畳にすりゃいーじゃんって い わ な い で

開く コメント(18)

開く トラックバック(0)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事