|
イブだというのに稽古です(^_^)。みんなマジメだなぁ。 平成26年度の八王子市民俗芸能公演が終わりました。 来年に向けての稽古の始動です。 詳しく決まってから告知いたしますが、 来年は十一代目薩摩津賀太夫襲名披露と新人発表会も予定しています。 そのための予定も、今日は話し合いました。 新人は来年は「小栗判官一代記 高倉館判官矢取りの段」に挑戦します。 始まる前には妻三郎から、詞章の細かいところのチェック。 その後の稽古前半、太夫組は津賀太夫の指導で、 三味線組は妻三郎の指導で稽古をしました。 どんどん舞台に立って、研鑽を積んで欲しいと思います。 【参加】 太夫 薩摩津賀太夫、薩摩花太夫、薩摩桃太夫 三味線 雀屋妻三郎(指導)、京屋裕、京屋建、京屋福 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
今年度刊行予定の『説経節研究』 その編集も大詰めになってきています。 於
八王子市生涯学習センタークリエイトホール 学習室
【参加】
宮川、雀屋妻三郎、薩摩布太夫、横山、野尻、坂田 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
8月17日に、八王子子安市民センターで説経節の会研究部会員の
よこやま光子(各地で「五説経」などの公演で活躍中)による講義がありました。
まず八王子に説経節が伝わるまでの歴史が簡単に述べられました。 平安時代、清少納言により「僧の顔良きは尊くきこゆる」と言われた説経は、
室町時代の頃には芸能化して語り物となり、江戸初期に流行。
一度衰退の後江戸末期には郊外に伝播、八王子にも伝わったと解説。
前宮川会長が20周年の長きにわたって、 八王子で「説経節の会」を育ててこられた話。
会に関係された方々のお名前や、その関わりの話は、
これから八王子の説経節を後世に伝承するにつけても、
どう行動するかのヒントがたくさん隠されていました。
よこやまさんの熱意が元となって、 作家水上勉との共著『五説経』が発行された経緯も、
聞くに値するものでした。
それらの話の間じゅう、彼女自身が勉強のために集めたという
関連資料の数々が回覧され、聞き手の理解を深めてくれました。
(野尻尚子記) |
|
6月15日に総会も兼ねて、会員の日々の研鑽を発表する公演を
「水無月公演」として八王子市北野市民センターホールで行いました。
トリは薩摩誠太夫は京屋純の三味線で、
「日高川入相花王 天田堤の段」を
またその前座として、立て三味線を雀屋妻三郎とし 太夫:薩摩花太夫、薩摩桃太夫、薩摩清太夫
三味線:雀屋禮、雀屋千代康、京屋福で
「東海道中膝栗毛 赤坂並木の段」を演じました。
多くのお客様にご鑑賞いただけた中、 雀屋禮、雀屋千代康、京屋福は初舞台となりました。
またこの水無月公演では、
この10年研鑽を積んできた薩摩誠太夫(園部誠児)の、
十一代目薩摩津賀太夫襲名の、審査会でもありました。
「日高川入相花王 天田堤の段」を、京屋純の三味線で熱演した後、
北野市民センターの和室で審査会が開かれました。
そこで満場一致で、襲名が承認されました。
ご審査くださった先生方は下記になります。 景山正隆氏(元義太夫協会会長、審査委員長)、荒木繁氏(元和光大学教授)、 佐藤広氏(元八王子市文化財課課長、八王子市史編さん室室長)、
増田禎司氏(賛助会員)、樫崎亮一氏(賛助会員)、宮川孝之名誉会長、
十代目薩摩津賀太夫(安藤忠)、三代目雀屋妻三郎(安藤俊次)、
小澤勝美氏(元法政大学教授、音源審査)、若林祐美氏(秩父ふくさ人形、音源審査)。
|
|
「信田妻 葛の葉二度の子別れの段」の稽古、 今日が本番直前の最後の全体稽古になります。 津賀太夫、花太夫、桃太夫の3人は、 前回の定例稽古の後も、自宅での稽古はもとより、 自主的に集まって稽古をし、 節の細部がかなり美しく出来上がってきました。 ふれあい講座に向けた録音もしましたが、 プレイバックを聴くのも楽しみです。 来週の公演、精一杯つとめさせていただきます。 どうぞみなさま、JR八王子駅南口すぐのオリンパスホールへ、 お運びくださいますよう、お願いいたします。 (詳しくは当ブログのトップページをご覧ください) 【参加】 太夫 薩摩津賀太夫、薩摩花太夫、薩摩桃太夫 三味線 雀屋妻三郎(指導)、京屋純(指導)、京屋裕、雀屋禮、京屋福 【会場】 八王子市立由井中学校音楽室 14時〜16時 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



