|
4月21日、八王子市クリエイトホール第4学習室で、研究部の例会が行われました。前回読んだ「かるかや すりちがいの段」の翻刻稿の校正作業に始まり、そこから荒木繁・山本吉左右両先生の『説経節』(平凡社東洋文庫)なども参照しつつ、かるかやの物語について、新内や歌舞伎との関連について、議論は飛んでいきました。 次回は6月の荒木繁先生を囲む会に向けて、もう一度説経節の歴史を押さえる上で、秋谷治先生(一橋大学)に「説経節の基礎知識」のお話しをいただくことになりました。研究部の皆様、荒木繁・山本吉左右両先生の『説経節』(平凡社東洋文庫)は絶版ですが、Amazonではまだ手に入ります。ぜひ手に入れましょう(^^)。 出席者 雀屋妻三郎(安藤先生)、秋谷先生、王さん、宮川会長、薩摩布太夫(山本)、坂田 文責:坂田 薩摩若太夫ホームページもぜひご訪問下さい。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





